【24ジャパン/JAPAN】再放送と見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

【24JAPAN】見逃し配信動画を無料視聴!全話観られるサービスを徹底解説!

2020年10月9日に、人気海外ドラマ24の日本版「24JAPAN」が放送スタートしました。また、本作は2クールに渡っての放送となる予定で、

本家のシーズン1を意識したかのような内容となっているので、本家ファンがニヤリとしそうな感じではないでしょうか?

プロモーションには、ジャック・バウアーのものまねでお茶の間を笑わせてくれた、ときどきキャンプの岸学氏が参加していて、懐かしさと同時にまさかこんな展開が来るとは!と驚きました。

これにはキャスティングした方に「ナイス!」と言わずにはいられません(笑)し、個人的にはこっちのほうが観たかったりするほど(笑)


引用元 ABEMA 公式チャンネル

 

話がそれましたが、ドラマ「24JAPAN」は、放送日時が金曜の23時15分と遅めの時間帯なので、様々な事情によって見逃してしまう方も少なくはないかと思います。この記事では、「24JAPAN」について見逃し配信動画を全話無料視聴できる方法をご案内していきます!

 

 

 

【24JAPAN】見逃し配信動画が無料視聴できるサービスと本家24が観られるサービスを表で解説!

 

24JAPANと本家24が、それぞれ視聴できる動画配信サービスを表にしてまとめました。公式でも発表されていますが、24JAPANの見逃し配信が観られるサービスは、TELASAとABEMAプレミアムのみです。

ちなみに、本家24がたっぷり見放題で観られる動画配信サービスはhuluとTSUTAYA TVとなります。

 

サービス名 24JAPAN 本家24、関連作 無料期間と
料金(税込)
シーズン1~8まで
(全て見放題)
2週間無料
月額1,026円
huluで観る
レンタルのみ
シーズン1~3まで
15日間無料
月額618円
TELASAで
観る
レンタルのみ
シーズン1~8まで
31日間無料
月額550円
dTVで観る
シーズン1~6まで
(全て見放題)
2週間無料
月額960円
ABEMA
プレミアムで観る
シーズン1~8まで
(全て見放題)
30日間無料
月額1,026円
TSUTAYA TVで観る 

 

 

 

【24JAPAN再放送】見逃し配信は、Tverで観られる?

 

 


引用元 https://tver.jp/episode/77806353

 

24の見逃し配信はTverで観られますが、残念ながらドラマ放送終了後すぐには観られないようで、ちょうど1週間後になる模様。よって、すぐに見逃し配信で観たい場合には、下記にてご案内する動画配信サービスを利用されるのをおススメします。

 

24JAPANが観られる、おススメの動画配信サービスとは?

 

まず、24JAPANが観られる動画配信サービスは、TELASAとABEMAプレミアムになります。それぞれの特徴を簡単に解説していきます。

 

TELASA

 

 

無料期間 15日間
月額料金 618円(税込)
追加料金 対象作品のみあり(主に新作映画)
配信作品数 約1万本

テレビ朝日系列の動画配信サービス・TELASAでは、24JAPANが放送終了後に配信となりますが、加えて「配信オリジナル」のストーリーが追加で加わった内容を観る事ができます。(内容はABEMAプレミアムと同じ)

本家24も観る事はできるものの、見放題ではなくしかもシーズン3までとなっています。また、関連サービスのauスマートパスプレミアムでも、「プレミアム対象作品」としてTELASAを利用中ではない方でも視聴することができるのがメリットです。

詳しくは、別の記事にて解説していますので、TELASA、auスマートパスプレミアムの記事共にお読みください。

TELASAとは?登録方法、料金、無料期間から解約までの流れ&注意点を解説!TELASAとは?登録方法、料金、無料期間から解約までの流れ&注意点を解説! auスマートパスプレミアムとは?登録方法や特典、解約までの流れと注意点を解説!auスマートパスプレミアムとは?登録方法や特典、解約までの流れと注意点を解説!

 

TELASA(旧ビデオパス)

TELASA(旧ビデオパス)は※1万本の動画を月額618円(税込み)で楽しむことができます。また、付与される550ポイントを使って、新作映画1本が無料で視聴できます!

※2020年9月時点

 

 

ABEMAプレミアム

 

無料期間 2週間
月額料金 960円(税込み)
追加料金 なし
配信作品数

ABEMAプレミアムもテレビ朝日が関わっている関係で、24JAPANの配信をするのだと思いますが、違うところはTELASAよりも本家24の配信シーズン数が多く(シーズン1~シーズン6まで)、なおかつすべて見放題な点でしょうか。

ABEMAプレミアムについては、別の記事にて取り上げていますのでぜひお読みください。

【ABEMAプレミアム】登録方法&無料期間から解約までの流れを解説!【ABEMAプレミアム】登録方法&無料期間から解約までの流れを解説! ABEMAプレミアムの料金&支払い方法と変更方法を解説!ABEMAプレミアムの料金&支払い方法と変更方法を解説!

 

 

 

 

 

24JAPANの本家「24」が観られる、おススメの動画配信サービスは、huluです!

 

hulu

引用元 https://www.hulu.jp

 

無料期間 14日間
月額料金 1,026円(税込)
追加料金
  • なし(すべて見放題)
  • 有料プランのhuluストアは、課金有り。
配信作品数 約70000本(2020年9月時点)

 

海外ドラマの取り扱いが豊富なhuluでは、本家24がシーズン8まで配信されています。残念ながら24JAPANの配信はありませんが、24以外にも「プリズンブレイク」や「LOST」「スーパーナチュラル」など2000年代の過去の人気作も取り扱いがあります。

TSUTAYA TVでも本24はシーズン8まで観られるのですが、他の海外ドラマも沢山見放題で観られるという観点から、huluののほうがお得感があると判断しました!

以下、huluで観られる人気海外ドラマ(一部)になります。

huluで観られる人気海外ドラマ
  • 24(シーズン1~8)
  • 24 リブアナザーデイ
  • プリズンブレイク(シーズン1~5)
  • スーパーナチュラル(シーズン1~12)
  • SUITS(シーズン1~8)
  • ウォーキングデッド(シーズン1~10)
  • ゲームオブスローンズ(シーズン1~8)
  • クリミナルマインド(シーズン1~13)
  • グレイズ・アナトミー(シーズン1~14)
  • ゴシップガール(シーズン1~6)
  • ウェントワース女子刑務所(シーズン1~7)
  • FLASH(シーズン1~6)
  • ロックアップ(シーズン1~2)

※これらの情報は、2020年10月時点のものです。最新の情報は、huluウェブサイトにてご確認ください。

 

また、huluについては別の記事でも取り上げているので、ぜひご覧ください。

huluの月額料金と支払い方法huluの月額料金と支払い方法を解説!他社比較でコスパの良さに納得?! huluの登録方法、無料トライアル期間~解約までの流れを解説! huluの評判、評価、口コミhuluの口コミ・評判・評価を、ユーザー目線で徹底解説!

 

 

 

 

【24JAPAN】キャストを本家と比較!

 

獅堂家

 

獅堂家はコチラ

 

※画像引用元は、全て「https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html」となります。
※スマホでご覧の方は、向きを横向きにしていただくと読みやすくなります。

本家のキャラ 24JAPANの
キャスト
役柄 本家との比較
ジャック・バウアー 獅堂現馬/唐沢寿明 CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長で、勇敢で良識ある正義感の強い人物。周囲からの人望も厚い。その一方で、プライベートでは「ある事情」により夫婦の間では別居していた。(現在は同居している)娘との関係は良いが、娘が母を嫌う様子には頭を抱えている模様。現在、「日本初の女性総理に対する暗殺計画の阻止」と「自身の娘の誘拐事件」のふたつの事件の解決に向けて奮闘中。 事件解決の為に味方を脅迫したり暴行するといった設定や、犯罪者を追う立場のはずなのに「追われる」立場という設定は本家と同じ模様。妻とは任務の為に別居後していたが、その後ギクシャクしていたという設定は違っているかも。
テリー・バウアー 獅堂六花/木村多江 獅堂現馬の妻で、「ある事情」によって別居していたため、娘の美有からは嫌われているが、夫婦間の関係は良い。娘が誘拐された後は捜索の為に、美有の親友・函崎寿々の父親である函崎要吾と行動を共にする。 娘が誘拐された後、目もくれずに捜索にあたる様子は同じ。本家では、残念ながら◯◯されてしまうが・・・
キム・バウアー 獅堂美有/桜田ひより 獅堂現馬と六花の一人娘。父とは関係が良いものの、母親のことは嫌っている様子。その理由は、両親の別居の原因が母にあると誤解しているからだった。親友の函崎寿々と深夜に出かけるために家を抜け出したことが原因で誘拐事件に巻き込まれてしまう。 本家のほうが見た目がチャラい(笑)事件後はCTUで情報分析官として勤務するが、24JAPANのほうではそこまでは描かれないと思われる。

 

 

 

 

 

朝倉家

 

朝倉家はコチラ

画像引用元は、全て「https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html」となります。

本家のキャラ 24JAPANのキャスト
役柄 本家との比較
デイビット・パーマー 朝倉麗/仲間由紀恵 国民からの支持率が高く、日本初の女性総理としての期待が高い。表向きは「聖人君主」といった印象があるが、実は裏の面もあるとか?!選挙当日には、自身の暗殺計画や家族間のトラブルも起こるなどと大変な状況に・・・ アメリカ史上初のアフリカ系大統領候補→のちに当選。投票日に暗◯計画に巻き込まれたり、子供の過去の罪を公にするしないで悩むが、公表した。結果、妻のシェリーとは離婚している。
シェリー・パーマー 朝倉遥平/筒井道隆 朝倉麗の旦那。政治家の息子で高学歴でもあり、政界のなかで顔が利く一方で、妻に対して献身的なサポートしているので「良き夫」という印象を持たれている。その一方で意外な一面もあると言われているが・・・ 恐らくは、シーズン1のシェリー・パーマーの役柄ではないかと。高い政治力(政界に顔が利く点で)や口がうまいところは、実は妻を利用して自身がのし上がるという野心を抱くところは共通点があるかなと予想。
キース・パーマー 朝倉夕太/今井悠貴 朝倉麗と遥平の息子でしっかり者。妹の日奈をかわいがっている。両親と同じく「しっかり者」の印象を抱かせる一方で、何かしらの疑惑を持っているとか。 本家では、妹に対して性的暴行を加えた相手を事故死させた過去がある。
ニコール・パーマー 朝倉日奈/森マリア 朝倉麗と遥平の娘。総選挙当日には、母・麗の好物であるアップルパイを作って届けるという母親思いな一面もある。その一方で、心を閉ざしてしまう過去があったが・・・ 本家では、過去に性的暴行を受けたことで心に傷を負っている。
磯村滋子/水野久美 朝倉麗の夫・遥平の母。政治活動で忙しい麗と遥平の代わりに孫の面倒を見ているよきおばあちゃん。

 

 

 

 

CTU関係者

 

 

CTU関係者はコチラ

 

画像引用元は、全て「https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html」となります。

 

本家のキャラ 24JAPANのキャスト
役柄 本家と比較
ニーナ・マイヤーズ

水石伊月/栗山千明

CTU第1支部A班のチーフ。常に冷静沈着としていて業務遂行能力も高く、獅堂現馬からも信頼されているため、良き理解者でもあり協力者でもあるが・・・ 本家では、ジャックと恋仲の関係でもあったが、24JAPANでも恐らく恋仲だった設定は同じはず。また、本家では内通者でもあったが、、、本家のニーナにどこか雰囲気が似ている気もする。
トニー・アルメイダ 南条巧/池内博之 CTU第1支部A班の暗号解析係長で水石伊月と交際中。業務遂行能力は高い一方で、青くさい正義感から独断で動くことも目立つ。 本家のシーズン1では、ニーナをを守るために動くよき理解者の一面もあったが・・・ネットでは再現度が高い人物として話題になっている。
ジェイミー・ファレル 明智菫/朝倉あき CTU第1支部A班の暗号解析係。仕事の評価は高い一方で、実生活では女手ひとつで息子を育てているという苦労人の一面も。 本家では、CTUの給料が低い為に、報酬目当てでテロリストに加担していた。尋問された後に◯◯したと思われていたが、実はニーナが◯した。
リチャード・ウォルシュ

郷中兵輔/村上弘明

CTU東京本部長で獅堂現馬の上司。大統領暗◯計画の阻止とCTU内にいる内通者の調査を獅堂現馬に内密で動くように指示する。獅堂にCTU内にいる内通者の情報が入ったカードキーを託して殉職。 本家と設定は同じで、ジャックに対してCTU内に内通者がいることを話し、内密に調査を依頼する。2話でCTU内通者の情報が入ったカードキーを託し、「ジェイミーを信じろ」と言い残して殉職する。
ジョージ・メイソン

鬼束元司/佐野史郎

CTU東京本部の第1支部長。出世第一主義の野心家な性格。獅堂現馬にスパイを疑われて麻酔銃で撃たれ脅迫されるが、後にスパイではないことが判明。 本家でもジャックにスパイを疑われて脅されるが、疑惑で終わる。ジャックの自由行動を認めるために、デイビット・パーマーから要職に就くことを確約するという打診を受け、取引をする。
三上徹/石垣佑磨 極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員。郷中兵輔の指示で内通者に関する極秘情報を調査中に銃撃されて殉職。
マイロ/時任勇気

CTUノ暗号解読係。マイペースな性格だが、その能力はピカイチで、周囲からも評価されている。
小畑緑子/霧島れいか

現馬が班長の職を外されてしまった為、新班長としてやってきた。ドライな性格で水石や南条を度々困らせる厄介な管理職?!
中曽根尚道/相島一之

郷中の後任

 

 

 

 

 

 

美有の友人とその家族

 

 

美優の友人と関係者はコチラ

 

画像引用元は、全て「https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html」となります。

本家のキャラ 24JAPANのキャスト 役柄 本家と比較
リック・アレン 長谷部研矢/上杉柊平 「KEN」と名乗る自称大学生。相方の鮫島剛には頭が上がらないでいる。誘拐に加担はしていたが、本家のように美有を逃げる手助けをするか? 首謀者のゲインズに雇われていたが、ジャックに協力してキムを逃がす手助けをする。途中被弾して怪我をするが、大事には至らず。その後、キムから連絡があり自宅に招き入れるものの、逮捕されてしまう。
ダニエル・マウンツ 鮫島剛/犬飼貴丈 函崎寿々とは男女の関係にあったが、実は犯罪グループに加担して拉致・誘拐を目論む。長谷部に対して上から目線の立場でマウントを取る。 リック・アレンと共謀してキムとジャネットを誘拐するが、キムに逃げられたため、ケインズには◯したと嘘をつくものの、バレてしまい◯されてしまう。
ジャネット・ヨーク 函崎寿々/柳美稀

獅堂美有の親友で、会計士の父親と二人で暮らしている。総選挙当日の夜に美勇と共に夜遊びに出かけるが、鮫島剛と長谷部研矢に誘拐されてしまう。 キムの友人で共に誘拐されてしまう。なんとか逃げようとするが、途中で車にひかれてしまう。入院先の病院で父になりすましたケヴィン・キャロルに◯されてしまう。
アラン・ヨーク

函崎要吾/神尾佑

函崎寿々の父親で会計士。寿々が自宅に戻らないことを心配して、美有の母・六花と一緒に捜索をはじめる。実は、神林の部下が整形していて、本物は既に◯されていたのだった。 ケインズの部下であるケヴィン・キャロルが、アランを◯害してになりすまし、ジャネットの入院先に向かい彼女を◯した。

 

 

 

 

 

 

黒幕とその一派

 

 

黒幕と関係者はコチラ

画像引用元は、「https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html」と「https://www.tv-asahi.co.jp/」になります。

本家のキャラ 24JAPANのキャスト
役柄 本家と比較
アンドレ・ドレーセン アンドレ・林/村上純
神林の雇い主で今回の事件の黒幕。神林に朝倉麗の暗◯計画を命じていたが、失敗したため現在は第2の計画を実行中。 かつてジャックとデイビットによって実行された「ナイトフォール作戦」によって妻子が亡くなったため、復讐の為に暗◯計画を企てたが、ジャックによって銃◯された。
アレクシス・ドレーセン アレクシス・林/武田航平

 

アンドレの弟。計画の為に海外から来日する。第1の計画に失敗した神林の手下の音守を射◯する。男前なルックスを武器に、朝倉麗の選挙スタッフ(女性)を魅了し、情報収集を行うが、利用されていたと分かった彼女に刺されてしまう。 兄・アンドレと同様にテロ事件の首謀者であり、同時に父親のヴィクター奪還も考えていたが、失敗に終わる。最終的には兄とともに、キムが◯されたと嘘をつかれて激昂したジャックによって銃◯された。
アイラ・ゲインズ 神林民三/高橋和也 裏社会に生きる謎の人物で、朝倉麗の総選挙当日に怪しい動きをする。 暗◯計画の首謀者で、ジャックの娘・キムを誘拐しながらジャックに濡れ衣を着せようとしていた。ストーリーの前半で、ジャックと銃撃戦を行い死亡した。
マンディ 氷川七々美/片瀬那奈

総選挙当日、日本に向かう飛行機の中で写真家の皆川を誘惑し、油断したスキに朝倉麗と会う為の許可証を奪い、飛行機を爆破させる。 テロリストの依頼で暗躍する、「雇われテロリスト」。ケインズの依頼によってマーティンが持つ許可証を奪い、飛行機を爆破した。
マーティン・ベルキン 皆川恒彦/前川泰之

世界中の著名な人物の取材を豊富に行ってきたカメラマンで、ニューヨークから東京に向かう途中の飛行機内で、氷川七々美に誘惑されて朝倉麗に会う為の許可証を奪われてしまい、飛行機を爆破されてしまう。その後、氷川七々美の仲間が皆川ソックリの男に整形する。朝倉麗の命を狙うのか?! パーマーに接近できるための許可証を持ってたため、マンディに誘惑されて奪われてしまう。その後飛行機を爆破されて死んでしまう→暗◯者がマーティンそっくりに整形してパーマーの命を狙う。
神林民三の部下/岸学

配信オリジナル版のナレーションと、神林の部下として登場。

 

 

 

 

 

 

朝倉党首の関係者

 

 

朝倉党首の関係者はコチラ

 

画像引用元は、全て「https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/cast/01.html」となります。

本家のキャラ 24JAPANのキャスト
役柄 本家と比較
カール・ウェブ 上州/でんでん 闇の情報屋で朝倉麗を評価している。「裏の仕事」で彼女を支えてきたというが、実は朝倉遥平との繋がりのほうが強い?! 裏工作専門の人物として、デイビッドの政治生命に関わることを隠ぺいするなどしてきた。デイビッドというよりは、シェリーとの結びつきのほうが強かった。
モーリーン・キングスレー 山城まどか/櫻井淳子

ニュースキャスター。朝倉麗とはプライベートでの親交も深い。彼女に「ある情報」を提供するとのことだが、本家と同様に身内に敵がいる事を伝えるのか?! パーマー家の子供の過去のスキャンダルを知ったために公開しようとするが、シェリーの脅しによってテレビ局を首になってしまう。のちにデイビッドに対してパーマー家に敵がいると告げる。
パディ・ブロックス 秋山昇/内村遥 朝倉麗を陰で支える秘書で、スピーチの内容も彼が決めている。 デイビッドの選挙スタッフの一人で、スピーチの台本を書いている。実はデイビッドに対して恋心を抱いていたが、シェリーにはめられて、デイビッドにも感づかれてクビになるという可哀そうな一面も。
アーロン・ピアース 金田一忠/天野慶久

朝倉麗の暗◯計画の対策によって遣わされたSPの監督者

長田孫六/綾田俊樹

朝倉麗にとって、上州が闇の参謀であるならば、長田は光の参謀ともいうべき存在。麗の父の時代から党を支えてきた。彼女にとっては仕事のみならず、プライベートに関する事も相談に乗ってくれる頼もしい存在。

 

 

 

 

 

 

 

【24JAPAN】ネタバレ含む感想まとめ

 

ここからは、24JAPANの各話の感想をまとめていきます。各話のあらすじは、プラスマークの付いた話数をタップ(パソコンの場合はクリック)すると読む事ができます。

 

 

 

第1話感想

30代男性

総理候補暗殺計画を阻止するためCTUに緊急に呼ばれた獅堂は、本部長の郷中に極秘でCTUの内部に裏切り者がいると言われ調査するように頼まれました。

今現在でCTUメンバーで、獅堂と会話したメンバーが数人いたのですが、その中にいるのかなとは思いました。

まだ始まったばかりなのでわかりませんが、CTU内の裏切り者が今後どういうふうなセリフを喋ったり行動するのかというのが気になるので注意深く見ていきたいと思いました。

 

本家の24をみたことがなかったし同じ作品だとも思ってなかったのでカウントする時の音が一緒だったので驚きました。

英語を話していないだけで雰囲気は海外ドラマって感じで雰囲気が最高にカッコ良かったです。あんな暗い職場だったらいい仕事ができそうだなと思いましたし、あんなかっこいい職場があるなら働きたいなと思いました。

もっと激しいアクションがこれからあるならとても楽しみだし展開が読めないのですごく期待しています。

20代女性

 

40代男性

テロ対策ユニットの現場も如何にもといった感じでスタイリッシュさを感じたしストーリーもよく出来ているし演技も格好いいなと感じました。

獅堂が元恋人の伊月から色々と捜査情報を質問されていたのにまったく教えようとしないのが印象的でした。誰も信用していないという感じで、もしかしたら伊月も今後、裏切る可能性もあるなと感じました。

リアルタイムに事件が動いていくシステムも面白いし、その都度の獅堂の感情というものもわかるし面白いなと感じました。

最初の「彼女は亡くなったわ」という言葉は誰を指しているのか?レンがデーターを送信している所も追手がやってきていていきなりの緊迫感のある映像にすぐに引き込まれて行きました。CTU(テロ対策ユニット)の本部の様子も本格的で満足です。そして総理候補の暗殺計画が持ち上がるも、しょっぱなからCTU内に内密者がいるという難問と、第1支部A班の班長である現馬の妻と娘とのぎくしゃくした関係も気になる所で、リアルタイムに様々な問題が同時進行していくのは、ぼやぼや観ていると置いて行かれそうなスピード感があり、テロの首謀者は誰なのか目が離せません。

50代女性

 

30代女性

重厚な作りで、話に引き込まれました。見応えのある作品に仕上がっているなと感じました。随所に時間が表示されることで、臨場感があり、実際に事件が起こっているかのように錯覚してしまうくらいの、リアル感がありました。

登場人物それぞれが、主人公の敵なのか味方なのかが、まったく分からないところが、面白いなと感じました。展開がまったく予想できず、次に何が起こるのか、まったく分からないところが、ハラハラして、見ていて楽しいです。

一話も見逃せないくらい、展開が早く、面白い作りになっていると思います。今後の展開が、とても楽しみです。

日本初の女性総理が誕生なるか、と注目を集める総選挙の当日、唐沢寿明演じる主人公は、その女性候補者がテロ組織に狙われているとの情報を得る。

極秘に阻止する為に仲間達と協力していくストーリーですが、最初の1時間経過時点で、仲間に裏切り者がいる、主人公の娘が行方不明になる、女性候補者の子供達に何か秘密がある、等、

様々な事件、出来事が発生し、これからどのように繋がっていくか、最終的に暗殺計画を阻止出来るのか、とてもワクワクする内容で次回以降も楽しみです。

40代男性

 

 

50代女性

まず、第1部A班の班長の獅堂現馬の仕事場で起こっていることと娘の美有の周辺で起こっていることと、飛行機の中で起こっていることを同時進行で分割した画面で見せてくれるので、スリルがあって、わくわくします。

また、誰が裏切るのか予想もしないうちに展開が早く進むので、考えている間もなく、悪役が登場して、びっくりします。

こういう方法は日本のドラマにない方法なので、海外のドラマの感じがよく出ていて、新鮮な感じがします。

 

 

良くも悪くも本家をとても意識しています。いやいや、こんな状況、日本である!?とツッコミたくなるシーンもありますが、24の特徴である画面カットや1分1秒がリアルタイムであることも本家のワクワクを思い出させてくれます。

もちろん24JAPANならではの設定もあり、本家は初めてのアフリカ系大統領の誕生でしたが、JAPANは日本初の女性総理という設定です。

ジャック・バウアーの乱暴な感じを唐沢寿明さんが上手に演じており、それぞれのキャラが当たっているなと思いました。本家と同じようで少し違う設定なので次回以降も楽しみです。

30代男性

 

 

40代女性

主演がいいです。唐沢寿明さんはコミカルな面もテレビでよく拝見しますが、シリアスなドラマになるとキリっとした表情がとても良いですね。

わたしは「24 -TWENTY FOUR-」をほとんど見たことがないので、本家とは切り離して見ていますが、「24JAPAN」自体が面白いです。刑事もので残虐なものはあまり好まないですが、このドラマは心理戦が多いのかと、今後も楽しみにしています。

唐沢寿明さん演じる獅堂現馬と年頃の娘・美有との関係もこれからどう変移していくのか楽しみです。神経を使うであろうCTUの班長という重責と、年頃の娘を抱えた父親という、どちらも荷の重い立場の両立を、どう渡っていくのでしょう。

 

 

キャストがとにかく豪華です。唐沢寿明さんが好きで見始めましたが、キャストが豪華すぎて驚きました。テレビのスペシャルドラマを観ているようでした。本家の24は観ていないのですが、1話から既に何が起こるかハラハラしながら観ました。全ての出来事が一つの事件につながっていそうで、片時も見逃せませんでした。
飛行機の爆破シーンが一番ドキドキしました。
登場人物、それぞれがそれぞれに秘密を抱えていそうでそれが明らかになって行くのも楽しみです。

30代女性

 

 

 

 

第2話感想

30代男性

24JAPAN2話の感想ですが、私の中での注目ポイントは3つでした。それは「南条の疑念。」「朝倉麗消える!」「◯されたのは!?」です。
一番の見どころは「南条の疑念。」です。私はこの作品の面白味の1つは「探り合い」だと思っています。これは舞台が2つ3つと同時進行で動いている作品で、どこでも探り合いが行われていると感じました。2話では、特に南条が獅堂から飛行機墜落の搭乗員リストを調べるよう指示されます。ただ南条はすぐにテロと結びつけるのはおかしいと疑う。次に獅堂をかばう水石にも疑念を抱く。まさに南条は誰も信用できない状態になっています。今後この探り合いはどうなっていくのでしょう、楽しみです。

 

 

 

 

第3話感想

30代男性

3話もそれぞれの出来事に展開があり、面白かったです。まず内通者と疑われた水石チーフの容疑は晴れましたが、まだCTU内にあることを考えると気になります。現馬の娘美有も逃げ出しますが、再度捕まってしまい、心配です。また、朝倉麗の子どもたちの件はデマかもしれませんが、本当であれば総選挙への影響も必至で、真意が気になるところです。そして、テロリストもその冷酷さで、ついにIDカードを手に入れてしまいます。これらがどう絡み合っていくのか次回も楽しみです。

 

 

娘の美有が悪い男達に誘拐されていましたが今回は彼らから逃げまくります。それがとてもハラハラドキドキでした。それと女性総理候補の家庭の問題が明るみになったり、テロリスト同士の内紛やCTUの水石伊月の裏切り疑惑等々、ストーリーが少しずつ動き始めたのが良かったです。全体的にだんだん騒がしくなってきて面白くなってきましたし、1~2話は導入部分で正直見ていてしんどい部分もありましたが今回は本当に興味津々に見ることができました。主人公の獅堂現馬はまだ目立った動きがないので4話以降に注目したいと思います。

40代男性

 

50代女性

朝倉麗の子供たちの過去には色々と問題があった様子に、これからの選挙戦の大きなネックとなりそうで興味深いです。しかし、その夫は何だか影が薄く、麗や秘密を抱えていそうな息子などが注目されていますが、もしかして過去の事件での一番の中心人物は彼なのかも!?と思えてなりません。また現馬の娘の美有達は、何の目的で誘拐されているのか?テロリストの目的は麗のはずですが、現馬との接点や、CTUの内通者が誰なのかも気になるところです。

 

 

 

 

第4話感想

50代女性

今回もはらはらどきどきしながらあっという間の1時間でした。未だにわからないのが高橋和也さん演ずるテロリストのボスが何故獅堂の娘を誘拐するのかということです。獅堂に麗の殺害計画の邪魔をされないよう娘を誘拐したのでしょうか。それにして寿々を始末できなかった剛を有無を言わず撃ち殺す場面には背中が凍り付きました。冷酷そのものでした。あと20話が残っているので、もしかしたらもっと黒幕がいる可能性も否定できません。第5話も楽しみです。

 

 

第5話感想

 

30代男性

5話では、現馬と陳元の緊迫したやり取りが大きな見どころでした。この陳元は麗の暗殺計画に関与している可能性が高く、とても重要人物だと言えるでしょう。

しかし現馬は誘拐された娘の美有の居所を聞くために、裏で手を売って陳元を逃がすという驚愕の展開が起きました。このことがバレたら大変な事になりますが、それだけ現場は娘が心配なんだという親心が伝わってきました。

ですが、そう上手くいくはずもなく次から次へと邪魔が入ります。
まだまだ序盤ではあるけど、早くも緊迫した場面の連続で本当に見ごたえのあるドラマです。

 

 

5話では、現馬と陳元の緊迫したやり取りが大きな見どころでした。
この陳元は麗の暗殺計画に関与している可能性が高く、とても重要人物だと言えるでしょう。
しかし現馬は誘拐された娘の美有の居所を聞くために、裏で手を売って陳元を逃がすという驚愕の展開が起きました。
このことがバレたら大変な事になりますが、それだけ現場は娘が心配なんだという親心が伝わってきました。
ですが、そう上手くいくはずもなく次から次へと邪魔が入ります。
まだまだ序盤ではあるけど、早くも緊迫した場面の連続で本当に見ごたえのあるドラマです。

30代男性

 

40代女性

今まで点と点だった獅堂の娘誘拐事件と次期総理の暗殺計画が線として繋がりを見せかけ、さらに次期総理の息子が殺人に関わっていたことが濃厚になっててきたという緊張高まるストーリーでした。さらに獅堂の娘の美有と一緒に誘拐されて事故に合った寿々ですが、その父親は第一話で少し怪しいのかなと思っていたのですが、その後のストーリーを見ているうちにすっかりノーマークになっていました。ここにきて病院での不自然な視線や、病院に運ばれたことを犯人が知った経緯などを考えると犯人の一身で獅堂の妻も危険に晒されているのではと心配です。誘拐役としては気弱で優しいKENが相棒を失いどんな変化を見せるのか次回が楽しみです。”

 

 

美有達を誘拐した犯人剛が、神林により射殺されてしまいました。ためらないもなく殺害してしまう冷酷な姿にゾッとしました。神林は誰かの命令を受けていますが、上に立つ者の正体が気になりました。朝倉麗暗殺計画に隠された真相とは何なのだろうか。何故、獅堂の娘が狙われる事になったのか、もしかしたら黒幕は、獅堂の顔見知りの人物の可能性があるかもしれません。神林が始末するよう指示をした遺体が、鍵を握っていそうです。

30代女性

 

 

 

 

第6話の感想

40代男性

せっかく救命救急で助かった寿々ちゃんがまさかあんなことになるとは夢にも思いませんでした。もう誰を信じて良いのか分からなくなってしまって衝撃を受けています。

1話から見ていますが彼女の父親の怪しさに全く気付かなかったので、してやられた感じがしてとても悔しいです。

獅堂現馬もテロリストに逆らえない状況に陥ってしまってますし、奥さんも何だか不穏な感じがする場所に連れて行かれてしまっているので暗雲が立ちこめていますが、獅堂現馬が必ず危機を打開してくれるとこれからの放送に期待しています。

 

大統領候補側で新キャラクターが出てきたり誰が息子の過ちを隠した黒幕かということが分かったりします。こちらは原作にはない夫の母親が怪しいとにらんでいたのですが、普通に夫が黒幕で、原作通りだなと思いました。
そして妻・六花。今まで一緒に行動していた函崎の正体が一気にわからなくなり、こちらもこちらでワクワクします!
今回まで話はこれからの話のイントロダクションなので、おそらく次回から盛り上がるためか今回は特に淡々としている気がしました。しかし、次回のワクワク感はとても高まります。

30代女性

 

50代女性

日奈を襲った男を夕太が◯したことを、麗だけが知らなかったことが驚きで、遙平の指示で八州が後処理をしていたことにも驚きでした。八州が知らなくてもいいコトもあるって言ってたけど、確かに!って思いました。また、凾館がニセものだったことが驚きで、まさか寿々を殺してしまうとは思わなかったです。凾館が、美有の居場所を知っていると六花を連れだしたけど、伊月からの電話で凾館が偽物と知った六花の心中が心配になりました。凾館と犯人グループとの関係性を知りたくなりました。次回が待ち遠しいです。

 

まずは朝倉麗の方ですが、息子の不祥事を上州が隠蔽工作をしていて、かつ、夫の遥平までもがそれに加担していたことが判明します。これまで遥平は物静かに、麗を見守る良き旦那のイメージでしたが、麗を日本初の女性首相に担ぎ上げるという野心を強く持っていて、したたかな面があるので驚きました。さらに何か企んでいるようですし。一方、現馬はテロリストの神林に美有を人質に取られ、神林の言いなりにならざるを得ません。どうやってこの状況を打破するのか、現馬の突破力に期待したいです。

40代男性

 

40代男性

第6話は、なんといっても寿々の父親だと思っていた人物が犯人の一味で、寿々を殺害してしまうというのが衝撃的な展開で驚きました。
以前から、なんとなく不審な感じはありましたが、父親にすり替わっているというのは予想外でした。
六花はその人物と手がかりだという場所に向って行ったので、安全が心配です。
そしてCTUでは、何かにつけて妨害しようとしてくる南条がやはり怪しすぎるという感じがして、裏切り者のような感じがしました。

 

 

まさかの恐ろしい展開に震えます。函崎はいったい何者なのか。やっと六花が安心できると思いきや、かなり危うい流れにドキドキが止まりません。
美有は追い詰められた状況の中でも、冷静で度胸のある面が見えますね。研矢も勇気を持って、美有と逃げ出すチャンスを見つけられればいいのに。神林の用意周到さには驚きつつ怖さ倍増です。
このまま獅堂がいいなりになってはいないだろうけど、現状をどう打破するのか注目ですね。麗も苦しい立場ですが、母として子供たちに寄り添ってほしいです。それぞれの極限の心理状態にますます引き込まれます。

50代女性

 

 

50代女性

麗の夫・遥平は、以前からその存在が薄く、麗ばかりがシーンの中心だったので、逆になにか息子の件で絡んでいるのでは?と思っていたので、少し嬉しかったです。しかし、息子の代わりに手を下したと思っていましたが、深読みしすぎた様で、そんな一筋縄でいかないストーリー展開がまた面白味を出しています。更に、寿々の父親が別人だったのも、全く想像していなかったので、今回の中では一番驚いた場面でした。しかし随分話が一気に分かりやすく進み始めた様にも思え、次の展開も楽しみです。

 

 

獅堂が水石に依頼していた遺体の身元が判明して名前が箱崎要吾って言ってたけどでは今まさしく六花と一緒に行動を共にしている男は誰なんでしょう。
美有のもとに2人車で移動しているだけに六花の命も危険にさらされていますね。
確かに箱崎要吾が娘の寿々を殺めた時はショックと驚きだったけど本当の父親ではなかったんですね。
良いお父さんのように見えて実は神林たちと繋がっていたんですかね。
それと次期女性総理候補の朝倉麗が息子夕太が起こした妹日奈を襲った男を殺した件。
これを正当防衛と証して世間に公表するのかとても気になりますね。
黙っていればそのまま総理になれるんでしょうけど朝倉麗はどう判断するのか。

40代男性

 

 

40代女性

今回は驚きました。柳美稀さん演じる寿々のお父さんが殺されていて、木村多江さん演じる六花とずっと娘たちを探していた寿々のお父さんと思っていた人物が、実は犯人の一味だったとは。そうきたか!という感じです。せっかく助かった寿々も殺されてしまいましたし、とても怖いですね、信じれるものがどこにあるのかが、全くわからない状況というのは。いくつかの場面が同時進行で見れるので、面白いですが、パッパッと画面が切り替わり、ドキドキ感はあります。

 

 

朝倉麗の元では、過去に起きた息子夕太の殺人に関する問題が浮上、マスコミに揉み消しを疑われリークされる寸前。揉み消しの事実を知らなかった麗は、揉み消しを画策した夫、遥平と口論になる。
一方拉致された娘、美有の奪還に向けて手を尽くす現馬は、ある遺体の身元の判明を部下に急がせ、自分は美有と一緒にさらわれ、その後救急搬送された娘の友人寿々の元へ。そんな現馬の元へ拉致犯から電話がかかり、言われるままに病院を後にする。現馬の妻、六花は寿々の父親と、2人が監禁されていた場所へ向かうが、途中現馬の部下から驚くべき電話が入る。
2つのストーリーが同時進行でとちらも目が離せないほど、ハラハラの展開。

40代女性

 

 

 

 

第7話感想

 

30代男性

夕太の過去を洗いざらい公表しようとするのは親としての気持ちだったのか、立場的な考えによるものだったのか、この公表しようとする判断自体はもう少し猶予があってもいいんじゃないのかなあと感じる部分はありました。旦那ともうまくいかないというのも彼女の気質みたいなものが影響しているのか、少し切羽詰まっている印象はありました。一方で現馬も現馬でまだ迷走ぎみで退路がたたれているような状況だったのは観ていて心配になりました。

 

 

獅童現馬は、テロリストの神林に娘の美々を人質に取られてしまっているため、神林の指示に従わざるを得ず、指示されるがまま、カードキーをすり替えたり、同僚の水石を撃ちます。水石を撃ったシーンはとてもショッキングでしたが、実は現馬は水石に防弾ジャンバーを着せていた、水石は撃たれたジャックで気を失っていただけでした。これは、神林に水石を連れ出せと言われたときに、こういった状況を想定し、咄嗟に防弾ジャンバーを着せた現馬のファインプレーだったと思います。現馬は無茶苦茶やっているように見えますが、こういった状況判断力に優れているのが素晴らしいです。

40代男性

 

 

20代男性

今回犯人が分かり、見ていた視聴者もこの人だったのか!と驚かれる方も多かったのではないでしょうか。私は予想通りだったのでニヤニヤ楽しめる回でした。特に六花はなかなかクセが強く、怒ったら誰も手をつけられないじゃないかというくらいのつわものだったと思います。あと私はオリジナルも見ていたのですがかなりドラマ版は異なるみたいなので結末が分からないのは良いことですし、7話から見る人がいても見やすいんじゃないかと思いました。

 

 

妻と娘を人質に取られた獅童現馬(唐沢寿明)は、神林(高橋和也)からの指示に従い、CTUで解析を進めているカードキーを偽物にすり替えます。だが、獅童の行動を不審に思う水石(栗山千明)に問い詰められたため、彼女連れ出し、神林に指示されるままに水石を撃ちます。が、彼女を連れ出す際に彼女に着せた上着は防弾ジャケットのため、命に別状はないという想定された内容でした。一方、朝倉麗(仲間由紀恵)は息子の罪を公表しようとするが、夫(筒井道隆)の反対にあいます。朝倉の暗殺を目論む集団が獅童の家族を人質にとるということで徐々に話がつながり始めたので、これからが楽しみです。

40代男性

 

 

30代女性

ここへきて、面白さが爆発しています。いままで起きていたそれぞれの事件が1つになって繋がってきて、信用していた人たちがじつはテロ組織と繋がっていた。そのどんでん返しやら伏線回収が爆発して、今まで見てきて良かったと心から思いました。特に、最初から心労してきた同僚の女の子の裏切りは、マジか!と予測できない線でしたし、怪しい様子の男性の同僚の方は、実は味方になりそうな展開。さらには、銃で死んだと思ったみつきが実はからくりがあり生きていたシーンは、ドキドキが止まらず今後の展開が気になります。

 

 

 

 

 

 

第8話感想

 

50代女性

水切の行き先に嘘をいった菫の言葉で、おかしいと思った南条が、水切りと協力して確実な証拠を押さえたことで、これで言い方向に進むかなと思ったけど、

菫が拘束されているにも関わらず、弁護士を呼ぶまで話さないとかたくなだったことに、菫も何か脅されているのかなと感じました。

はじめはちょっとした事の依頼を受けたようだけど、それが本当の事かも疑いたくなりました。現馬が家族を人質にとって操られていることをやっと南条も理解したと思うから水切と協力して解決の方向に行って欲しいと思いました。

 

 

 

 

水石が無事にCTUに戻って来れて良かったと思います。そして、南条がやけに協力的になったので、やはり水石のことが好きなんだろうなという感じがしました。

すみれが裏切り者というのは本部長が一番頼りにしていると言っていただけにショックでした。そして、六花と美有が再会できて本当に良かったと思います。

美有は、眠り込んでいたので、六花に会えて安心したのだなという感じがしました。そして、現馬は為す術がないような感じがするので、ピンチだと思いました。

40代男性

 

 

 

40代男性

獅堂も妻六花と娘美有を人質に捕られている以上神林の指示に従うしかないですよね。
そんな状況で何とか朝倉麗の暗殺計画をギリギリの所で回避させたのはさすが。

でも暗殺計画を失敗させたと同時に六花と美有の命が更に危なくなる訳で。おまけに獅堂はSPに身柄拘束されてしまうからこの先どうやって六花の美有を助けるんでしょう。

神林は六花と美有を殺そうとしたけど敢えて生き残したのには何か別の計画に2人がまだ使えると言う事なんでしょうね。

 

 

 

 

家族を盾に取られ敵に操作される現馬の苦悩と、六花らの拉致の不安さがひしひしと伝わってきて、どうなってしまうのか先が読めず目が離せませんでした。

薫の様子に気づいた南条らの素早い行動は、「出来る奴!」感が出ていてカッコ良かったです。そして尋問されてもなかなか口を割ろうとしない薫に、最初は現馬と同じく家族の事で脅迫されているのかと思いましたが、

どうもそうでもなさそうな感じに、ひょっとして彼女に指示している人物はCTUの大物なのでは?と想像がふくらんで、一番の黒幕は誰なのか、明らかになるのを楽しみにしています。

50代女性

 

 

 

 

20代女性

普段ドラマ見ないですが唯一楽しみにしています。まず伊月が生きていて本当に良かったです。朝倉麗もそうですが、いくら家族を守るためとはいえ現馬が人を殺すとは思っていないのでヒヤッとしながらも楽しく見てました。

伊月を部屋に連れて行った時も菫を連行した時もテロチームのボスにバレてないか焦りました。今のところは大丈夫そうでしたが万が一という事もあるので警戒してて欲しいです。

六花と美有も危機一髪無事でしたが安心できない状態なのでケンも含めて早く助かって欲しいです。みんな無事であって欲しい!来週も楽しみです!

 

 

 

 

神林に操られるままに、朝倉麗の朝食会会場に潜入した獅童。家族を人質に取られているが、このまま暗殺を実行させる訳にはいかない。

実行犯が朝倉の心臓に照準を合わせ、引金を弾こうとしたその時、獅童がSPとのいざこざから銃声を鳴らし、間一髪で暗殺を阻止します。

わかっていても、とても緊張感のあるシーンでした。また、獅童が邪魔した事で、妻と娘は殺されそうになりますが、こちらもギリギリのところで殺害ストップの命令が下されます。

ここは、ケンが二人を助けるのかと思って見てたので、展開に驚きました。内通者がすみれと判明し、今後の獅童の逆襲に期待してます。

40代男性

 

 

 

 

40代男性

今回の話を見た印象としてはいよいよ物語が終盤に来ているのかなと感じました。今まではバラバラだと思われていた事件が一つの事件になっているような印象を感じました。前回で主人公の男性は誘拐された娘の命を守る為に仲間の女性を撃つように命令されて撃ってしまい亡くなるのかなと心配していましたが、犯人グループにバレない形で命を救っていたのがドラマを見ていて凄く驚きました。そして
生き延びた彼女は自分達の仲間から犯人グループとの間に内通者がいた所まで突き詰めたのは、今回の一番の注目するべき点だったなと思いました。

 

 

 

伊月と南条が菫を追い詰める場面に緊張感が走ります。菫は本当の悪人というわけではなさそうですが、疑問と怪しさが消えませんね。

神林の言いなりになるしかない獅堂にもヒヤヒヤし、終盤には恐ろしさが倍増です。神林はさらに何をしようというのでしょうか。

六花と美有の再会だけにはホッとしましたが、神経がズタズタになりそうな緊迫した状況はいつまで続くのか。麗が言うべきことを言えなかったのは残念です。

他からの公表が避けられないなら、麗が明らかにすべきだけど、何かまだ隠されていることがあるのかも。遥平の微妙な表情にはどんな感情が含まれているのか分からず、怪しげなんですよね。

50代女性

 

 

40代男性

CTU内部の人間関係をこれまで見てきてテロリストの内通者はいったい誰なんだろうと思っていましたが、第8話でようやく判明しました。えっ、この人だったの!?という感じです。

他にもいるかも知れませんが、とりあえず今の時点でもう誰も信じられないようになりつつあります。

そしてテロリストの言いなりに動いていた主人公の獅堂現馬はうまく切り抜け、次回からは反転攻勢に出るみたいでした。退屈だった第1話~第6話に比べて展開が激しくなっていて、ようやく面白くなってきました。次回もドキドキするような展開を期待しています。

 

 

第8話でついにCTU内の内通者が判明しました。信頼も厚い、分析官の明智菫が内通者だったのです。これは衝撃でした。彼女が内通者となってしまった理由を知りたいです。

現馬は神林の操り人形状態でしたが、朝倉麗の暗殺直前に機転をきかせて、暗殺を防ぐあたりはさすがです。

憤慨した神林に殺されそうになった六花と美有は生きた心地がしなかったと思います。一方、朝倉麗も夫の遥平や息子の夕太に事実を公表することを反対されますが、公表することを決意します。

彼女も相当悩んだでしょうが、公表する覚悟を決めるあたりはさすが女性初の首相候補まで登りつめるだけあると思いました。

40代男性

 

 

 

第9話感想

 

 

40代男性

第9話は衝撃的な展開のオンパレードという感じがして、さすがはアメリカ原作ドラマだなという感じがしました。

まずは、現馬ですが、怯えて震えている女性を脅して言うことを聞かせるというのは、もはや本当の犯罪者だなという感じがしました。

美有を犯そうとして、六花が身代わりになりましたが、神林の手下がゲスすぎて最低な感じがしました。

そして、なんといってもすみれが自◯を図るというのは想定外過ぎました、息子のためにもどうにか一命を取り留めて欲しいと思いました。

 

 

朝倉麗の暗◯を阻止する所までは獅堂良かったけどSPに拘束されてからはテロリスト以外にも敵を作ってしまったような感じですね。

なんとかSPやCTUから逃亡をするも彼等は身柄を再度拘束しようと追いかけてきてますからね。こんな状況下でテロリストから妻と娘を助けだそうとするんだからなかなか至難の技ですよね。

CTUの中で唯一事情を知ってる白石と南条がどこまで獅堂をサポートできるか。とりあえずCTUの中でテロリストと通じていたのが菫と言うとこまでははっきりしたけど首謀者が神林と言う以外は何も言わず自殺を図ってしまうし。

これ以上情報はもう得られないのか。次回がまた気になりますね。

40代男性

 

 

 

40代男性

容疑者として拘束され、事情を説明するが全く信じてもらえず逃亡する獅童は、一般人巻き込みますが、家族の安否を確かめたいという焦燥感が伝わります。

テロリストの男から身体を求められ、嫌がる美有を母親が自分を身代わりにして娘を守ります。娘に対する母親の愛情を感じます。

また、水石と南条に捕らえられたすみれは、仲間を裏切った自責の念と心臓の弱い息子を守れなかった失望から、追い詰められ、一人になった隙に手首を切ります。

仕方がないこととはいえ、こうするしかないすみれの気持ちもよくわかります。獅童、水石、南条が手を組んだことが一筋の明かりです。

 

 

 

現馬は、暗殺行動をなんとか回避できた所はホッとしましたが、その実行犯と思われまた追われる身となり、その先の困難さがヒシヒシと伝わってきて、とっさの判断と意志の強さが相当求められているなぁと、その展開の大変さに思いをはせています。

さらに麗の夫・遥平のニュースキャスターのまどかへのリークが、現馬の困難さを増加させる要因になりそうで、心配で仕方ありません。

また、拉致現場での立花の捨て身の「娘を守りたい」と言う強い母の意志を垣間見れ感動し、更に転んでもただでは起きない行動にさすがとも思っています。

50代女性

 

 

 

30代女性

前回に引き続き緊迫したシーンが続き、ドキドキしながら見ました。六花さんの娘を守るために自分の身を犠牲にするところは同じ女性としてつらかったです。

なんでこんな目にあわなければならないのか、とてもかわいそうです。獅堂さんもようやく逃げられたと思ったら、相手の女性に裏切られてしまいましたね。

最後に衝撃的だったのは菫さんの自殺未遂でした。彼女も内通者になったのは、きっといろんな事情があってのことでしょうし、苦渋の決断だと思うのですが…。

大切な息子さんを人質のようにされてしまいつらかったんでしょうね。まだ幼い息子さんのためにも命はとりとめてほしいです。次回もどうなるか楽しみです。

 

 

 

今回は、獅童現馬は少しやりすぎ感がありました。まずは内通者だった明智がなかなか口を割らないために、明智の息子を呼ぶよう水石に指示したり、民間人を脅して車で逃げたりしたりと、捜査のためには手段を選ばない姿勢には驚かされます。

その結果、追い込まれた明智が自殺をしてしまったのはとても残念です。一方、監禁されている六花と美有のほうは、六花がまさに身体を張って美有を守り、携帯を盗み、水石に助けを求めます。六花の勇気ある行動は素晴らしかったと思います。

40代男性

 

 

 

40代男性

獅堂現馬が警察から追われる身になってしまったのでハラハラドキドキしながら見ていました。正義の味方であるはずの主人公がいつの間にか悪者になってしまいましたが、でもこの展開は面白くて結構好きです。

それとCTU内部の話ですが、テロリストの内通者だったのがバレたすみれ、彼女がまさかあんな行動をとるとは夢にも思いませんでした。彼女を部屋に一人で残した時点で嫌な雰囲気が漂っていましたけれど、何もそんな早まらなくても良いのにと。

今回は獅堂現馬の妻である獅堂六花(木村多江)も色々と耐えましたし、心揺さぶられるつらいシーンが多かったです。でも面白かったので満足しています。

 

 

 

捕まってしまった獅堂現馬自分で脱走する形になり心が痛いです。信じろって言う方が難しいかもしれませんが現馬の話を信じて協力して欲しかったです。

磯部さんには現馬の味方であって欲しかったのでちょっとガッカリしてしまいました。六花と美有の気持ちを考えるとテロ組織の若い男許せません。

心が痛いのと同時に母の強さに感動しました。子供を守るって素晴らしいと感じました。追い込まれて自殺をしてしまった菫がどうなってしまうのか気になります。菫にも子供がいるので無事であって欲しいです。

20代女性

 

 

 

50代女性

日本初の女性総理の誕生の総選挙当日、総理の暗殺を阻止すべく仕事を全うするシドウゲンバの仕事ぶりと、それより大切な家族を救う為なんでもする父親の行動力が凄かったです。唐沢寿明さんのアクションが素晴らしかったですね。更に自分を犠牲にしても娘を男から守る強い母親に感動しました。又機密情報を犯人に流した裏切り者のスミレ。スミレも又家族を守る為なんでもしてしまった一人。心臓病の子供を救いたいという想いだった事を知り、なんとも言えない思いです。まさか自殺を企てるとは想定外の出来事でした。

 

 

まず、主人公の獅堂現馬が総理候補の朝倉麗の暗殺現場にいた人に捕まっても、逃げることが出来てよかったです。しかし、最後のところで夜勤明けの磯部が警察に言ったので、警察に追われ、ヒヤヒヤしました。磯部は獅堂が寝ていたときに逃げようとしていたので、裏切るかもしれないと思っていました。
それから、現馬の妻の立花は神林の手下にレイプされ、かわいそうでした。そういう場面を見てしまうと、太平洋戦争中の話を思い出してしまいました。

50代女性

 

 

 

 

第10話感想

 

40代男性

まずは、これまで色々とありましたが、すみれが死んでしまったのは残念でした。そして、とらわれている六花と美有ですが、六花はたくましいという感じがしましたが、はやく二人が自由になって欲しいと思いました。

水石たちはスマホのGPSで居場所を探そうとしていますが、なんとかして見つけ出して欲しいという感じがしました。

そして、神林よりもさらに悪い奴がいるというのは予想外で、神林が怯えていたのが意外でした。現馬は運転手にすり替りましたが、どうするのかが気になります。

 

拉致されている六花の行動力が凄いです。携帯電話を盗みCTUに電話してたけど、なくした携帯電話をさがしにきた男の凶暴な態度を見たにも関わらず、携帯電話をつないだままにでき、見つからないように天井の梁に隠すなんて凄い勇気だと思いました。でも、携帯電話の充電切れの音でばれてしまった時は、ドキドキしました。また、現馬が家族を助けようと警察の目から逃げながら情報を入手し行動している姿に必死さを感じ、なかなか拉致されている場所が特定出来ないことが残念に思いました。

50代女性

 

 

 

40代男性

獅堂現馬(唐沢寿明)が警察から逃げるという前回のストーリーの延長で、今回は妻と娘を救出する為にいよいよ本格的に動き始めました。

隠密行動なので派手なアクションシーンはありませんが見ていてとても緊張しました。そんなことしたらバレてしまうよと何度言いたくなったことでしょう。

そしてテロリスト側にも新しいキャラが登場しました。どうしてテロリスト達が今回の事件を計画したのか、ほんの少しですが今回明らかになります。

まだまだ分からないことが多いですがストーリーの肉付けがなされる度に面白くなっていっているので今回もとても楽しく見ることができました。

 

 

 

犯人が自身の携帯を探しに六花と美有が監禁されている部屋に来るたびに天井にある鉄骨部分に隠した携帯が見つからないかとヒヤヒヤしましたね。

研も携帯の隠し場所気づいたみたいだけど美有とのアイコンタクトで黙っていましたね。研も早く美有を逃がしたいから出来る限りの協力はしてくれてますね。

逆探知は出来なかったけどある程度監禁エリアが絞れてきたからそこから獅堂が妻と娘を救出できるかですね。

今回神林のボスアンドレそしてテッド福井なる人物が登場してきたので更に新しい展開があると思うので次回が待ち遠しいです。

40代男性

 

 

 

30代女性

六花さんが決死の覚悟でなんとかスマホを手に入れて連絡を入れたのに逆探知ができず、絶望的な気持ちになりました。神林と話していたアンドレ林という人が黒幕なのでしょうか。

復讐と言ってましたがまたしてもいろんな複雑な事情が絡んでいそうですね。六花さんが娘さんに別居の理由を話していたところは切なかったです。

別居している間に獅堂さんは水石さんとお付き合いしていたと考えるとなんともいえません。新しい班長の尾花さんは鉄の女という感じで怖かったです。

獅堂さんが目を付けた社長さんは果たして本当に事件に関与しているか微妙なところかと思います。

 

 

 

獅童現馬が最後に会ったテッド福井がどんな人物なのか、どんな情報を持っているのか、現時点での唯一の手掛かりでもあるので気になります。

朝倉麗もこれまで資金援助してくれていた支援者の反感を買ってしまい、今後の選挙戦をどう戦っていくのか心配なところです。

また、テロリストの神林のボスで、今回の事件の黒幕と思われるアンドレ林が初めて出てきましたが、神林の顔色が変わっていたので相当恐ろしい存在なのかもしれません。

40代男性

 

 

 

 

40代男性

潜伏場所からCTUの用意した車で逃走する獅童は、見張り役の男からスマホを奪った獅童の妻六花と、ようやく会話をする事ができた。

居場所を特定するために逆探知を試みるが、なかなか特定できない。そうしているうちに、見張り役の男が、スマホを失くした事に気付き、六花と美有のいる部屋を探し周り、とうとう見つけられます。

そのため、逆探知で突き止められませんでした。暗号の解読や警備の手薄な道路は割り出せるのに、逆探知は遅かったです。朝倉麗暗殺の黒幕が登場します。

暗殺の理由は、朝倉麗への復讐でした。息子の事件とどう関係するのか、想像が膨らみます。

 

 

 

 

新たにテッド福井という人物が現れたり、アンドレ林という神林を指図する人物が現れて、彼こそが一番の黒幕なのかなと思えましたが、

我々の家族の復讐とは何なのか、テッド福井はどんな立ち位置なのか、謎が深まった感じに話の進行が気になって仕方ありません。

捕まっている六花はなぜ現馬の別居の理由を娘に話さないのか、自分さえ我慢をすれば良いと思っているのか理解できません。薫も子供を残して自殺するとは考えられず何か裏が有りそうに思っています。

50代女性

 

 

 

20代女性

まさか菫が亡くなってしまうとは思わず子供のことや本人の事を考えるととても心が痛いです。本当に自殺してしまったのか、亡くなってしまったのか信じきれないです。

隠した携帯電話をケンが男にバラさないでいてくれて良かったと思いましたが、結局バレてしまってどうなってしまうのか不安です。早く安全なところに連れ出して欲しいです。そして家族愛に泣きそうになったのと素敵だなと思いました。

さらに裏にボスがいた事にもなるほどと感じました。復讐と言っていましたがなぜ麗の命を狙っているのかもよく分からないので早く知りたいです。来週楽しみです。

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10話まで進んだことで、登場人物の動きが慌ただしくなった感があります。また、この回では新キャラが次々に出てきましたので次回以降の展開が楽しみになりました。

新キャラとの絡みで最も目を引いたのは、女性総理候補の暗殺を実行しようとするテロリストのボスと彼に仕事を依頼した人物(何やらお金や権力を持っていそうな雰囲気)との電話でした。

この会話により、あの非情なテロリストのはずなのに実は家族や彼女などの大事な人達との付き合いを持っていることが判明し、悪者もラクな生活ではない様子が見受けられました。

40代男性

 

 

 

 

第11話の感想

 

40代男性

シラを切っていた福井が豹変したあとに死んでしまったり、寿々の父親にすり替わっていた男が再登場したりと、怒涛の展開でスリリングでみご到えがあったと思います。

そして、黒幕のアンドレが現れたので、遂にという感じがしました。そして、神林の手下が六花と美有を殺そうとしたときは焦りましたが、流石は六花ということでたのもしかったです。

六花は以前にもたくましいところを見せていたので現馬に鍛えられたのかなという感じがしました。

 

 

 

運転手になりすましてテッド福井を拘束したまでは良かったけど六花と美有の監禁場所を吐かせる事までは出来ませんでしたね。

死ぬ間際にテッド福井が獅堂に対して自業自得だと言った言葉は何を意味していたんでしょう。獅堂が過去に就いた極秘任務と何か関係があったのだろうか。

ただテッド福井が死んでしまったので2人の居場所を突き止める術がなくなったと思ったけどさすがは獅堂。テッド福井がこれから会う予定だった男を拘束。

どうやら監禁場所を知ってるようだけどここから獅堂との駆け引きですね。そんな間に神林が六花と美有を殺すよう指示出しているからもう時間との勝負ですね。

40代男性

 

 

 

50代女性

段々と現馬の過去に何か大きな問題がある事が、テッド福井からも麗の口からも語られだし、どんどん話の中心には現馬がいる様子に興味津々で見られました。

六花の腹痛も気になって観ていました。密かに拳銃を渡す研に対して、もう1人の男は六花たちの殺害を指示された時も不適な笑みを浮かべていて憎たらしい感じでした。

しかし、そこでもやはり六花の行動は頼もしかったです。更に彼女がこれからどう動こうとしているのか、興味深いです。

 

 

 

 

獅堂現馬がまた行き過ぎた尋問をします。しらを切り続けるテッドに、現馬が旧ソ連のタオルを使った拷問を説明しますが、想像するだけで気持ち悪くなる脅しでした。

本性を現したテッドに薬を与えずに殺してしまったのも、現馬の判断ミスだったような気がします。現馬も珍しく反省していたのが、人間味があって良かったです。

そしてテッドが会う予定でいた男があのニセ函崎だったのには驚かされました。ニセ函崎を乱暴な運転で気を失わせるとは、さっきの反省はどこに行ってしまったのやらで、さすが現馬はメチャクチャします。果たして現馬は妻と娘の救出に間に合うのか、心配です。

40代男性

 

 

 

40代男性

妻と娘への唯一の手掛かりであるテッド福井は、獅童の狂気的な脅しに屈し、自業自得という言葉を残して死にます。

朝倉麗の暗殺犯に獅童を仕立て上げるために、妻と娘を拉致しただけでなく、過去の獅童の行動が原因で狙われた事に、ビックリとワクワクが交錯します。

その後、美有の友達の父親になりすましていた男がテッド福井に会いに来たところを捉え、妻と娘の監禁場所に向かいます。ようやく獅童は妻と娘の救出に向かいます。

一方、利用価値がなくなり殺されそうになった六花と美有は、ケンから渡された拳銃で六花が男を撃ちます。緊迫感が続く展開に、夜も寝れません。

 

 

 

 

今回はハラハラしながらも色々ともどかしくなる回でした。現馬がせっかくテッド福井を拉致して色々と聞き出すチャンスだったのに、詰めが甘く結果的にテッドを死なせてしまったのは残念でした。

また、水石に何度も電話をするのも危険なのに水石の状況を把握できていない現馬に少しイライラしてしまいました。

しかし、テッドが会おうとしていた男がカメラマンの皆川だと名乗っていた男だったことには驚きましたし、これからやっと現馬が妻と娘を助けに行くことができそうな予感がしているので楽しみにしたいです。

30代女性

 

 

 

50代女性

驚きの展開の多さに、激しく胸がざわめきます。獅堂は自分でも気づかない間に誰かからの恨みを買ったのでしょうか。

過去に一体何が潜んでいるのか、がぜん興味をそそられますね。テッドが最後まであんなにも強固に明かさなかった理由とは何なのか。

六花たちの追い詰められた状況にはドキドキが止まりません。強くならざるを得ないとはいえ六花の迫力に圧倒されました。体調の異変は何を意味するのか。獅堂がどこまで暴走しながら進むのか、ハラハラ感がますます加速しそうです。

 

 

 

主人公の捜索、人質となっている妻子の状況、初女性総理候補の行方、その家族の顛末など、色々な話が同時に進行しているようで、11話になってもあまり話の展開が進まず少々イライラが募りました。

また、テッド福井への拷問を促すシーンは、想像しただけで大変気分が悪くなりました。主人公のあせりを象徴している事も窺えましたが、タオルで拷問すると脅すシーン(話の内容)は、えぐすぎました。

また、人質のシーンが多いわりには、先週携帯を盗むエピソードがありましたが、なぜそれについて犯人の手下が追及しないのか?腑に落ちない部分もありました。暗殺計画のターゲットに主人公も絡んでいる事が分かり、来週以降の展開に期待します。

50代女性

 

 

30代女性

獅堂さんがテッド福井を拉致して拷問をしようとしていたところはさすがにあまりにひどすぎてひいてしまいました。家族のためとはいえ、もしかしたら無関係かもしれない人に対してやりすぎ感を感じました。

今回の事件に関与していないのかなと思っていましたが、そうではなかったようですね。あっという間に死んでしまいびっくりしました。

また、車に乗り込んできたのが偽物のお父さんでここにつながっていたのかー!と驚きました。少しずつ見えてきましたがまだまだ謎が多くてついてくのが大変です。早く奥さんと娘さんを助け出してほしいですね。

 

 

拉致された六花と美有を始末するように指示された男のことを、研からもらった銃で六花が殺してしまったときは驚きでした。

美有を守る為に必死になっていたと思うけど、冷静に拳銃を二発発砲させたときは六花の強さを感じました。但馬がテッドに妻子の居場所を吐かせようとしていたけど、心臓発作で亡くなってしまい、肝心なことを聞けなかったのが残念でした。

でも、ニセ凾崎に再会し、妻子の監禁場所に案内させることが出来そうなので、今後の展開が楽しみになりました。

50代女性

 

 

 

 

 

第12話感想

 

40代男性

獅堂がついに神林のいるアジトまで突き止めましたね。それもCTUの応援を待たずしてひとりで六花と美有を助けに行くと言う強行突破。音守を運転手にさせ相手のアジトに潜入する場面は見ているこちら側も見つかるなよと思いながら緊張して見てしまいましたね。

アジトに潜入してから六花と美有に再会した時はまだ救出出来た訳じゃないけど安心しましたね。そしてアジトからの脱出に研がいてくれて本当良かったですね。

獅堂も最初は研の事疑っていたけど六花と美有の言葉を信じると脱出に協力してくれましたしね。

 

 

 

まずは、現馬と六花、美有がようやく再会することが出来たので、本当に良かった思いました。しかし、まだ完全に逃げ切れたわけではないので、早くCTUからの救援ヘリが間に合って、みんなが無事にに出きって欲しいと思いました。

現馬たちは逃げる時に神林に見つかってしまいましたが、現馬は流石に修羅場慣れしているという感じで、家族を守ろうと奮闘する感じが格好よかったです。そして、研矢や神林などが敷地内にも関わらずシートベルトをするシーンが目立ったので、悪党でもそういうところは律儀なのかなと違和感がありました。

40代男性

 

 

 

40代男性

ようやくテロリストのアジトに潜入した獅童(唐沢寿明)は妻六花(木村多江)と娘美有(桜田ひより) と再会します。二人の無事を確認し、CTUに連絡します。CTUでは南条(池内博之)が、新班長の尋問にあっており、窮地に追い込まれていた。

どう切り抜けるのか、ワクワクしましたが、獅童からの電話に助けられます。獅童は、妻と娘の味方をしたケンに車を用意するように頼むが、その途中で、獅童をここに連れてきた仲間の男が車の中で気を失っているところを神林(高橋和也)が発見し、獅童が潜入したことを知ります。

そして逃げる獅童たちとハリウッド張りのカーチェイスと銃撃戦が行われます。迫力満点です。

 

 

 

獅堂現馬と六花と美有が再会できて良かったです。そしてアジトから逃げ出すのですが、神林たちと銃撃戦となり、また六花と美有と離れ離れとなってしまいます。また彼女たちが敵に捕まらないことを祈ります。

CTUでは新班長の小畑が、南条に現馬の居場所を吐くよう尋問します。追い込まれた南条でしたが何とかギリギリのタイミングで現馬から小畑に電話があり、停職処分を免れました。自分のキャリアと伊月とどちらを取るかの究極の選択をせまられ、葛藤したと思います。

一方、朝倉麗のほうですが、夕太のカウンセラーの葵が事故と見せかけて殺されます。口封じのためとは言え、上州たちはやることがエゲツないです。

40代男性

 

 

 

 

50代女性

やっと現馬が拉致されている家族と会えて、とても心強く思えました。でも、もう後のない神林の猛追は必死で、ハラハラのしどうしでした。

やはり、研がいてすごく頼りになっていたと思いました。しかし、六花の腹痛が続いている部分は、大きな病気を抱えていそうで心配でなりません。

他にも、麗の支援者たちや上州の影での動きが 激しくなって来ているようで、邪魔な者は殺害もいとわない様子に、怖さと、彼らの正体は何者なのか麗との繋がりは深いのか気になることだらけです。今後、正体は明らかになる時が来るのか期待しています。

 

 

 

 

CTU第1支部A班の新班長の小畑が水石チーフと南条が現馬の居場所を知りながら隠していると思い強硬手段を使って、二人を追い詰めて現馬の居場所を吐かせようとし始めた時はどうなることかと思いましたが、なんとかギリギリのところで現馬から小畑に連絡が入り安心しました。

現馬がとうとうアジトに潜入し妻と娘と合流できたのは良かったのですが、まだ犯人が捕まった訳でもないですし完全に逃げられた訳でもないので、安心できずに来年もハラハラドキドキしながら続きを楽しもうと思います。

30代女性

 

 

 

40代男性

「24JAPAN」のゲーム感覚ドラマ性と人生をゲームとする事への登場人物の猜疑心。12話は、まさに猜疑心が表へ現れた回でした。

日本初の女性総理大臣候補の朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとする暗殺計画グループに裏切り者が出現。主人公の獅堂現馬(唐沢寿明)側についてしまったのです。

そして、現馬も「なぜ味方する?」と不安に。こんなゲームでいいのか、不安を感じながらも時には銃撃戦を。死体の数だけ不安は増しながら、自分の道を貫く。その為に家族を振り返らなかった為、妻子と溝ができ、このような誘拐事件に。

「俺は自分のやり方でやる」。それができる男のやり方についてくれる改心者も。ちょっと安心の回でした。

 

 

 

現馬が潜入に成功して家族と再会を果たせてよかったけど、神林に潜入がばれて追跡されてしまう場面はドキドキでした。まさか、自分達が乗っていた車を爆発させるとは思わなかったです。

イマドキのドラマにしてはスケールが大きい感じがしました。また、夕太のカウンセリングの先生がガス爆発で亡くなったことが衝撃で、夕太の殺人をなかったことにするために上州が手を下したのか気になりました。

麗が恐れていたことが起こり、益々全てを公表しようと思う気持ちが強まる気がしました。

50代女性

 

 

 

40代男性

これまで追い詰められて絶体絶命の危機にあった獅堂現馬が、朝倉麗暗殺計画に関わる神林の手下である音守を通じて妻の六花・娘の美有の監禁場所まで辿り着き、再会を果たしたときは感動しました。

現馬は本家のジャック・バウアー同様、バイタリティがあり、決して挫けず、あきらめが悪いところも良く似ているなと思っています。

また、でんでんさんの演じる情報屋・上州の雰囲気がかなり怪しく、今後の展開でどのように絡んでくるのか?期待しています。他では、新たにA班の班長になり、現馬の追跡に躍起になっている小畑緑子の存在が気になります。彼女の素性が今後どのように明らかになっていくのか、楽しみにしています。

 

 

“ついに獅堂さんが奥さんと娘さんの元に来てくれて本当にヒーローのようでした!ここまでいろんなものを犠牲にしながらも助けたい執念からなんとか来れてすごいなと思います。ケンが助けてくれて本当に心強いですね。

朝倉党首の息子さんの謎を知るカウンセラーさんも狙われてしまい、政治的な絡みがあると本当に恐ろしいことになるんだなと感じました。彼女を総理大臣にするために裏の組織がいくらでも動きそうですね。

ラストの銃撃戦はお互い打ちまくっていてすごかったです。車からガソリン出して爆発なんて獅堂さんはよく思い付きますね!

30代女性

 

 

 

 

 

 

第14話の感想

 

40代男性

現在、CTUが無事帰還した獅堂現馬(唐沢寿明)の身柄を拘束していますが、無駄に時間を使っている場合じゃないのにと良い意味でイライラしながら見ていました。

新たな刺客が近付いてきているのでもどかしい気持ちでいっぱいでした。幸いにも良くできた部下達が頑張ってくれているから今のところ何とか平穏ですが、奥さんと娘の別病院への移送や、朝倉麗(仲間由紀恵)の女性部下が怪しげな行動を取ったりととにかく先行きが不安になりそうな要素が満載です。

獅堂現馬が今後どのようにして現場復帰するのか謎ですが早く現場に戻って大暴れして欲しいです。

 

 

獅堂の妻と娘が無事に助けられたのでこれで少しはホッと一安心できるのかと思っていたのですが、病院にいても全く安心できない状況にこれまでと同じように鑑賞している最中は常に冷や冷やドキドキの手に汗握るスリルがある展開になり、いつになったら安心できる時が来るのだろうかと思いました。

前回バスに乗った上杉の行方が今回は登場しなかったのでどうなってしまったのかもとても気になりました。神尾があっけなく殺害されたシーンにはテロ組織の残虐さを改めて感じて戦慄が走りました。

50代男性

 

 

 

40代男性

なんとか六花と美有を助け出した獅堂でしたけどテロリストは諦めるどころがあの手この手でまた2人に忍び寄ってきているようで怖いですね。

獅堂の判断で病院に水石を行かせて正しかったですね。もう病院にまでテロリストがきてるようだし。それと神林が死んだ今テロリストの黒幕アンドレ林の弟アレクシス林を実行犯として麗のすぐそばにいるって事も恐ろしい。

麗の選対スタッフの女性に忍び寄るとは。これだと麗の行動が皆知られてしまい命の危機が。獅堂が早く捜査に復帰出来れば良いけどCTUの処分がどうなるか。

 

 

このなんとも言えない緊張感がむしろ心地が良くて、いい感じにこのドラマに自分の心を操られている感じがたまらなかったです。

個人的に桜田ひよりさんをめちゃくちゃ推しているので彼女が画面に映っているだけで幸せな気持ちになれました。彼女の演技力の高さはもちろんのこと、やっぱり顔がいいなと観ていて思いました。

そして、木村多江さんの表情だったり仕草ひとつにしても徹底して役に入り込んでいるのがありありと伝わってきて、改めてこの人の女優としての資質や才能を見せつけられたなと思いました。

20代女性

 

 

 

40代男性

今回のドラマを見た感想としては、二つの視点から上手く描かれていたのと新展開に突入しているのが印象的でした。まずは総理大臣候補の女性の話では母と息子が言い合いになるシーンが印象的でした。

理由としては息子が慕っていた先生が亡くなってしまった事により息子が取り乱していたのを母が説得していたのが、普段は見せない顔を見せて意外でした。

主人公の男の方は救出した家族の問題か別々の話になっていた総理大臣候補の女性の話と繋がってくる新展開になるのかなと見ていて感じました。

 

 

 

新たに3人の殺し屋が登場します。なんだか次々と敵が登場するので、キャストを無駄遣いしている印象を受けました。

1つ危険を乗り越える度に新たな敵が出現してきます。それは朝倉党首暗殺テログループであったり、CTU内の内通者であったり、立場は違いますが、1人をクリアすると新たに敵が登場するゲームのようです。

ここまで入れ替わりが激しいと真犯人は誰なのか推理しながら見るという楽しみはなくなってしまいます。怪しいと思われた人が次々と消えていくのできっと最後まで残った人が真犯人なのだろうとさえ思ってしまいました。

50代女性

 

 

 

40代男性

取調べで、現馬の身柄が六花は、伊月と現馬の間に何か関係があったことを察しますが、やはり女性の感というのは鋭いものです。

また、南条の証言によって現馬の処分が決まると新本部長から言われたにもかかわらず、南条が現馬の行動を支持すると言い切ったところは、意外でした。南条を見直しました。新たな暗殺者はスマートでありながら容赦しない感じで、強敵になりそうです。

麗の選挙スタッフに近づき、一気に麗の足元にまで危険が迫ってきたという感じで、また緊迫感が出てきました。六花たちを狙って病院に来ていたもう一人の暗殺者の動きも気になります。そして、CTUに乗り込んできた麗と現馬がどんな話しをするのかも、気になります。

 

 

 

やっとの思いで誘拐されていた妻の六花と娘の美有を救出できて、やっと少し安心できるかと思いましたが、病院で検査している2人がまだ狙われていることが分かり、現馬の嫌な予感が当たっていたことにがっかりしました。

いつまで逃げ続けなくてはいけないのかと思いましたし、見ているだけでも少し疲れを感じるようになってきてしまいました。水石チーフがついてくれているとはいえ女性3人での移動は心配ですし、もっと厳戒な警備をつけてくれればいいのにと思いました。

30代女性

 

 

 

40代男性

CTUに着いた獅童(唐沢寿明)と六花(木村多江)と美有(桜田ひより)でしたが、獅童はCTUでの取り調べで残るため、2人だけで病院へ送られます。

不安を感じた獅童は水石(栗山千明)に傍にいるように頼みます。この時点で、次の事件を予感がします。六花は監禁中からしているお腹の痛みに耐えますが、その痛みを押し殺す表情に同情します。早くその苦痛から解放させてあげたいです。

病院で警察と会った水石は、その男が新たなテロリストと気付き、二人と一緒に場所を移動します。新たに3人の暗殺者を雇ったテロリストですが、今度はどんな方法を使うのか、獅童は家族と朝倉麗(仲間由紀恵)を守れるのか、これからの展開に注目です。

 

 

 

13話で現馬とその家族がテロリストのアジトから救出される。この後がメインの回。現馬が取り調べを受けている間に、家族が病院で診察を受けるが、テロリストの一味が病院に忍び込んでいるあたりは、テロリストのネットワークの深さを感じさせる。

また、朝倉党首の周辺では本人と周りの考えていることの重要度の順位や温度差がありすぎて、少し違和感を感じるようになってきた。

しかし、この中にもテロリストが潜んでいるような形で終わることで、この温度差の違和感が後でスッキリするような展開があることを期待させる。

40代男性

 

 

 

 

第15話感想

 

50代男性

これまでなぜ獅堂一家と朝倉麗が命を狙われていたのかはっきりとわからずずっともやもやとしていましたので、今回その理由がわかりすっきりしました。

六花が夫の浮気相手が水石とわかった後にどのような態度を取るのか、もしかしたら水石に対して発狂するほど怒りをぶつけてしまうのではないかとドキドキもしたのですが、円満に収まりホッとしました。

六角精児さんが登場した時は獅堂と密接に繋がりがある役ということで今後暗殺計画阻止と犯人逮捕にどのように関わっていくのか非常に楽しみにしていただけに残念でしたし、六角さんの出演がまさか1回きりで終わるとは想像もしていませんでしたので驚きました。

 

 

 

まずは、麗が現馬のことを犯人一味の仲間と疑っていたので、どうなる事かと思いましたが、無事に疑いが晴れて、とても良かったと思います。

そして、誤解が晴れて協力関係になり、現馬が捜査に復帰できることになり本当に良かったです。そして、六花の妊娠が現馬との間の子供ということでほっとしましたが、水石が現馬の浮気相手だと六花が知ってしまったのが気まずいと思いました。

そのことで、信頼関係が崩れると今後に響きそうで心配です。

40代男性

 

 

 

40代男性

麗からの暗殺犯の疑いをかけられていた獅堂だったけどその疑いが晴れて良かったですね。
ついには麗の権限で1日限定だったけどCTUでの復職が認められたし。更には獅堂のCTUでの元上司番場が色々情報を寄せてくれる等少しずつテロリストに迫っている感じがしましたね。

けど大阪で番場が何者かに首を絞められ襲われてしまったのはショック。獅堂の電話越しの呼び掛けにも反応がなかったからまさか命を落としてしまったのだろうか、だとしたらテロリストはもうすぐ近くにいるって事なんでしょうね。獅堂が次にどんな動きをするのか注目ですね。

 

 

 

獅堂さんと朝倉党首がいよいよ対面をし、ストーリーが動いていく感じがありました。7年前の夜のとばり作戦が今回の暗殺計画の発端となったことがなんとなくわかってきましたがまだ謎が多くてややこしく感じました。

今回一番緊張したのは立花さんが水石チーフに対して「あなたが夫の恋人だったんですね」と追及したシーンです。何もここでばれなくても…と思ってしまいました。立花さんはいろいろありすぎてとてもかわいそうで仕方ありません。体のことも心配です。

30代女性

 

 

 

50代女性

一生家族が怯えて暮らすことがないように、今日でケリを付けると決意した朝倉麗の潔さを見ていて、さすが初の女性大統領になろうとしている人だなと思えた。

しかし、そんな彼女を側で支えるはずの選対スタッフの女性が、初めて会った男性に極秘情報を話してしまった判断は残念だった。

7年前の作戦を決行するに当たり、ビクター以外の家族がいないことを確認していたのは誰なのか、それとも、しっかり確認をせずに決行の判断を下したのか、その点が引っ掛かりました。

 

 

 

日本初の女性総理候補である朝倉麗と現馬が対面し、現馬のことを誤解している朝倉麗がきちんと話を聞いてくれるのかハラハラしながら見ていましたが、無事に誤解が解けて2人が同じ目的に向かって動けるようになり良かったです。

現馬の理解者が増え強い味方ができた気が付して心強くなりました。妻の六花と娘の美有のことは心配ですが、水石チーフが一緒にいて警備を強化することになっているので、このままなんとか無事でいることを祈りながら続きを楽しみたいです。

30代女性

 

 

 

40代男性

獅童(唐沢寿明)が7年前の海外での日本人救出作戦の事で自分を狙ったと勘違いしていた朝倉麗(仲間由紀恵)でしたが、獅童からの話を聞き誤解だとわかると、CTUで懲戒の詮議中だった獅童を捜査に戻すよう命令します。さすが国家権力です。

調査を進めた結果、7年前の作戦で相手のボスと一緒に家族まで亡くなっていた事を知り、その復讐をされていると気づきます。

やっと狙われた理由がわかりました。一方、水石(栗山千明)からの取り調べ中に、獅童の話をする姿を見て六花(木村多江)は、獅童との関係を聞き、水石は謝罪します。でも妊娠している六花は後ろめたさでそれ以上は問い詰めません。ここの関係も微妙です。

 

 

 

獅堂や麗もテロリストの正体がとうとうわかりました。家族の復讐をは7年経ってから、それがテロリストたちの民族の風習だったとは。その風習に忠実に従っているテロリストたちの信念の強さを感じました。

そして今回は六花は自分の妊娠と伊月が獅堂の恋人だったことがわかりしました。初めは妊娠がわかってうれしそうな六花でしたがやはり女性の感情とは複雑です。これまでは獅堂を信じて行動してきた六花でしたが今回ばかりは複雑な思いが交錯しています。

最後は番場が何者かに殺されてしまいましたが、これもCTUの内通者がテロリストたちに知らせたからでしょうか?誰が菫以外のCTUの内通者なのかとても気になります。

50代女性

 

 

 

40代男性

いよいよクライマックスに入ってきた感じがありますが、獅堂現馬の妻・六花と娘・美有が無事に助け出されて本当に良かったなと思いました。

第15話では、史上初の女性総理大臣候補の朝倉麗がCTUを訪れ、現馬と対峙しますが、現馬も様々なトラブルに巻き込まれた上に、暗殺計画から助けようと身体を張って頑張っているところに、麗から主犯の疑いをかけられて何とも可哀そうになりました。

普通なら、頭にきて、「お前なんかどうなっても知るか」とブチ切れてもおかしくないところを、真摯に誤解を解くべく説明する現馬は沈着冷静で、やはり班長にふさわしいと思いました。

 

 

 

麗と現馬が直接対峙しましたが、仲間由紀恵さんの演技力があるせいか、彼女が出るシーンは説得力が増すし厚みが出ますね。

番場役で六角精児さんが登場しましたが、早速殺されてしまい残念です。あんなに警戒してたのに、あっさりやられすぎじゃないかと…。

伊月が六花に、現馬と付き合っていたことを話してしまっていたけど、それはウソついてでも隠しておこうよって思いました。伊月も匂わせ過ぎじゃないかなぁとモヤモヤしたシーンでした。

40代女性

 

 

 

 

 

第16話の感想

 

40代男性

話の展開に無理があるように感じました。六花の行動についてですが、車のサイドブレーキを引き忘れていて、車から出て見回っている間に車が転落し娘が死亡する(と思い込む)、そしてそのショックで気絶して目が覚めたら記憶喪失とは。

命を狙われていて気が動転しているとこのような行動をしてしまうこともあり得るのかな、と解釈しました。アレクシスが麗を狙う理由が明らかになりましたね。24時間に向けてどんどん盛り上がっていくのが楽しみです。個人的には六角精児さんが殺されてしまってもう見られないのが残念です。

 

 

 

まさに怒涛の展開でかなり衝撃的で凄いなと思ったけれど、さすがに1話の中で色々起こりすぎて、観ている側としてはあまりのスピード感についていけないなと思ってしまいました。

もう少し視聴者への配慮が欲しいなと切実に思いました。正直なところ、途中から頭の中が大混乱で?が浮かんだままになることもしばしばでした。

唐沢寿明さんを始め、キャスト陣全員の演技力に心底圧倒されながらもストーリーの難しさに散々苦しめられて、モヤモヤしてしまいました。

20代女性

 

 

 

40代女性

暗殺者が3人でしかも顔写真を手に入れた獅童(唐沢寿明)は、朝倉麗(仲間由紀恵)の事務所スタッフの真行寺が、そのうちの一人アレクシス(武田航平)に会っていた事を知ります。

アレクシスは死んだビクターの子供でした。ここの繋がりは意外とあっさり露呈しました。その後、獅童から内偵者としてアレクシスに会うよう依頼された真行寺は、罪滅ぼしの意味もあり、依頼を引き受けます。真行寺からビクターの仲間の情報を入手できるのでしょうか。

一方、美有(桜田ひより)と六花(木村多江)が避難している一軒家にも暗殺者の襲撃があり、二人はぎりぎり逃げ出す事ができました。また、ハラハラドキドキの始まりです。

 

 

 

アレクシスの恋人の麗の関係者が騙されていたと言うのは予想外の展開でした、二人は仲間で全てを知った上で麗の情報を流しているような感じだったので意外でした。

そして、やはり美有が乗った車が爆発したことがショックで、六花がおかしくなってしまったので心配になりました。

美有はなんとか無事そうで良かったですが、六花は本当に記憶を失ってしまったのかが気になります。何故、水石は隠れ家から離れてしまったのかなと思いました。

40代男性

 

 

 

40代男性

獅堂の元上司である番場が大阪で殺されてしまったのは痛いですね。今回も番場から送られたデータをきっかけに新たなテロリスト3人が分かった訳ですからね。

麗の選対事務でSPからテロリストの顔写真を見せられた時の真行寺の動揺は凄かったですね。まさか彼氏と思っていた人間がテロリストですからね。でもここは良く正直に麗に申告したと思いますね。

やはりこの先はCTUもいかに真行寺を利用してテロリストを拘束するかにかかっていますからね。

 

 

 

六花と美有は殺し屋を差し向けられ警護人が全滅してしまうという事態になりましたが命からがら逃走することに成功しました。警護してくれた人の犠牲の元ではありますが、上手に逃走できたことには少しほっとしました。

ですがほっとしたのも束の間、六花は車のサイドブレーキをかけていなかったことによって美有ごと車が爆発したと思いこみきぜつしてしまった挙句に記憶を失ってしまうということが起きました。

一応、美有は車から脱出できていたのですが、これから六花と美有の2人がどのような状態になってしまうんだろうと思いました。

30代男性

 

 

 

40代男性

隠れ家にいたにもかかわらず、また六花と美有が暗殺者に生命を狙われてしまうなんて、どこまでついていないのでしょうか。

六花はショックで記憶喪失になってしまったみたいだし、心配です。でも美有は生きていたみたいなので一安心しました。獅童現場はまた強引にアレクシス林から情報を得るために真行寺に危険なスパイ業務をやらせようとしますが、これが吉と出るか心配です。CTUに鬼束が戻ってきたのも、何か厄介な匂いがします。

麗の息子夕太も上州との会話を録音していたようで、マスコミとかにリークして問題を複雑にしそうで怖いです。

 

 

 

 

麗のスタッフの美保が、アレックスの正体がテロリストと知った事で、CTUにも協力していく事になり、少し麗陣営の守りが固まった感が出てきてホッとしています。夕太の上州への訴えは勇気があるなぁとは思いましたが、百戦錬磨の上州らとは経験値が違うので軽くひねられて終わった感じで残念でした。

六花母娘の危機はまだまだ続いていく様子に、先が読めずどうにかなってしまいそうで心配でなりません。最近のマイロの雰囲気から、もしかしたら彼が新たな内通者かもと思えてきています。

50代女性

 

 

 

40代男性

段々と物語の集大成になってきて事実関係が良く分かってきたなと言う印象を感じました。別々の話に別れていた主人公の男と総理大臣候補の女性の話が犯人グループが明らかになった事で、話が面白くなってきたのはとても良かったなと思いました。

主人公の男の方は犯人グループ妻と娘を狙っている所は、緊迫感があってとても良かったです。そして印象的なシーンは娘が車で一人になった時に車が動き出して妻と娘が離れてしまい救出された妻の方が記憶を失ってしまったのが、今回の話で一番衝撃的なシーンだなと見ていて感じました。

 

 

 

50代男性

CTUの中のスパイが誰なのかとても気になり今のところ怪しい行動をしている人物が全く見当たりませんのでまだ全く予想がつかないのですが、獅堂以外のメンバー全てを疑いたくなるほど誰に対しても疑いの目を向けたくなります。

最後の方で六花を車に乗せた女性の事がとても気になりました。果たして彼女は単に偶然にあそこで六花に遭遇しただけなのか、テロ組織の仲間で六花は救われたのではなく更に危険な状態に陥ってしまったのか、彼女が誰なのか早く知りたくて来週の放送が待ち遠しくて仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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