ドラマ35歳の少女最終回の結末予想!ハッピーとバッドのどちらで終わる?

ドラマ「35歳の少女」は、オリジナル脚本なので原作はありません。ですが、脚本を書いた方の趣向から考えるとバッドエンドではないかと噂されてもいます。

この記事では、様々な角度からドラマ「35歳の少女」がどんな結末を迎えるのかを考察・予想していきたいと思います!

 

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ドラマ「35歳の少女」の結末を考察!

 

ドラマ「35歳の少女」の最終回結末について、考えられうる内容を考察してみました!以下の作品は、すべて「35歳の少女」の脚本家・遊川和彦氏によるものです。

 

バッドエンド展開➀「◯◯妻」

 

ドラマ「35歳の少女」の脚本家は、遊川和彦氏であり、2015年のドラマ「◯◯妻」にて脚本を担当していました。そして、「35歳の少女」と同じく主演は柴咲コウさんで、ストーリーの結末はまさかの主人公が亡くなるという展開に、ショックを隠せない視聴者が続出していたとか・・・

そして、そんな展開に炎上っぽい流れになってしまったとか!

 

バッドエンド展開②「純と愛」

 

朝ドラマ「純と愛」では、ヒロインの夏菜さんが色んなトラブルに見舞われてしまった、というストーリー展開で誰も救われない内容だったため、これまた朝に放送するよりは深夜枠ではないかと思わせる雰囲気でした・・・

ちなみに、どれだけ悲惨だったかというと、以下のような展開になりました。

  • 悪酔いした客のせいでホテルが火事に見舞われてしまう
  • 父親が溺死してしまう。
  • 母親が重い認知症を患ってしまう。
  • ホテル開業→台風の影響でオープンができなくなる
  • 夫の愛→意識不明
  • 主人公の夢「ホテル経営」が叶うことなく終了

 

ざっくりとした内容ですが、これだけ救いようのない展開だと、さすがに視聴者からも苦情が挙がっても仕方ないかなと・・・

 

バッドエンド展開③「十年愛」

 

1990年に放送のドラマ「十年愛」は、ダウンタウンの浜田雅功さんと田中美佐子さんが主演のラブストーリーのはずでしたが、中盤で大江千里さんが、メリーゴーランドから落下して亡くなってしまうという、

無茶ぶりというかギャグとも取れかねないラブストーリーらしからぬ展開に衝撃を受けました・・・物語の流れに「不幸」を盛り込むのが得意技といっても過言ではないかなと。

 

 

 

ハッピーエンド展開➀「過保護のカホコ」

 

竹内涼真さんと高畑充希さんが主役のドラマで、「究極」と言って良いほどの箱入り娘・根本加穂子と、苦労人の麦野初が色んなことがありながらも無事ゴールインを果たして、ドラマ本編以外にも特番があったほどの人気作でした!

 

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ハッピーエンド展開②「ハケン占い師アタル」

杉咲花さん主演の作品で、幼少期から人の心を読み取るという能力を持っていた女性・的場中が、派遣社員としてイベント会社「シンアイベンツ」に勤務しながら、周囲の職場の人たちの問題を解決していくというストーリーでした。

どこかユーモアあふれるストーリーで、毒舌ながらも救ってきた中が、ラストでは逆に救われるというハッピーエンドな展開で締めくくっています!

 

 

ハッピーエンド展開③「同期のサクラ」

高畑充希さん演じるサクラは、忖度しない性格で曲がったことを嫌う為、色々と進言してしまうところがあり、自身の立場は良いものではありませんでした。

加えて、ストーリーの冒頭からなぜか意識不明という、「不幸を絵に描いた」ような謎の設定ではあったものの、ラストでは目を覚まして新しい道を歩んでいく、という前向きな流れで締めくくっています!

 

 

個人的な考察

 

上記では、バッドエンド展開とハッピーエンド展開について、それぞれを取り上げてきました。脚本家の方の趣向からすると、不幸な展開が好きなのかな?という印象を受けてしまうものの、

「35歳の少女」のこれまでの流れから考えると、100%ハッピーエンドとまではいかないまでも、少なくとも望美と結人は結ばれる展開になるんじゃないかと思われます。

もし、これで望美と結人が結ばれることなく、どん底の展開で終わりを遂げてしまったら、今のご時世を鑑みるとクレームの嵐になりそうな気がします(苦笑)

ただでさえ、某ウィルスのことで世間がピリついているので、せめて作り話の世界だけでも明るいものを期待したいというのが、人情なのではないでしょうか?

望美のバラバラになった家族が元のさやに納まるかどうかまでは、なんとも言えませんが、以前のようなギクシャクした関係にはならないような気がします。

個人的には妹のマナちゃんもデザイナーの仕事が軌道に乗って、プライベートも順調になってほしいですが、あのぶっ壊れたキャラを皆期待しているんでしょうか?

そのほか、今村家のみんなも達也が少しずつ打ち解けてきた様子も見られたので、なんとか幸せになってほしいと願います!

 

 

 

その他展開➀望美がまた事故に遭う?!

 

望美は不慮の事故から25年ぶりに目を覚ましたのに、また事故に遭ってしまうことも脚本家の方の趣向からすると考えられます。

まるでタイムスリップをしてしまったかのような人生を送る羽目になった彼女が、不幸に見舞われながらも前向きに失った時間を取り戻すべく生きてきたのに、またまた事故に遭ってしまって25年もの間眠ってしまって、、、、なんて展開になっていたらぞっとしますね(苦笑)

もしかしたら両親は亡くなって、身内は年老いたマナちゃんだけだったというオチは観たくないですが・・・

 

 

その他展開②すべては夢の中だった・・・

 

これまでのストーリーは、実は望美の夢の中だったというオチも考えられなくはないかと。実は望美は目を覚ますことなく眠ったままの状態で、実は望美の夢の中で起こった出来事だったという展開です。

実際のキャストたちは、ドラマとは違ってみんな仲良くてハッピーだったけど、マナちゃんが結人と結婚していて違う意味でのハッピーエンドというオチもありそうかなと・・・

 

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ドラマ「35歳の少女」結末予想!

 

 

ドラマ「35歳の少女」の結末を独自でアンケートを取った結果をまとめてみました。色んな意見があるなかで、望美と結人は結ばれるという展開になりそうですね!

精神的にも成長していき、35歳の精神年齢になれるかどうかまではなんとも言えませんが、それなりに大人の精神年齢になっていくのではないかと思われます。

 

40代男性

これまでは長いあいだ眠り続けていて、やっと目覚めた世界が、全く変わっていて、望美がショックを受け絶望して、周りもそれに振り回されている感じですが、今後は少しずつですが良い方向に展開していくのではないかという感じがいます。

そして、望美と結人の付き合いも次第に安定してくような感じがします。そして、最終的には結婚すると思います。また、望美と家族の溝も回復して行くのではないかという感じがします。

その一方で、脚本家の方の作風から考えると、家族全員が闇落ちするという流れも予想できなくはないかなって思ってしまいます・・・

 

 

 

最終回では望美に死が訪れるのではないかと感じました。毎週、望美の成長がみられており、最新話では精神的20代であろう望美が見られました。

次週は30代であろう望美が見られ、毎話ごとに10代ずつ年齢を重ねる計算になり、最終回を迎える頃には両親の年齢を越えた精神年齢になっていると感じます。

理想だけでは生きられないことを学び、生きるとは何かを超越した考え方が成長を追い越した老化となって現れてくると感じました。

望美の一生がバラバラになった家族の学びとなり、望美が求め続けた幸せへの道筋になると感じました。「モモ」の本のように家族の止まってしまった時間を望美が取り戻し、亡くなってしまうという結末に思いました。

30代女性

 

 

20代男性

だんだんと少女から大人の女性へとなっていくのではないのかなと思ってます。また、35歳の年齢と見合ったような女性になってくるのではないのかなと思ってます。

また、坂口健太郎さんとの関係性に関してはケンカを一度はするものの結果的にはこの人しかいないということで結びつくのではないのかなと思ってます。

また、お母さんはその関係性を許してくれるのではないのかなと思ってます。そして結婚をするのではないかなと思ってます。

 

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望美の精神年齢を踏まえても結人と結婚しないというラストは流石にないなと感じました。やはり結人と結婚して守ってもらう望美というのがベストだなと思っています。

なので望美と結人はハッピーエンドを想定しました。バラバラの家族に関しても最終的には多恵、愛美、進次が一緒に暮らすようになるというパターンかなと踏みました。

雰囲気が暗いドラマではありますが平穏無事な結末というのが自分には見えているんです不思議ですが。

40代男性

 

 

 

50代男性

望美は、保母さん?保育士のような子供と関わる仕事に就いて、広瀬さんは小学校の教員になり、二人は結婚するか、婚約するような気がします。

母親の多恵さんと同居して孫が生まれるようなシーンがエンディングとして映像が流れる気がしています。今村家は、達也さんの意欲が変わって社会に出て、親子3人の新しい生活が始まり、妹の愛美さんはキャリアウーマンとして、バリバリ働く感じで、新しい恋の予感がしている感じで終わるような感じがしています。

 

 

 

今でもうかなり心と体が25年間のブランクを取り戻しつつあるくらい望美は聡明なので、最終回では大人の考え方ができるようになっているはずです。

母はともかく、父と妹はこのままでは可哀想すぎるので、望美の力でもう一度家族がまとまると思います、しかしどうなればまとまるかというと、大きなショックが必要で、それはおそらく望美がもう一度植物人間になるのではないかという想像です。

そうなれば望美のために彼ら3人と結人はまっとうな人生を送れるはずだと思います。なってほしくはない終わり方ですけど。

40代男性

 

 

 

30代男性

かつての幸せな家族にはきっと戻れないとは思いますが、それぞれに活路を見いだせるような気はします。それぞれがこれから新たに踏み出す道筋を見つけながら、それぞれが新しい幸せに向かって立ち直る形で終わるような感じがするのと、望美さんと結人さんはきっと仲直りして結ばれる形になって、その先を少し濁しながらもきっと二人の新しい未来が、これまでの止まっていた時間を取り戻すかのように歩み出していくのかなと思います。

 

 

 

最終的にはやっぱり望美と結人くんが結婚してママやパパやマナちゃんが祝福してくれる。そして望美と結人くんは家に帰り、ママと一緒に暮らしてマナちゃんも一緒に暮らし始めてみんなが笑顔になっている。

パパは奥さんや息子さんと和解をして仲良しファミリーにもどる。マイホームを建てたときと同じようにみんなが家の前に並んで結人くんも入って家族写真を撮影すると思います。

私の希望もふくめてみんなが昔のように笑顔あふれる仲良しファミリーに戻ってハッピーエンドであってほしいです。

30代女性

 

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30代女性

家を出た望美は、誰かの幸せを望むことをあきらめたことによって生きる意味を失い、生きたいという希望が持てなくなる。カセットテープも故障し、過去の楽しかった思い出もなくなってしまい、周りの人への希望も失ったことによって、隠されていた脳腫瘍が再燃し、死んでしまう。

望美が25年の眠りから覚め、命を懸けて家族と向き合ったことによってバラバラだった家族が再び一つになる。パパが再婚した今村家もパパと離婚をし、息子も引きこもりから脱して安定した生活が送れるようになる。「モモ」のように結果として望美は幸せをみんなに気づかせ、元の生活を手に入れることになるのではないかと思います。

 

 

このドラマは、かなり話題性のあるドラマでTwitterのトレンドでも上位に来るようなドラマでしたので最終回はどうなるのかと言う事は非常に興味深く予想していくことができるのではないかと思っています。

最終回はどうなるのかと言うと35歳が、35歳というと1985年生まれになるわけですが、意外な最終回の予想はと言うと実は悪人で、自作自演で子供の振りをしていたと、所得狙いでというようなバッドエンドはなくは無いのではないかと思っています。

50代女性

 

 

 

さいごに

 

ドラマ「35歳の少女」の結末について、考えられうる内容を取り上げてきました。願う言葉ならばハッピーエンドで締めくくってほしいものですね!

色んな意味で辛いことが多いご時世だからこそ、ドラマを観てハッピーになれるそんな展開がいいんじゃないかと切に願います!

 

 

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