【監察医朝顔2】原作結末ラストと違いをネタバレ&考察まとめ!

フジテレビのドラマ「監察医朝顔」には、原作漫画があり、既に完結しています。主人公朝顔が働く職場の人間関係や、家族どうしの絆を描いた作風で、

「検死」という重いテーマを扱いながらもほのぼのとした家庭の姿を描いているので、どこか心が和む作品でもあります。

この記事では、原作と漫画と同じラストになるのかも含めてネタバレや考察をしていきたいと思います!

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【監察医朝顔2】原作の結末ラストをネタバレ!

 

 

監察医朝顔2の原作漫画では、朝顔の家族に関する出来事が描かれています。主な内容は、以下となります。

(原作版のラストは鬱展開と言って良いほどに暗い内容となったり、朝顔は既に子供(つぐみ)がいるので、ドラマでは異なる結末になると思われる前提でまとめていきます。)

  • 朝顔の母親・里子の生死について
  • 朝顔の夫・桑原真也が殉職
  • 父親・万平が危機に?!

 

 

朝顔の母親・里子の生死について

 

朝顔の母親の里子は、原作漫画では阪神・淡路大震災にて被災していましたが、行方不明にはならずに入院していました。

ところが、入院して間もなく里子の容態が急変していき、残念ながら亡くなってしまい、死因についても明らかになってはいませんし、結局のところ何も明かされずじまいでした・・・

ちなみに、母親の里子の死がきっかけで、「何を想いどう生きていたのかを、真相を明らかにしたい」という思いが芽生えて監察医を志したことに繋がっていきます。

ドラマ版では、実家が東北にあり、帰省中に東日本大震災に被災したまま行方不明となったままでした。ちなみに、15話時点では、朝顔が持ち帰った「歯」が里子のものと思われていましたが、他人のものと判明しました。

ドラマ版でも、母親は無くなっている可能性はありそうですが、その一方で生きていて再会するという展開も期待したいところです。

→16話で亡くなったことが判明。

 

桑原信也が殉職?!

 

原作では、過去に妻がいたものの、犯人によって命を奪われてしまうという辛い過去があったようです。

ドラマでは信也のほうが朝顔にアプローチして結ばれていましたが、原作では逆に朝顔のほうがアプローチしていたものの、亡くなった奥さんの事を想い、踏み切れずにいたようです。

しかし、朝顔の懸命な想いが伝わって結ばれたものの、信也を恨む真犯人によって朝顔の命が狙われていました。信也は、朝顔をかばって命を落としてしまいます。

また、朝顔は信也の子供を身ごもっていて、女手ひとつで育てて行く決意をしていました。

ドラマ版とは大きく違う結末になっていそうですね。ドラマでは幸せな家庭を築き、既に「つぐみ」という女の子が生まれています。

ただ、三田村一家の事件での犯人と接触する可能性はありそうですね・・・16話では朝顔史上最凶の事件の犯人が登場するということですが、ドラマ版ではハッピーエンドを迎えて欲しいので違う展開を期待したいです。

 

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父・万平が救急搬送に

 

万平はつぐみが育児と仕事を両立させることに不安を抱いていたなかで、脳卒中の状態で搬送されてしまい、命の危機にまで及んでしまいます。しかし、朝顔の処遇によって無事に命を取り留めました。

そして、朝顔はつぐみの為にも長生きしてほしいと伝えていました。

 

【監察医朝顔2】原作の結末ラスト

 

父親の万平が退院する日、朝顔はこれまでの人生や出会ってきた人たちとのことを振り返り、今生きていることに感謝していると、これまでのように検死の依頼に向かっていきます。

そして、母と夫の死を乗り越えて、これまでのように監察医として人の使途向き合いながら物語は終わりを迎えていきます。

 

さいごに

 

まったく原作と同じ内容にしていたら、それはそれで先が読めてしまうという意味で見ごたえが亡くなる可能性もあるので、原作と違うラストを期待したいところです。

桑原はまれにみる「いい奴」なので、殉職しないで欲しいと願うばかりです。

 

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