ボス恋の最終回結末予想&考察!奈未と麗子は結ばれる?

ドラマ「オーマイボス」も、第6話でドSな先輩・中沢が奈未にアプローチしたり、理緒と潤之介がよりを戻したと誤解を与えるような場面があったりと、ややこしくなる展開が見られましたね・・・

そして、麗子と宇賀神がくっつくものと思いきや、ライバル誌の編集長・高橋麻美が宇賀神に交換条件らしきことを持ち掛けていたりと、なんだかややこしくなってきました。

第7話以降、波乱がありそうな展開ですが、最終的にはどうなるんでしょうか?個人的な予想や考察をまとめていきます。

 

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ボス恋は「プラダを着た悪魔」に似てる?ラストも同じ結末に?!

 

 

「プラダを着た悪魔」のラストをざっくりと解説

 

映画「プラダを着た悪魔」の結末は、ざっくりというと以下のような内容でした。

主人公のアンディは、鬼上司のミランダに日々厳しくしごかれながらも、少しずつファッション誌の編集者として仕事に邁進していき、地味でダサかったファッションセンスも改善されておしゃれになっていきました。

そんな流れもあってミランダからの信頼されるパートナーになっていったのですが、「貴方は私に似てる」と言われたアンディは、ファッション誌を辞めて昔からの夢だったジャーナリストになるために、新聞社の面接に足を運びます。

面接時には、「アンディは、最も期待を裏切ってきた人材で、雇い入れないなら大バカ者です」という、

ミランダからの推薦メッセージとも受け取れるコメントが届いていたようで、無事新聞社にて働くことができました。

そして、偶然外でふたりが目を合わせた時に、ミランダは素っ気ない様子で口元に笑みがこぼれていました・・・という締めくくりでした。

 

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オーマイボス「ボス恋」の結末予想!

 

ここからは、ドラマ「オーマイボス」の結末予想をまとめていきます。下記にて仕事、主要キャストの恋愛事情についてまとめていきます。

結末予想(仕事について)

 

ドラマ「オーマイボス」は、映画「プラダを着た悪魔」に似ている展開なので、もしかしたら奈未がMIYAVIの編集部を辞めて異動または転職する可能性も否定できません。

ただ、「プラダを着た悪魔」をそのままコピーするといった展開もではなく、ドラマオリジナルの展開を期待したいところです。

よって、奈未が会社を去るのではなく、MIYAVIの売り上げが芳しくないことによって、責任を取るような形で麗子が会社を去る展開も考えられるのかなと。

MIYAVI編集部のメンバーは、ライバル誌「ZEAL」に拾われて再出発するということも考えられますね。

第6話では、宇賀神と麻美がそれを匂わせる場面もありましたし・・・

または、MIYAVI編集部が解散になって、麻美がメンバーの再就職先として拾っていくという展開もありそうですが、全員が麻美の下に行くわけではなく、別のところに再就職していくメンバーもいそうです。

MIYAVI編集部が解散した場合の事については、麗子と宇賀神の結末のところにて予想していますので、そちらを参照ください。

 

 

奈未と潤之助の結末予想

 

結論から言うと、くっつくラストになると思います。潤之介の幼馴染・理緒が厄介なライバルになりそうな気配ですが、紛らわしい描写はありつつも、結ばれることは無いかなと。

奈未のほうも、ドS先輩の中沢が第6話で男らしいアプローチをしてきましたが、奈未は先輩としてしか見ていなさそうだし、

少し気持ちが揺れ動く事があったとしても、中沢役の間宮祥太朗さんは当て馬役が多い印象なので、(2020年のドラマ・リモラブでも振られ役でしたし)奈未と中沢が付き合う展開にはならないかなと予想します。

中沢は、遥と付き合ったらいいのに、と個人的には思うのですが・・・奈未よりもお似合いのような感じもしますしw

遥は遥で、奈未を想う中沢のことを察して、奈未に対して応援するような素振りもあったりといい娘だなと思うし、個人的には遥のほうが全然好きなんですがw

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麗子と宇賀神の結末予想

 

第6話では、まさかの麻美がライバルになるフラグが立ちましたね・・・MIYAVIの売れ行き次第では、編集部が解散となりそうなので、麻美が拾って宇賀神も仕方なく?!付き合うという展開もありそうです。

みんなハッピーエンドが一番なんですが、それも不自然のような気がするので、麗子の動き方によってはどちらにも転びそうな予感がします。

麗子が自分の気持ちに素直になって、宇賀神と付き合う事になったとして、麻美と宇賀神との約束が破棄になったとして、それによってMIYAVI編集部は解散したとしても、それぞれ再就職してうまくやっていくという締めくくりもありそうですね!

 

 

さいごに

 

個人的に、あのユースケ・サンタマリアさんがいけてるおじさん役というのが意外でしたが、結構紳士的な役もはまり役だなと感じました。

菜々緒さん演じる麗子も仕事はストイックでも、恋愛は奥手なキャラを上手く演じているし、菜々緒さんはそういうキャラを演じる機会も多いような気がします。

少なくとも奈未と潤之助は結ばれなかったら、ドラマとして成り立たないでしょうけど、麗子と宇賀神は読めないですね・・・

中沢先輩は振られるフラグが立っているようなものなので、お気の毒ではありますが・・・

第7話以降も、新展開がありしだい追記していきます!

 

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