【呪術廻戦】五条悟が目を隠す理由、術式や領域展開の指の意味等を徹底解説!

アニメや漫画の呪術廻戦のなかでも、最強と謡われて尚且つダントツの人気を誇るキャラが五条悟です。個人的には五条悟を主人公にしても面白いんじゃないかと思うほどです。

そんな五条悟の強さの秘訣でもある「目を隠す理由」や、領域展開時の指のポーズが気になるところでもあるので、この記事では彼の強さの秘訣について迫っていきたいと思います!

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五条悟の術式について(領域展開を含む)

呪術界御三家の一つ、五条家を牽引する呪術師最強の男、五条悟の術式は「無下限呪術」。この世のあらゆるところに存在する”無限”を現実の世界に還元することで様々な効果を得ることができます。

無下限呪術の応用例として、術師の周囲に無限を張り巡らせることで自信に近づく物の速度が急速に低下し、何も術者に触れられなくなるというものがあります。また、アニメOPの冒頭にもありますが、降ってくる雨も防ぐことができるなど便利な使い方もできます。まさに最強の名にふさわしい能力ですね。

以下、五条悟の術式と領域展開の解説となります。

 

術式順転・蒼

 

引用元 集英社「呪術廻戦」

 

無下限呪術をさらに応用することで、”収束”するエネルギーを発生させることができます。高専時代の五条悟が多用していました。

 

 

 

術式反転・赫

 

引用元 集英社「呪術廻戦」

 

 

無下限呪術をさらに応用することで、”発散”するエネルギーを発生させることができます。プラス+のエネルギーを発生させる”反転術式”の習得が必須であり、高専時代の五条悟が発動方法を思案したり、発動に失敗していたことから、術式順転・蒼よりも高度な術式であると思われます。

 

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虚式・茈

 

引用元 集英社「呪術廻戦」

 

術式順転・蒼と術式反転・赫を組み合わせることによって生まれる。五条家の中でも一部の人間しか知らない術式で、アニメ第20話で映像化され、高専敷地内の地面を広範囲にわたり抉り取るなど、その圧倒的破壊力を見せつけました。
蒼(青)+赫(赤)=茈(紫)というように、絵の具に置き換えて考えると分かりやすいですね。

 

 

 

領域展開・無量空処

 

引用元 集英社「呪術廻戦」

 

五条悟の領域展開。この領域にとらわれた者は、脳内に無限の情報が流れ込み、脳が”行動する”という伝達を完全に停止してしまい、行動不能に陥ります。

彼の領域展開は非常に洗練されており、特急呪霊の領域展開を丸ごと塗り替えてしまうほどで、領域に引き込んだ瞬間勝ちが確定するまさに必殺技です。

 

 

指のポーズが意味するものとは?

 

引用元 アニメ「呪術廻戦」

 

五条悟が領域展開を発動する時に、指で忍者のようなポーズを取っています。これは五条のみならず、他のキャラクターも同じようにポーズを取っているのですが、何かを意味するものなのかが気になるところです。

呪術廻戦で用いられる用語は、仏教の用語が元ネタとなっているようです。ちなみに、五条悟の領域展開でもある無料空処は、以下のような意味があるとか。

  • 空無辺処(くうむへんしょ)→現世を脱し、悟りにいたるまでの中途の段階を指す。帝釈天印(たいしゃくてんいん)という印の結び方と似ているとか。

  • 帝釈天印→最高神、最強の軍神ともされる。

 

ちなみに、帝釈天とはインドラでは最強とも言われる神様のようですが、その一方では策略にはまてしまってり、目標達成ができなかったというエピソードもあるとか。

これを五条悟に当てはめると、最強でありながらも偽夏油によって封印されてしまった事例や、かつては夏油の暴走を止められなかったことを当てはめるとしっくりきます。

 

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五条悟が目を隠す理由

 

 

引用元 アニメ「呪術廻戦」

五条悟の青空を映したような美しい瞳は”六眼”と呼ばれる非常に珍しい目で、そのため彼の首には幼いころから多額の懸賞金が賭けられていましたが、誰も彼に触ることすらできませんでした。彼がこの世に誕生したことで、世界のパワーバランスが大きく変わったといわれています。

そんな五条悟の六眼は普段はアイマスクのようなもので隠されており、サングラスの時も時々あります。作者の芥見先生によると、「女の子と会うときはサングラスかも」ということでした。彼はなぜ目を隠しているのか。その理由は現在公開されていませんが、有力な2つの説が存在します。

 

 

六眼を使いすぎると疲れてしまうため。

 

呪力を探知したり、相手の術式を見破ることができる六眼は、あまりにも多くのものが見えすぎてしまうため、私たちと同じように直接対象を見る、というのはかなり呪力や体力の消耗が激しいのではないかと思われています。

本人は目隠しをしていても周囲のことは見えているようですが、最強だからと言って力を使いすぎるのではなくセーブしてうまく調節しているようです。

 

 

 

六眼を使わないことで何らかの利益を得る。

 

七海健斗のように、自分に制約を課すことで能力を向上させている可能性があります。目隠しをすることでほかのステータスが上昇する、普段は目を隠す代わりに外した時に最大限の効果を発揮するなど、制約の内容ははっきりとわかりませんが、奥の手を隠しておくという作戦は十分に考えられそうですね。

また能力向上とは関係なく、普段隠されているその素顔が明らかになり、領域展開・無量空処を発動したアニメ第7話や虚式・茈を発動したアニメ第20話では、彼の美貌と圧倒的強さが大きな反響を呼び、多くのファンを引き付けました。

同じジャンプの作品でも、聖闘士星矢に黄金聖闘士のシャカというキャラクターがいて、己の小宇宙を増幅させるために敢えて目を閉じているという設定がありましたが、それと似ているような気がします。

 

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最強と言われる五条悟にも、敗北した過去があった!

 

作中では圧倒的な強さを誇る五条悟ですが、そんな彼にも敗北してしまった過去はあります。時間軸で言うと、10年ほど前の高専に通う学生時代だった頃、禪院甚爾(ぜんいん とうじ)(ぜんいん とうじ)という人物に敗北しただけでなく、護衛していた少女を守ることができなかったうえに、重傷を負うという状況に追い込まれた事がありました。

ちなみに、禪院甚爾は生まれつき呪力を持ち合わせていたわけではなく、その代わりに天与呪縛(てんよじゅばく)という、身体能力に優れた特異能力を持っていて、五条を圧倒していたのです。

この敗北の経験があって、今の強さを身に着けたということがわかると、ひょうきんそうに見えて実はストイックな性格の持ち主であることが伺えます。

 

さいごに

 

五条悟は、彼だけが入れない結界を作られたり、偽夏油の手によって封印されてしまったりと敵からも警戒されるだけの強さを誇ることがわかります。

京都校の東堂のようなステレオタイプな強さとは異なる、ひょうきんな感じなのに実は強いという設定が、ギャップを感じさせてファンを魅了するポイントのひとつなのかなと感じています。

彼が復帰する時期は読めませんが、復活した際には大暴れしてくれるエピソードを用意して欲しいなと心から願うばかりです!

 

 

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