映画ハンソロネタバレと感想!ラストにあのキャラが登場!

映画「スターウォーズ」シリーズのスピンオフ作品として制作されたの「ハンソロ」。海外での評価はイマイチだったようですが、日本国内では割と良い評判だった模様。

個人的には、

  • ハンソロとチューバッカとの出会い
  • ダースモールが生きていた!
  • キーラのその後が気になる!

といったところが見どころだったように思います。

この記事では、映画「ハンソロ」のネタバレと感想、キーラのその後についての考察をまとめていきたいと思います!

 

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映画「ハンソロ」あらすじを含むネタバレ

 

 

あらすじ「起」

この物語は太古の昔、とある遥か彼方の銀河系で始まります。その時代、銀河系は銀河帝国の手によって支配されていました。その中の星の一つである惑星コレリアに住む青年ハンは、恋人のキーラと共に、退屈な生活から抜け出そうと惑星コレリアからの脱出を試みていました。

しかし、そのためには銀河帝国の役人への贈賄が不可欠であったので、二人はギャングから高価な燃料である”コアキシウム“を盗み出して逃走しましたが、その途中でキーラがギャングに捕まってしまいます。

ハンは何とか逃走に成功して帝国軍に加わり、一人でコレリアから脱出しました。途中、兵士から名前を尋ねられますが、彼には身寄りがないため“ハン”という名だけを答えます。

兵士はそんな独り身のハンにラストネームとして“ソロ”という名前を与えました。これが“ハン・ソロ”の誕生の瞬間でした。

 

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あらすじ「承」

それから3年の月日が流れ、銀河帝国軍のアカデミーをクビになってしまったハン・ソロは歩兵となり惑星ミンバンで戦いに参加していました。

そこで出会ったのはヴァル、リオ・デュラント、そしてリーダーのトバイアス・ベケットからなる強盗団の一味でした。ハンは自分を仲間に加えるようベケットに頼みますが宜なく断られ、更に彼は脱走兵とみなされ収容所に収監されてしまいます。

しかし、そこで運命的な邂逅を果たすのが同じ監房に囚われていたウーキー族の戦士チューバッカでした。意気投合した二人はベケットの手助けもあり収容所からの脱走に成功、それ以降ベケットと行動を共にすることとなるのでした。

強盗団は帝国軍の列車を襲撃してコアキシウムを強奪しようと試みましたが、列車には帝国軍のレンジトルーパーによる厳重な警備がなされており、更にはコアキシウムを狙う別の盗賊であるエンフィス・ネスト率いる“クラウドライダーズ”までもが乱入し混乱状態に陥ります。

結果、作戦はヴァルとリオという尊い犠牲を払い失敗に終わることとなってしまいました。ベケットはハンとチューバッカを連れ、依頼主のギャングのボス、ドライデン・ヴォスの船に向かいました。

そこでハンはあのキーラと再会を果たすのですが、彼女はその時なんとドライデンの副官になっていたのです。

一方、作戦失敗の穴を埋めようと考えたベケットは、惑星ケッセルにある精製される前のコアキシウムを奪い、精製の出来る惑星に搬入するという計画を建てました。それを聞いたドライデンはキーラに監視役として同行するように命じました。

 

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あらすじ「転」

作戦を遂行するためには銀河で最も速い船が必要だったのですが、偏屈な密輸業者のランド・カルリジアンという人物がその船を持っているとキーラは言います。

一行はそれを聞きランドの元へ向かいました。ハン・ソロはランドの持つ船である『ミレニアム・ファルコン号』を賭け、ランドがこよなく好むカードゲームである“サバック”での勝負に挑みます。

しかし、ランドのイカサマもあり、ハンはあえなく敗北を喫してしまいました。そこでベケットがランドと交渉した結果、一行はドロイドL3-37というランドの相棒も加えてファルコン号で惑星ケッセルへと向かうこととなりました。

無事にケッセルに着いた一行は、チューバッカが囚われているウーキー族の仲間たちの救出に向かう間にコアキシウムを盗み出しましたが、逃走の際にL3が被弾してしまい、深刻な損傷を負います。

一行はL3の頭脳を直接ファルコン号に接続し、ハンが代わりに操縦するという策を取ることで辛くも脱出に成功するのでした。

一行はコアキシウムの精製のために惑星サヴァリーンへと降り立ちましたが、そこには再びネストとクラウドライダーズが待ち構えていました。

ネストは銀河帝国へ抵抗を続ける反乱同盟軍にシンパシーを受け、コアキシウムを彼らに渡そうとしていたのでした。

ネストはハンを活動に勧誘しましたが、その時ランドが突如一行を置いてファルコン号で飛び去ってしまったため、ハンたちは一度ドライデンの元に帰還することにしました。

しかし、ベケットはこの話から降りると言って彼らの元を立ち去ってしまったのです。

 

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あらすじ「結」

ハン・ソロはドライデンにコアキシウムを渡してはならないと思い、彼を騙して中身が空のコアキシウムを渡そうという考えに至りました。しかしベケットは既にハンたちを裏切っていたため、ドライデンにこの計画を漏洩していたのです。

一行とコアキシウムを持ったネストはドライデンの軍団に襲われ、サヴァリーンの住民らも巻き込む形で激闘を繰り広げました。キーラはドライデンを倒し、ハンは逃走したベケットを追いました。

キーラはハンとは別行動をとり、とある人物と密かに連絡を取っていました。それは数十年前に惑星ナブーの戦いで敗れたものの生き延びていたダース・モールでした。

ダース・モールはその後犯罪王となっており、実はキーラは彼に仕えていたのです。彼女はドライデンの船に乗りダース・モールの元へと飛び去っていきました。

ベケットに追い付いたハンは言い訳を聞くことなく、すぐさまブラスターを抜きベケットを撃ち殺しました。

そしてハンとチューバッカの二人は今度こそファルコン号を手に入れようと、ランドのいる惑星に向かいました。

ハンはランドとハグをする隙に以前イカサマに使われたカードを盗み取り、再びサバックでの勝負に挑み、イカサマのカードで勝利を収め、無事にファルコン号の奪取に成功しました。

二人はファルコン号に乗り、裏社会の超大物であるとある人物に会いに砂漠の惑星タトゥイーンに向けて飛び立ったのでした。

 

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映画「ハンソロ」感想

 

 

50代女性

チューバッカとの出会いが印象的でした。スターウォーズの中でハンソロとチューバッカといえば名コンビですが二人の出会いについてこの映画を見るまで知らなかったのでとても面白く見ることが出来ました。

チューバッカが最初は粗暴な感じだったのにソロと出会い変わって行き良き相棒になって行くのがとても好感が持てました。

アクションシーンも多くあり本編であるスターウォーズと同様の迫力を感じることが出来て最後まで楽しめました。

 

 

 

オールデン・エアエンライクのハン・ソロが、オリジナルのイメージを上手く受け継いでいて、それだけでも本作の成功が約束されたようなものです。

旧三部作以外知らない人でも特に問題ないストーリーなので気軽に見れるのも良いです。

新シリーズのような混沌さはなく、明快で痛快、ほんのりと切なさもあるお話で、ハン・ソロがなぜあんな感じになったのかがとても納得できました。相棒チューバッカとの運命の出会いも非常に感慨深いです。

40代男性

 

 

 

30代女性

2時間たっぷり楽しませて頂きました。映画としてのスターウォーズが色濃く出ていたと思います。ワクワクするような高揚感は、初期シーズンに感じていたものと近いです。

スターウォーズ作品から離れてしまっている方にこそおすすめしたい名作ですね。映画というと、英雄ばかりにスポットライトが当たります。

しかし中には英雄ではないし、故郷を失って帰れずに絶望する人もいる。本作はそういった英雄ではない人たちにスポットライトが当たった作品です。だからこそ泥臭いし、共感しました。

 

 

 

様々なシーンが有り、ケッセルランのくだり、ランドとの馴れ初め等のシーンはスターウオーズが好きな自分のような人間には最高の作品であると言える。特に後半部は見どころも多く、前半部とはまた違った味がある。

ラストは、自分の好きなキャラクターがサプライズの登場で非常にテンションが上げ上げであった。ハンソロとチューバッカが出会って相棒となり、ファルコンゲットするまでのストーリーが最高であったと思う。

非常にストーリーが奥深いのも非常に素晴らしいと感じた。

40代男性

 

 

 

30代女性

若かりし日のハン・ソロの話。相棒チューバッカとの最初の出会いとかミレニアム・ファルコンをどうやって手に入れたのか、等STARWARSシリーズだけでは分からなかった所まで描かれていて、なるほど!となりました。

ハン・ソロと言えば、ハリソン・フォードだと思っていましたが、オールデン・エアエンライクでも違和感なく見ることが出来ました。破天荒な感じや何か仕出かしてくれるんじゃないかといったハラハラドキドキが始終止まりませんでした。

 

 

 

謎が多く、同性からも好かれる魅力を放つキャラクター、ハンソロ。仕草からセリフから、とにかくカッコいい。

ミレニアムファルコンを手に入れるキッカケになった賭け事に関しては一悶着ありそうだな、と「帝国の逆襲」のランドとハンソロの、ほとんど喧嘩みたいなやり取り。

一体この時何があったのか?スターウォーズファンの我々は長い間、自分たちの中で想像しながら、ファン同士で意見を言い合っていたが、ついに今作で明かされます。

そして、ミレニアムファルコン号操縦席にぶら下がるダイスの意味は?

ハンソロのファンの我々のモヤモヤが報われた映画でした。

30代男性

 

 

 

30代男性

スターウォーズファンなら、ハンソロという名前を聞いたら、渋いかっこいいと思う人も多いかも言しれません。

そんなハンソロのわかかれし頃の、傍若無人で暴れまわる気になるスピオフ作品として、ファンにはたまらない内容になっていたと思います。

スピンオフだからといって手を抜いているわけではなく映像美は見事で、ストーリーもしっかりしているの満足できます。

盟友ともいえる、チューバッカとも登場するのでファンとしては必ず見ておいた方がよい作品だと思います。

 

 

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