【半沢直樹2】8話ネタバレと感想!黒崎退場に涙!

第7話ではタスクフォースの合同報告会にて債権放棄を断固として拒否し、集まった銀行員の面々は、己のプライドを守ることに成功しました!

そして、白井大臣を追いやることには成功したものの、このことで簑部が激怒して東京中央銀行に対して本格的に攻撃し始めることに。

加えて、頭取と簑部には過去に何らかの繋がりがあったり、紀本も簑部との繋がりがあったりと、黒い関係が明かされていくのかが気になるところ!

この記事では、「半沢直樹2」第8話のネタバレや感想をまとめていきたいと思います!

 

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「半沢直樹2」第8話ネタバレ

 

伊勢志摩路線は「撤退」のはずが・・・?!

 

半沢は、紀本と簑部の繋がりを調べるべく、帝国航空の山下からタスクフォースが提示してきた再建案を見せられると、なんと半沢が作成したものと殆ど同じ内容だった・・・

しかし、赤字のはずの伊勢志摩路線は「撤退」のリストに入っていたはずが、そこから外されていたのだった。

ちなみに、伊勢志摩は簑部の選挙地盤でもあり、空港は別名で「簑部空港」とも呼ばれているとか。

半沢は、タスクフォースが伊勢志摩路線を撤退リストから外していたことに対して、簑部の策略めいたものを感じたのだった。

 

 

黒崎も簑部を探っていた!

怪しさ満載の簑部について、なんと黒崎も追っていたことが判明!そして「お宅の銀行とも昔から色々と関わってきたみたいだし」という意味深な発言をしていたことから、

簑部と東京中央銀行との間では、危険な融資の取引があったのではないかという疑惑が産まれる。

そこで半沢は、銀行のデータベース上から過去の取引状況を検索するが、そこでは何も見つからずの様子だった・・・

そこで、東京中央銀行が合併する前の「東京第一銀行」と「産業中央銀行」の関係にヒントがあるのではと勘ぐる。

ちなみに、半沢と大和田は「旧産業中央銀行」出身で、頭取と紀本は「旧東京第一銀行」の出身だった。

その「旧東京第一銀行」の取引記録に、簑部との疑わしいやり取があったと思われるものを発見。

しかし、その時点では飽くまでも「疑わしい」と思われるのみで、詳細な情報については役員クラスの決済が必要だった・・・

 

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大和田と半沢が再び共闘する!

半沢は、本音を言えば頼りたくはない相手だったが、頭取に対して「参考人招致」という処分を下してきた簑部や紀本に対して不満を抱いていたことから、頭取に対する忠誠心は本物であることを信じ、再びタッグを組むことになった。

そして、簑部に対する融資の明細を見てみると、莫大な金額の融資額が記載されていた。その額なんと20憶!ただ、それにまつわる詳細な情報をまとめた「クレジットファイル」なるものがなく、何者かがわざと隠ぺいしたのではないかと勘ぐる。

そこで半沢は、検査部部長代理の富岡義則の元を訪ねる。半沢曰く、富岡は半沢の「バンカーの基礎」を叩きこんでくれた、いわば師匠のような存在だったとか。

富岡によると、「旧東京第一銀行」には、表には出せない反社会勢力や政治家とのズブズブな関係にあり、癒着があったとのこと。

そして、それらを示す書類は「書庫センター」にある可能性があるとわかったものの、数百万に渡る数の書類が保管されているとのことで、探し出すには困難な状況であるとか。

しかし、意外な人物によって状況は急転することに・・・

 

 

“タブレット”福山が再登場!

 

かつては半沢に敵対していた「タブレット」こと福山だったが、大和田の命を受けて、独自に紀本の動きを探っていたのだった。

そして、紀本に対して協力的な「旧東京第一銀行」の関係者のリストを見せる。すると、リストに載っている人物達には、ある共通項があることが判明。

それは、「旧東京第一銀行」の副頭取だった牧野という人物の部下だったのだった。

牧野とは、「旧東京第一銀行」と「旧産業中央銀行」が合併して「東京中央銀行」になったときにも副頭取として就任していたエリートだった。

また、当時はニューヨーク支店の支店長だった頭取とも交流があり、ゆくゆくは東京中央銀行の「顔」ともなりえる立場でもあった。

しかし、15年前に「旧東京第一銀行」の不正な融資に関わっていたとされて、自ら命を絶ってしまっていたのだった・・・遺書もあったとか。

そして、そのリストの中には、半沢たちが行きつけで足を運ぶ小料理屋の女将・新山智美の名前もあったのだった。

 

 

智美に15年前の話を聞きに行く

 

 

半沢は、智美の店に足を運び、15年前の事件の話を聞きに行く。智美は、牧野副頭取の秘書であり、牧野の遺体を発見した人物でもあった。

そして、彼女の話によると、「旧東京第一銀行」の不正な融資について、牧野は濡れ衣を着せられていたため無実だったことも判明する。

また、牧野の死後に多額な金額がある銀行員に振り込まれたとのことで、それが当時の審査部長だった紀本であることも・・・

牧野の死に紀本が関係しているのであれば、紀本や簑部に嵌められたのだろうか?

半沢は、智美の話を聞いた後、紀本・簑部・頭取の関係性をくまなく調べる動きをしていた。

また、これまでに得た情報の裏を取るには、「クレジットファイル」が必要だったため、大和田の力を借りて一芝居打つことにする。

これによってクレジットファイルの場所がわかり、紀本から真相の全てを聞き出そうとすると、紀本に簑部からの着信があり、半沢も同行することになる。

 

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遂に「ラスボス」と対峙!そして完全敗北&黒崎退場

 

 

半沢と簑部はついに対峙して、簑部の融資の不正と牧野の死の真相を問うものの、簑部から見せられたのは、牧野が不正融資を受けていたと思われる書類だった・・・

これによって半沢も大和田もぐうの音も出ず、更には金融庁に告げ口されて、東京中央銀行が業務停止命令を受けそうになるといった窮地にも追いやられてしまい、完全敗北となってしまう。

不幸中の幸い、金融庁への告げ口は取りやめになり、東京中銀行が業務停止命令を受ける事もなくなりはしたのだが・・・

更には、簑部を追っていた黒崎が国税庁を異動させられてしまい、人事権までもが都合よく行使されてしまう国家権力の恐ろしさを見せつけられたのだった。


半沢は、それでもリベンジする心づもりでいたが、大和田は太刀打ちできそうになかったため、もう踏み込むことを辞めるつもりだった様子で、手の打ちようがない様子だったが・・・

 

 

【半沢直樹2】8話感想まとめ

 

 

40代男性

今回はとうとう黒幕箕部代議士との激突です。余りの大物相手にどうするのかと思いきや、ついに大和田取締役と半沢の同盟!その際大和田から「おねがいします」の7文字を引出し、握手する場面は痛快でした。

しかも、部下の福山を動かして半沢の危機を救い重要情報を獲得するなど、今回の大和田はキレキレです。

しかし、最後にその最強コンビが大ボス箕部議員に完敗する姿は衝撃でした。そして宿敵黒崎の退場。敵だった男が最後に戦友として去って行く姿は胸が熱くなりました。

 

この世で一番君が嫌いなんだよ、しかしバンカーとしての実力を認めているという大和田の言葉は本音が聞けたなと感じました。

嫌いだが実力は認めるという言葉は個人的に好きな言葉です。嫌いだから実力を過小評価する人間は客観的に物事が見られない証拠なんで大和田の評価が少しだけ上がりました。

ただ箕部の前で震えていて直ぐに白旗を上げる大和田を見て評価をまた下げざるを得ないなと感じました。それに比べて去り行く黒崎は格好良かったです。

40代男性

30代女性

今回も緊張感満載の内容でドキドキさせられました。紀本常務が予想以上に悪い人だなと感じました。まさか一人の命が亡くなっていたとは驚きました。

かなり銀行上層部の闇を感じました。それでも副頭取の命日に毎年集まっていることに誠実さを感じましたが、後ろめたいことがあったということなんでしょうね。

箕部幹事長との直接対決のプレッシャーはものすごかったです。銀行以上に政治という世界の深い闇がひしひしと伝わってきました。半沢には負けずに頑張ってほしいです。

紀本の過去を調べるために大和田と半沢直樹がついに手を組みました。いつも半沢が通っている小料理屋の朋美さんへ朋美が昔銀行員時代だった頃に責任を取って自殺して亡くなった方から遺書が届いていました。

それを餌に、過去の悪事の証拠となる箕部のクレジットファイルの隠し場所にファイルがあるかを再確認させることに成功し、ファイルを見つけ出せました。

しかし箕部から呼び出しがかかってしまい、黒崎も目の敵にされ異動させられてしまいました。箕部に逆らうと命まで落としかねません。本当に怖い存在です。黒崎は最後の去り際はとても格好良かったです。

30代女性

40代女性

紀本常務が箕部幹事長と繋がっているとは知っていましたが、ここまで闇が深いとは思っていませんでした。

20億円もの不正融資があったのに、牧野元副頭取が全責任を取らされていたなんて気の毒だと思いました。びっくりしたのは、前シリーズの福山が出てきたことです。

あの時もタブレットをずっと触ってましたが(笑)半沢と組むとは思いもしなかったです。
途中までは半沢達がギリギリまで証拠をつかんだのに、最後に幹事長にやられた!って感じでしたね~見てて悔しいです。

しかも黒崎まで異動させられるなんて衝撃でした。黒崎が話していた「伊勢志摩ステート」に何があるのか?こうなったら半沢が箕部達に「10倍返し」をして欲しいです。

とても見応えがあり、各人の駆け引きが凄く面白かったです。紀本(段田安則さん)をはめたシーンは、正直スウッとしました。

それから、やっと智美(井川遥さん)の正体がはっきりして、胸のつかえが取れました。今回一番腹立たしい表情をしたのは、箕部(柄本明さん)でした。

もう何とも言えず、めちゃめちゃ憎たらしい顔でした。また、セリフの迫力も強烈にインパクトを受けました。あとは、ラストシーンです。

黒崎(片岡愛之助さん)が、飛ばされるなんて•••、きっと半沢(堺雅人さん)に力を貸すのでしょう。次回がとても楽しみです。

50代男性

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紀本常務と箕部がつながっていて、さらに過去に箕部への不正融資があった事実を半沢たちは知ります。箕部の不正融資のクレジットファイルを探します。

大和田と半沢がタッグを組みます。半沢と大和田の手を差し伸べて手をつなぐシーンは音楽に合っていて良かったです。

罪を擦り付けられた牧野副頭取が自殺していて飲み屋のともみさんが牧野の秘書をしていたので聞きます。タブレット福山がわざと情報を紀本に情報を流し、箕部のクレジットファイルを手に入れます。

タブレット福山、ナイスと思いました。箕部がごり押しして、証人喚問をすると半沢たちを脅し、不正融資をもみ消します。次回箕部の不正を半沢たちがどう対処していくか楽しみです。

30代女性

40代女性

紀本の保身の理由が、簑部の口利きの見返りの賄賂だとやっとわかったのに、ギリギリで簑部に証拠を覆されるとか、やられっぱなしの半沢にかなりモヤモヤしました。

大和田は相変わらず長い物には巻かれろ精神で頼りにならないし、やはり半沢自身が解決するしかないのかなと思いました。

一番真相に迫っていたのが黒崎というのが意外でしたが、いいパスをくれたので、次回こそは倍返しの足がかりを掴んでくれるんじゃないかと期待しています。

 

今回は大物政治家との対決に向かっていく展開で、いつも以上にとても緊迫感があり、最後まで目が離せませんでした。

まず今回印象に残ったのは、与党幹事長の箕部役の柄本明さんの演技です。大物政治家としての迫力と怖さが存分に伝わってくる凄みのある演技に圧倒されました。半沢と大和田が手を組むシーンも面白かったです。

いつも通りアドリブかなと思われる2人のやり取りは絶妙で、一瞬だけ握手するシーンは2人の関係性を見事に表していて少し笑ってしまいました。

ストーリーもいよいよクライマックスを迎えるので、大逆転の倍返しに期待して次回も見たいと思います。

40代男性

 

 

40代女性

今回も見応えのある回でした。序盤の会議で大和田が紀本を常務の座から降ろそうとするシーンでは、紀本を演じる段田博文の憎々しい。

債務放棄の件で頭取が国会に召喚される可能性を示唆し、形勢逆転で常務の座を守る姿を、これでもかと言うぐらいの顔つきで見せてます。

そして大和田の「おねしゃす」が大笑いでした。世界一大嫌いな半沢と再びタッグを組むことにしたのですが、「お願いします」となかなか言えず「おねしゃす」になってしまう。

この二人が今後どういう風に箕部幹事長と過去の不正融資との関連を暴いていくのかが楽しみです。

そして金融庁を去った黒崎と半沢との別れのシーン最高でした。また黒崎には登場して欲しいです。

 

 

さいごに

 

国家権力に対して歯向かおうとすると痛い目を見るということなんでしょうが、簑部にしろ紀本にしろ、真っ黒過ぎてヤバいなと言う感じです。

これまでは半沢にとって強敵だと思われていた黒崎までもがあっさりと退場となったのはなんだかショックです。

描写的に悪役っぽい感じではあったものの、立場的には正義のはずなので、今回の黒崎はちょっとカッコいいなとも感じましたし、あれが本来の姿なんだろうなとも思います。

頭取も何か弱みを握られていて何もできないのかもしれませんし、真相が気になるところです。

そして、どうやって牧野元副頭取の無実を証明しつつ、真相を証明できる証拠を押さえて倍返ししていくのかにも注目したいところですね!

予告編を観る限りでは、また大和田が裏切りそうな感じもするので、またまたややこしくなりそうではありますが・・・

 

 

 

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