火垂るの墓の都市伝説!放送禁止の理由を暴露!節子にまつわる噂がヤバい!

お盆の季節になると、必ずと言って良いほど金曜ロードショーにて放送されていた、名作「火垂るの墓」ですが、近年ではあまり観られなくなったような印象を受けます。

さてさて、そんな火垂るの墓には、「放送禁止」となった都市伝説の様なものがあるようです。今回は、そんな火垂るの墓にまつわる都市伝説について取り上げていきたいと思います。

 

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火垂るの墓が放送禁止となった理由とは?

 

 

アニメ映画「火垂るの墓」は、1989年から金曜ロードショーにて8月の終戦記念日前後に放送されるようになり、1993年以降は1年から3年おきに放送されるようになっていました。

しかし、2009年8月に放送された後は2013年11月の間までの約4年間は放送されていませんでした。

そんな火垂るの墓が4年間放送されなかった理由については以下の理由が挙げられます。

①視聴率の低下
②ドロップの商標権の問題
③政治的・思想的な理由

といったものが挙げられるようです。

では、それらの理由について取り上げていきたいと思います。

①視聴率の低下

下のグラフは、過去(2009年まで)に放送されたときの視聴率をまとめたものですが、2003年以降は下がってきているのがわかります。

放送日 視聴率
1989 8月11日 20.9%
1990 8月17日 10.7%
1993 8月13日 14.5%
 1997  8月8日 19.1%
 1999  8月6日 18.8%
 2001  8月10日 21.5%
 2003  8月22日  15.1%
 2005  8月5日 13.2%
 2007  9月21日 7.7%
 2009 8月14日 9.4%
2013 11月22日 9.5%
2015 8月14日 9.4%
2018 4月13日 6.7%

 

また、視聴率が下がってきていることに加えてほかのジブリ作品の視聴率のほうが高いということもあったようです。

 

ドロップの商標権の問題

 

 

火垂るの墓の劇中で節子が持っていたドロップの缶が「サクマ式ドロップ」というものだったそうです。映画の影響によって、「サクマ式ドロップ」はヒットしたそうですが、

この「サクマ式ドロップ」を製造している会社(佐久間製菓)は廃業に追い込まれたそうです。その後後継者を名乗る「佐久間製菓」「サクマ製菓」が登場しましたが、

双方で裁判にも発展したそうで商標を使うことが許可されたのが佐久間製菓のみだったそうです。よって、火垂るの墓が放送されない原因とはまったく関係ないようです・・・

 

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③政治的・思想的な理由

 

2009年から4年間火垂るの墓が放送されなかった理由としては、日本の世論が右よりになっていたため、日本テレビの上層部が「反戦」を印象付ける火垂るの墓を放送しないほうが良いと判断したためだと言われています。

しかし、その後2013年11月と2015年8月にも放送されているため政治的、思想的な理由についてはあくまで視聴者側の想像にすぎないものと思われます。

 

 

 

火垂るの墓 都市伝説が怖い?!節子の謎に迫る

 

ここでは、火垂るの墓にまつわる都市伝説について取り上げていきたいと思います。(節子にまつわるものです)

 

 

節子の死因は栄養失調ではなかった?!

 

火垂るの墓の劇中(ラスト)では節子が亡くなってしまうところが印象的でした。ちなみに、節子の死因は栄養失調によるものだと思われていましたが、専門家の判断によると消費エネルギー量が多いとされる兄の清太のほうがその可能性が高いと言われるようです。

よって、節子が亡くなった本当の理由は、節子が目をこすった時に化学物質が目に入ってしまい、免疫力が低下してしまい、

加えて食事をまともにとることができなかったことによって体調が悪化したことが真相なのではないかと言われています。

 

 

節子の声優が消えた?!

 

火垂るの墓にて節子役を演じた「白石綾乃」さんは、当時5歳でした。声優として起用された理由は、節子の年齢と近いことで感情移入できるだろうというものでした。ところが、現在は行方不明なのかまったく連絡が取れていないそうです・・・

2012年にイベントが催されて声優を務めた人たちに出演依頼の連絡を取っていたそうですが、連絡を取ることができず実現しなかったそうです。

 

 

 

千と千尋の神隠しに節子が登場している?!

なんと、節子が「千と千尋の神隠し」に登場しているという噂があります。作品の終わりのほうで水上の駅にて
節子に似たシルエットの女の子が立っているシーンがあります。

このシーンはほぼ一瞬で切り替わってしまうためにわかりづらくはありますが、先に亡くなった節子が兄の清太が
来るのを待っているというメッセージなのではないかと言われています。

宮崎駿作品では、具体的な事には触れず視聴者の想像にゆだねるところがあるのである種のメッセージなのかもしれませんね。

 

 

 

さいごに

 

1988年に映画公開されてから早30年も経過しながらも定期的に放送され続けていることは凄いなあと思います。初めてテレビで観た時は小学生のときでした。そんな僕も今やおじさんになってしまいました・・・

それに、劇場公開されたから30年も過ぎた現在でも映画を観ても古臭さを感じさせないのは凄いことだよなと。

節子役の声優さんは一般人として生きているとは思いますが、消息がつかめないというのはなんだか怖いですね・・・

本人も自分で申告すればわかるはずなのでしょうけど、今は一般人として生きているからそっとしておいてほしいというところでしょうかね。

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