【魔女の宅急便】ジジが話せないのは彼女が原因?最後はどうなる?

映画「魔女の宅急便」のなかで、主人公・キキの相棒である猫のジジ。猫なのになぜか人間の言葉を話し、キキの相棒的な存在だったジジは、キキが魔法の力が使えなくなるのと同時に人間の言葉が話せなくなってしまいますが、ネット上では様々な推測がまとめられています。

実際、根拠となりえる要素ばかりなので判断に困るところもあります。そこで、この記事では、ジジが話せなくなった理由について、ネットで取り上げられておる様々な推測や、宮崎駿監督の見解をまとめていきたいと思います!

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ジジが人間の言葉を話せなくなった理由まとめ

ジジが人間の言葉を話せなくなったきっかけとは?

ジジは、キキとトンボが友達関係になるころから話さなくなります。しかも、前触れがないため、映画を観ている僕も喪失感に襲われるほどでした・・・

キキが魔法を使えなくなる頃に話せなくなったので、これまでは魔法によって、ジジの言葉を通訳していたのではないかと考えられますが・・・

 

 

キキの魔法力の低下が原因か?

 

ジジは、キキが魔法を使って空を飛べなくなったのとほぼ同時期に話せなくなりました。また、様々な見解が繰り広げられていますが、そのなかでも真相に近いのは、キキが魔法の力を使えなくなったために、ジジの言葉が理解できなくなったからではないかという説です。

 

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キキがトンボに恋するなど、心の成長も関係か?

キキがトンボに恋をしたことによって、大人に成長した事で魔法が使えなくなり、そのためにジジとの会話ができなくなったという説です。

キキはいちど空を飛べなくなりますが、再び空を飛べるようになったのも、トンボを助けるためだったことを踏まえると、魔法そのものは使える反面、キキの成長に伴う代償のようなものでしょうか?

そう考えると、精神的にも成長したキキにとっては独り立ちができたというサインなのかもしれませんね^^

 

 

ジジに彼女ができたから?

 

引用元 https://ciatr.jp/topics/50119

 

劇中では、ジジは近所のメス猫に対して恋心を抱き、最終的にはカップルになっています。よって、ジジ自身が恋をしたことで、魔法力が弱体化したという見方もありそうです。そして、ジジ本人が猫らしい生き方を望んだという可能性もあり得るかなと。

 

 

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ジジが話せなくなった事について、宮崎駿監督の見解は?

 


映画「魔女の宅急便」の公開時のトークショーでは、宮崎駿監督は以下のように語っていました。

ジジの声が聞こえなくなった理由は、
ジジが変わったからではなく、
キキが変わったからである。

そもそもジジの声はもともとが
キキ自身の声であって、

キキの成長に合わせてジジの声が
必要なくなってしまったのだ。

となると、周りの人たちとの交流やトラブルなどを経て、キキが成長して本当の意味で自立できたことを示すものという見方をするのが自然なのかもしれませんね^^

要は、ジジはキキが自立するまでのサポートする立場というか、良き相談相手という感じだったのだろうと思います。

 

さいごに

結局のところ、ジジが話せなくなった本当の理由はわからずじまいで、可能性としてありえることのなかから
判断するしかないというオチになってしまいます・・・

しかし、そこがジブリ作品の魅力のひとつであり、想像力を膨らませることでより楽しみが増えるポイントでもあるのかなと思います^^

それぞれの解釈で、ジジが話さなくなった原因を考えてみても良いのではないでしょうか?

 

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