【ジョジョの奇妙な冒険】アニメ版の動画を無料視聴する方法を解説!

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」は、2012年10月からアニメ化されて好評を博しています。2020年9月時点では、第5部までが放送終了となっています。

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」も現在は複数の動画配信サービスにて取り扱いがあります。そこで、この記事ではアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」を動画で無料視聴できる方法を解説していきます!

 

アニメ「ジョジョと奇妙な冒険」第1部~第5部までを動画で無料視聴する方法を解説!

 

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」は、各社動画配信サービスにて配信中です。取り扱いの有無については、表にしてまとめてありますのでご覧ください。

また、表の中にある動画配信サービスのロゴをクリックすると、各動画配信サービスの登録から解約方法について解説している記事にアクセスできます。

※この情報は、2020年9月時点のものです。最新の情報は、各社ウェブサイトにてご確認ください。

※スマホやタブレットでご覧の方は、画面をスクロールさせることができます。

 

サービス名 第1部 第2部 第3部 第4部 第5部 無料期間と
料金(税込)
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なお、それぞれの動画配信サービスには無料期間があるので、期間内に解約することで費用は発生しませんが、無料期間中にご利用頂きご納得いただければ、継続頂けるとうれしいです!

 

アニメ「ジョジョと奇妙な冒険」第1部~第5部までの見どころと感想をまとめて解説!

 

第1部「ファントムブラッド」全9話

見どころ

 

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの最初となる作品ですね。この作品の見どころは、ディオ・ブランドーでしょうか。

少年期にはジョースター家乗っ取りを企てていましたし、その計画が露見しても石仮面の力で殺人犯として逮捕されずに生き残りました。

リビングデッドとして人間離れした力も身に着けて。まだ波紋能力を身に着けていないジョナサンvsディオの戦いが凄かったですね。

この時はディオも石仮面の力を完全に理解はしておらず、力でゴリ押しという場面も多かった。でもそのゴリ押しですら凄かったんですよね。

ジョナサンが二階へ移動すると、ディオはジョナサンを追いかけていきます。でも階段は使わず、壁に穴をあけながら普通に歩いてジョナサンの所へ向かっていくのです。こんなバケモノ相手にジョナサンに勝ち目はあるのか?とドキドキさせられました。

 

感想

 

ジョジョの奇妙な冒険シリーズに関わり続ける事となるディオ・ブランドーが初登場しました。その恐ろしさをまざまざと見せつけられた作品でしたね。

まず考え方が普通の人間とは違いますし。石仮面から能力を得る前から、相当ヤバイ奴でした。そんな危険分子が石仮面の力を得て全人類の敵となっていくわけです。

恐らくジョナサンがディオの野望を阻止しなかったら、全世界はディオの手に落ちていたでしょう。イギリスの片田舎での出来事でしたが、何気にジョナサンは全世界の命運を背負ってディオと戦っていたんですよね。

それに臆することなく、ディオをああしてしまったのは自分の責任だ!とジョナサンは運命を受け入れて戦います。しかも紳士らしく正々堂々と。この辺りがカッコ良かった作品です。

 

 

 

第2部「戦闘潮流」全17話

 

引用元 https://video.unext.jp/

 

見どころ

第2部の見どころといえば、ジョジョvsストレイツォ、ジョジョvs究極生物のサンタナ、ワムウ、エシディシ、カーズとの対決ですね。

どれも見どころのある戦いですが、一番注目して欲しいのはストレイツォ。これまでのジョジョは波紋を潜在的に使えているというだけで、波紋戦士ではありませんでした。

またストレイツォ等の石仮面で能力を得たリビングデッドと戦った事もありません。普通の学生がいきなり現れた未知の生物相手にここまで戦えたのは本当に凄いです。

対ストレイツォ用に銃を隠し持っていたり、ディオがジョナサンを殺した必殺技スペースリバー・スティンギーアイズを見事破った作戦も見事でした。

ストレイツォの背中に大量の手りゅう弾を仕掛けるとかも本当にカッコイイ。この戦いが一番見応えがありました。

 

感想

個性の強いキャラクターが多いですね、第二部は。ストレイツォは第一部で味方となった男なのに、石仮面の魅力に負けてリビングデッドに成り下がりました。

かといって最後には自分で波紋の呼吸をして自決するのですから、思う所があったのでしょう。ワムウは戦闘の天才と言われるだけあり、戦いの要所要所で見事な動きを見せます。

ジョジョの親友シーザーを倒したのもワムウですし、その死にざまもカッコ良かった。エシディシも炎のモードを自在に操り、ジョジョを苦戦させました。地力で勝る強大な敵を相手にジョジョは数々のトリックで応戦。

この戦いも凄かったですね。カーズに至っては波紋まで効かなくなってしまうのですから、これどうするの?と感じたものです。強敵の戦闘シーンは息をつかせない程の迫力があり、大変面白い作品でした。

 

 

 

 

第3部「スターダストクルセイダース」全48話

 

引用元 https://video.unext.jp/

見どころ

この第3部はシリーズの中でもストーリー展開が面白くて、さらに独特のバトルシーンも迫力があり、アニメ化されることでその迫力も増しています。

原作から絵のタッチやストーリー展開、セリフが独特の世界観がある作品ですが、アニメでもその世界観は忠実に再現されており、他のアニメにはない個性を見ることができます。

バトルシーンの見どころは「スタンド」という能力を使ったキャラクター同士の戦いです。これがたくさんの能力があり、その能力のアイデアも面白くて、スタンドがアニメーションで映像で動くことで迫力を増している点は見どころです。

主人公の空条承太郎がクールでカッコよく、ラストのディオとのバトルは名シーンです。

 

 

感想

原作から大好きな作品ですが、アニメもその魅力が忠実に再現されており、とても面白かったです。

この作品は絵のタッチ、セリフ、バトルシーンの全てが独特の世界観があり、それが魅力なのですが、各キャラクターのセリフの言い回しや動きが原作のイメージ通りだったので、最後まで飽きずに見ることができました。

主人公の空条承太郎は大好きなキャラクターなので、彼のカッコ良さが存分に描かれている点はとても良かったですし、スタンドバトルも細かいニュアンスまでアニメで再現されており、熱い戦いも見ることができて素晴らしかったです。

最後のディオとの戦いは壮絶ですが、緊張感ある戦いが見事に演出されており、原作を知っているものの、アニメでも感動できました。

 

 

 

 

第4部 「ダイヤモンドは砕けない」全39話

引用元 https://video.unext.jp/

 

見どころ

第四部の主人公はジョセフの隠し子・東方仗助です。しかしその助っ人的な位置づけで強敵ディオ・ブランドーを倒した実力者空条承太郎もいます。

この二人の強力なスタンドが敵を打ち倒していく!というのが見どころですね。特に凄かったのが承太郎。第三部の経験から、スタンド能力だけでなく観察力と戦闘考察力がバケモノ級になっています。

真っ向勝負ならラスボスの吉良吉影すら圧倒してしまう程。承太郎vs吉良吉影のシーンは必見です。また吉良吉影が最後に発動したキラークィーン・バイツァダストも凄いですね。

破壊力はもちろんですが、吉良吉影(この時は川尻浩作)の秘密を守る為の能力がセットされています。自動的に吉良吉影を追い詰めようとする相手をドンドン殺していくのですから、これをどうやって承太郎達は打ち破るの?とドキドキさせられました。このラストバトルも凄かったです。

 

 

感想

 

個性あるキャラクターが多かったですね。今までのように敵を倒したらそれで終わりというわけではなく、知り合い・親友・協力者といった形で承太郎達に力を貸してくれるのが良かった。

登場は一度きりというキャラクターもいましたが、岸部露伴や億泰等はその後も心強い味方となってくれましたし。

こういったキャラクターを使い捨てにしない所が良いですね。”スタンド使いは惹かれ合う!”という言葉をキーワードにし、数多くのスタンド使いが現れたのも魅力でした。

中にはまったく戦闘はせず、一市民としてスタンド能力を使っている人もいましたし。例えばレストラン経営をしているトニーとか、美容整形をしている辻とかですね。

彼らはスタンド能力の可能性を広げてくれたなって感じます。こういった所もジョジョ第四部の面白さに繋がっており、楽しめました。

 

 

第5部「黄金の嵐」全152話

 

引用元 https://video.unext.jp/

 

見どころ

最初は敵として現れたブラチャティ。まさか主人公のジョルノ・ジョバーナがその配下となるとは思ってもみませんでした。

ギャングの一員となって色んなトラブルと関わっていくわけですけど、中でも見どころだと思うのは組織のボス・ドッピオvs暗殺チームの長リゾット・ネエロ戦でしょうか。

ボスの方は本体ではなく二重人格のドッピオで戦っている為、完全状態というわけではありません。しかしキングクリムゾンというスタンド能力の一部を使えたので、それでも十分に強い。

ただ戦闘経験の差から、リゾットに圧倒されていきます。リゾットは暗殺チームの長というだけあり、スタンド能力だけでなくリゾットの持つ戦闘考察力も優れたものでした。この最強vs最強の戦い、どちらが勝つのか?とドキドキさせられました。

 

感想

第五部も恐ろしい敵スタンドが多かったですね。印象に残ったのは、敵がギャングという点。これまでの敵って多数の一般市民を平気で害する事ってあまりありませんでした。もちろんいないわけではありませんが、数えられるレベルです。

しかし今回は一般市民に犠牲者が出ようとおかまいなし!目的の為なら手段を選ばん!むしろ被害者は出た方が面白いと考えるような猟奇的な考えを持つ敵もいました。

この辺りで、敵はギャングなんだなと実感させられました。特にヤバかったのが、チョコラータ。現在地より下へ移動するとカビ化するという殺人スタンド・グリーンデイズでジョバーナだけでなく一般市民も嬉々としてガンガン◯していきます。これは本当にヤバかったですね。

ペッシ達もジョバーナを列車の乗客もろとも仕留めようとしてましたし。こういったエグい戦いが印象的な作品でした。

 

 

 

第6部はいつになるのか?

 

これまでのジョジョの奇妙な冒険の放送時期は、以下のようになっていました。

 

シーズン1
(第1部、第2部)
2012年10月6日 – 2013年4月6日
シーズン2
(第3部前半)
2014年4月5日 – 9月12日
シーズン3
(エジプト編)
2015年1月10日 – 6月20日
シーズン4
(第4部)
2016年4月2日 – 12月24日
シーズン5
(第5部)
2018年10月6日 – 2019年7月28日

ということで、これまでの流れを考えると、2020年内に放送予定だとしてもおかしくはなさそうですが、アニメーターの不払い問題やコロナ問題などが重なるなどで、仮に制作中だとしても遅れが出ている可能性はないとも言えません。

これまでの過去作についてもクオリティが高く、原作漫画を読んだ方なら絶対納得できる内容だけに、時間がかかっても原作のストーリーは全てアニメ化してほしいと願うばかりです・・・

 

さいごに

 

個人的に思い入れがあるストーリーは、第3部と第4部でしたが、アニメを観て第5部も好きになりました!

失礼ながら実写映画版はあまり納得のいく完成度では無かったと思いますが、アニメ版は本当に完成度が高く、声優さんのキャスティングも絶妙なので、ぜひいちどご覧頂きたい作品です!

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