【呪術廻戦】強い順、強さランキングTOP15!第1位はあの人か?!

【呪術廻戦】強い順、強さランキングTOP15!第1位はあの人か?!

漫画「呪術廻戦」は、2018年より週刊少年ジャンプで連載がスタートしました。その後、2020年10月からはアニメ化も果たし、飛ぶ鳥の勢いで人気が加速しています。

アニメの主題歌も、YouTubeにアップされた後に再生数が4000万回を超えるなど、数字の高さが人気の度合いを測っているようにも感じられるほど。

「呪い」という、一見暗い内容を扱いながらも、どこかスタイリッシュで明るい雰囲気があるので、人を喰う鬼を討伐する内容ながら、登場人物がどこか親しみやすいキャラだった「鬼滅の刃」と重なるところがあるようにも感じます。

この記事では、そんな「呪術廻戦」の登場人物の強さを、独断と偏見ですがランキング化してまとめていきたいと思います!

※本記事のランキングは、2021年1月時点までの内容を基にしています。また、ネタバレを含む内容となりますので、お読み頂く際にはご注意ください。

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【呪術廻戦】強さランキング

 

ランキングの基準

 

本記事でのランキングの基準は、物語の中での戦闘シーンや、キャラクターの呪力などを総合的に加味したものとなります。

勿論登場人物の中には、まだ実力を出し切れていないキャラもいると思いますし、戦闘シーンが少ないキャラもいるので、独断と偏見によるランク付けとなるのはご容赦ください。

 

15位:禪院真希(ぜんいんまき)

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

禪院真希は呪術高専東京校の二年生である。階級は四級呪術師。しかし、実際のところは二級呪霊程度ならなんなく払えるほどの実力を持っているのだが、禪院家の妨害により、階級が下げられている。

というのも、呪術師社会において長い歴史と権力を持っている呪術師御三家の一つ、禪院家の26代当主にして特別一級呪術師の禪院直毘人の娘でありながら、生まれつき呪力が備わっておらず、さらに術式が使いないうえ、呪霊も専用のメガネがないと認識することすらできない。

そのために父からは、「おちこぼれ」と蔑まされており、折り合いが悪くなっている。そのことが原因で家では雑用ばかりを押し付けられ、よくは思われていない。

しかし、昔から身体能力は高く、戦闘中における判断力に優れていいるために、戦いにおいては呪力のこもった呪具を使いほかに引けをとらない実力をみせる。

 

 

 

14位:狗巻棘

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

狗巻棘とは呪術高専東京校の二年生である。しかし、その実力は準一級呪術師を有している。禪院真希と同じ、呪術師御三家の一つである狗巻家の末裔。

その術式は「呪言」という、言葉そのものに呪いがこもるものである。その効力は呪霊にはもちろんのこと、仲間にも及んでしまうため普段は安全を考慮して、おにぎりの具の名前だけで会話をするという変わった対策をとっている。好きなおにぎりの具はツナマヨ。

呪言は狗巻家に代々伝わる高等術式で、発した言葉通りのことを相手に強制させる力を持つ。しかし、強い言葉を発してしまうと、その反動が来るなど、ペナルティも存在する。さらに、使いすぎるとのどが痛むなど、使いどころには注意が必要。

普段は安全のために会話を控えているということもあり、物静かなキャラクターかと思いきや、意外と悪乗りするタイプである。

 

 

 

 

 13位:加茂憲紀

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

加茂憲紀とは呪術高専京都校の3年生である。4巻の姉妹校交流会の時に初めて登場した。呪術師御三家の一つである加茂家の出身である。

しかし、名前に「加茂」とついているが憲紀が6歳の時に加茂家に嫡男として迎えられている。現在は準一級呪術師。

冷静沈着な性格で、何事にも動じない度量の持ち主。姉妹交流会のときはチームをうまくまとめ上げ、花御との戦いの時はそのリーダーシップ性をいかんなく発揮していた。

加茂の術式は、加茂家代々伝わる自身の血を用いる「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」であり、ものに付着した血や、輸血パックなどの血を物理法則を無視し、自由自在に操ることができる。

両面宿儺の器である虎杖を◯すことを目論む。

 

 

 

 

12位:虎杖悠仁

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

本作の主人公。呪術高専東京校の一年生であり、特級呪物「両面宿儺の指」を体内に取り込み、宿儺の器となった人物。

両面宿儺は「呪いの王」とも称されており、1000年前に実在した人物。その体の一部を取り込めば間違いなく死んでしまうが、虎杖はそれに耐えた。情に厚く、天性の明るさを持ち、誰とでも仲良くなれる。

仲間が窮地に追い込まれているときは、自分の危険も顧みず、困難に立ち向かっていく性格でもある。

戦闘能力としては、宿儺を取り込んだことにより呪力は得られたが、まだ使い方には慣れておらず、術式も使えないため純粋な身体能力の高さだけで勝負する。

しかし、五条悟の指導の下、拳に呪力をまとわせて戦えるようになる。

 

 

 

 

11位:七海建人

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

七海建人とは、元サラリーマンの一級呪術師である。入学理由は明かされていないが、呪術高専を選択し、五条の一つ下として入学。

五条とはともに任務を遂行する関係でもあったが2級呪霊討伐任務の際、後輩の灰原を失い、「呪術師はクソ」と思うようになり、呪術師になることを辞めることになった。

その後は4年間、証券会社に勤め、毎日お金の勘定だけをして生きる日々を送った。ある時、行きつけのパン屋に入ったところ、店員の肩に小さな呪霊が取り付いているのを見つける。

それを祓って退店しようとしたところ、店員から「ありがとう」といわれ、呪術師に再びやりがいを見出した。その後、親しかった五条に連絡を取り、再び呪術師としての道を歩むこととした。

 

 

 

 

 

 

10位:伏黒恵

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

伏黒恵とは、東京都立呪術高等専門学校の一年生である。二級呪術師であり、本家ではないが、呪術界御三家の一つである禪院家の血を引いている。

普段は他人に対してそっけない態度をとってはいるが、東堂から好みのタイプを聞かれた際に、「揺るがない人間性があれば、それ以上に何も求めません」と答えており、根はまじめなタイプである。

父である伏黒甚爾は禪院家の血を引いているが、生まれつき呪力がなく、禪院家からは良く思われていない。しかし、息子の恵は禪院家の子女にも受け継がれなかった特有の術式を受け継いでおり、その才能を発揮している。

戦闘においては、自身の影を媒体とした犬や蛇、鳥といった動物の形をした式神を使用する。伏黒自身も比較的身体能力が高いため、それらの式神たちと連携をとりながら戦う。その実力は「呪いの王」宿儺からも評価されるほど。

 

 

 

 

9位:花御

 

引用元 アニメ「呪術廻戦」

 

花御とは、未登録の特級呪霊である。それは、人間が森に対して抱く畏怖の感情から生まれたとする。

性格は温厚で、呪いの中ではやさしい。しかし、「地球には人間のいない時間を欲している」と考えており、人類から地球の自然を守るため、人類滅亡を企んでいる。

主に夏油傑のもと、同じ特級呪霊である陀艮、真人、漏瑚らとつるんでいる。独特な言語をはなしており、人間はもちろん、同じ呪霊でさえも何を言っているのか聞き取れない程である。

しかし、その言葉の意味を理解することはできるようで、漏瑚や伏黒からは「気持ち悪い」と称されている。アニメ版で聞くと、日本語を逆再生したものとなっている。両目から木が生えている見た目通り術式は植物を扱い、戦う。

あらゆる植物を具現化することができ、木の根で足場を作ったり、周囲の植物の命を呪力に変えるなど、テクニカルな技が使える。

 

 

 

 

 

8位:漏瑚

 

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

漏瑚とは、未登録の特級呪霊である。それは、人間が大地を恐れる感情から生まれたとされる。見た目は日本の妖怪のような姿をしており、単眼で、お歯黒をしているかのように歯が黒い。

呪霊の中でもなかなかユニークな性格をしており、五条と戦った際にフルボッコされたことがトラウマなのか、それ以降、五条におびえていたり、愛嬌のある立ち振る舞い方からファンからも人気が高い。

夏油からは「甘く見積もって宿儺の指8、9本分程度のの強さ」と称されており、一級呪術師をあっさり倒してしまうほどの実力を持つ。

頭部が火山のようになっており、見た目通り、炎を操り戦う。プライドが高く、煽られると激昂する。花御と同じく、人間と滅亡させることを企んでおり、夏油傑のもと、同じ特級呪霊である陀艮、真人、漏瑚らとつるんでいる。

 

 

 

 

7位:東堂葵

 

 


引用元 https://twitter.com/animejujutsu

 

東堂葵とは、京都府立呪術高等専門学校所属の三年生である。階級は一級呪術師。筋肉質で非呪術師の家計の出ながら高い戦闘能力を有している。

性格は粗暴で傲慢、自己中心的であるため、周りの人間関係においてトラブルも多々あるが、見込みのあるものに対しては熱い思いを持っており、呪術師としての確固たる信念を持ち合わせている。

しかしながら、見た目に似合わず、重度のドルオタでもあり、長身アイドルの高田ちゃんにほれ込んでいる。女性の好みが一致している虎杖とは相性がいいらしく、同じ接近戦を好む戦闘スタイルのため、仲がいい。

親しみ度合いも回を追うごとに「親友(ベストフレンド)」→「親友(マイベストフレンド)」→「超親友(ブラザー)」といった具合に変化している。

戦闘では、「不義遊戯(ブギウギ)」という、”一定の呪力を持ったもの”と位置を入れ替える変わった技を使用する。シンプルだが、使い方次第では強力な技となる。

 

 

 

 

 

6位:冥冥

 

引用元 https://twitter.com/jujutsu_PR/status/1288352254047617024/photo/1

 

冥冥とは、所属フリーの一級呪術師である。白髪で、スタイルがいい。五条悟とは学生時代からの仲で、五条の先輩にあたる。

お金で動く人間であり、「金以外のしがらみは理解できない」と発言している。交流戦においても京都校から買収されていて、虎杖たちに妨害を働いた。しかし、実の弟である優優は溺愛している。

元々、縛られるのが嫌いなタイプであるため、学校卒業後は所属フリーの呪術師となる。術式は鳥を操るもので、鳥を相手に特攻させる「神風(バードストライク)」や鳥の視界をかりて索敵できるいわゆる千里眼のような術「黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)」を用いる。

「神風」到っては特級呪霊を葬り去るほどの威力を持つ。しかし、基本的には戦闘に不向きな術のため、昔から術式なしでも戦えるように体を鍛えていた。武器は自分の身長ほどもある大きな斧を使用する。

 

 

 

5位:究極メカ丸(アルティメットメカ丸)

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

本名は与幸吉で京都の呪術高専二年。傀儡操術というロボットを生み出して操作するという術式を使う。体の本体は別の所にあり究極メカ丸は、遠隔操作で操るロボットで自身の分身でもある。

生まれつき体の欠損など大きなハンデを負っており、その代償として天与呪縛で日本全土に及ぶ広範囲の術式を展開することができる。

高専には内通者がいて、その内通者がメカ丸だった。メカ丸は夏油や真人に内部情報を治す見返りとして、真人の無為転変の能力で体を治して貰う取引をしていた。

縛りによる契約のため取引を無効にすることができず、内部情報を流す見返りとしてメカ丸は体を治療して貰っていた。

また体が治っただけでなく、天与呪縛で縛られた年数分特級術師並みの呪力を手にすることができ、その力で真人や夏油から逃れようとしたのだが、虚しくも真人に敗れ死亡してしまった。

 

 

 

4位:真人


引用元 https://twitter.com/animejujutsu

人が人を畏怖する感情から生み出された特級呪霊で、生まれてから日は浅く、実力的には1級術師の七海でも互角に戦えるレベルだった。

しかし、戦いと自身の能力の実験を楽しむ好戦的な性格で、驚異的なスピードで成長していき後に領域展開を会得するまでに至る。

術式は無為転変で触れた相手の魂を変形させて、器である肉体の形そのものを変えてしまうことで、生きている人間を自身の武器やしもべに変えて、最終的に死に至らしめる恐ろしい能力を持つ。

または無為転変は欠損した体を回復させる応用にも使えるため、真人の魂にダメージを与えない限り、体を破壊してもダメージを与えることが出来ない。

しかし虎杖に触れると、同時に宿儺に触れてしまうため攻撃できず、また虎杖は魂を知覚できるため、真人に直接ダメージを与えることができるため天敵となった。

しかし彼はそんな虎杖を気に入っていて、虎杖と呪い合うことに楽しみを見出していたのだった。

 

 

 

 

 

3位:偽夏油傑

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

日本に四人しかいない特級術師で、五条とは呪術高専の同僚だったが、後に敵対関係となり、呪霊達と手を組み宿儺を復活させて五条を封印し、呪いの世界を創造することを目論む。

術式を呪霊操術で呪霊を自分の仲間にして操る能力を持っている。自身より2等級下の呪霊であれば、無条件で手ゴマとして操ることができる。

また特級呪霊を操る場合、その呪霊の領域展開も使用することができるため、五条と同じくチート級の力を持つ。

高専時代は五条の親友でタッグで任務を請け負っており、心優しい青年だったが、ある日心変わりをしてしまい、呪いのない世界を創造するために、人間を滅ぼそうという恐ろしいことを考え出すようになった。

その後、闇落ちしたた親友を見過ごなかった五条に◯されるものの、加茂憲倫という人物が脳を移植して身体を乗っ取り、偽物の夏油として行動している。

 

 

 

 

2位:両面宿儺(りょうめんすくな)


引用元 https://twitter.com/animejujutsu

1000年以上前に実在した呪いの王で、20本の指と共に封印されていたが、虎杖を器として再び現世に舞い戻ってきた。

最初は指1本だったが、後に回収した指を吸収し、徐々に力を取り戻していく。器の虎杖の人格が優先され、宿儺は虎杖が体を明け渡さないと表に出てくることが出来ないという欠点がある。

宿儺は虎杖の体を完全に乗っ取ることを目的としており、夏油達もそれに協力をして復活の手助けをしていたが、後に心変わりをして、あえて虎杖に体を奪おうとせず虎杖に有利な縛りをしていて、夏油達の協力によって体を乗っ取るチャンスを無視するのだった。

宿儺は自分の利益よりも自分の性格を優先するタイプの呪霊で、他人の提案に乗るのが気に入らないため、自分の利益になる提案も全て無視してわが道を進むのだった。

呪術のスペシャリストで反転術式で自他共に回復させることができる。また領域展開は逃げ道を与えるという縛りによって、広範囲の領域を展開するという芸当を披露していた。

 

 

 

1位:五条悟

引用元 https://twitter.com/animejujutsu

日本に4人しかいない特級術師の一人で、その中でも最強の実力を持っている。五条家に生まれ、何百年に一度の六眼と無下限呪術を生まれながらにして持っている。

無限という特殊な空間を操り無限級数により、自分に近づくものを遠ざけ、攻撃を当たらないようにしたり、引き寄せたりすることもでき、五条に近づくものは永遠に五条に到達しないため、攻撃が当たらない。

元々は無限のバリアを常に張ることはできず、術式反転も出来なかったが、伏黒父との戦いで致命傷を負い覚醒したことで、寝ている時も常に無限のバリアを張ることができるようになった。

領域展開無量空処は、脳に膨大な情報量を強制的に与える効果を持ち、一般人がその領域に入ると、脳がパンクして死んでしまうため、入るだけで致命傷を負ってしまう。

本人は完全復活した宿儺とやり合えると言っており、漏斗率いる特級呪霊数名がかりでも手も足もでなかったため、現時点では最強と言える。

 

 

 

【呪術廻戦】強さランキング番外編

 

 

 

呪術高専2年、乙骨憂太

 

引用元 https://twitter.com/jujutsu_PR

 

乙骨憂太は、「呪術廻戦」の前日譚となる0巻、東京都立呪術高等専門学校の主人公となる少年で、「呪術廻戦」の本編の中では14巻までには本人の登場はなく、海外での活動を行っていることが明らかにされている。

乙骨憂太は、呪術高専へと編入し、本編にも登場している2年生と共に、特級過呪霊「折本里香」の解呪をするために呪力について学んでいた。

そして「百鬼夜行」の際に、「折本里香」を完全顕現させ、夏油を退けていた。その際に、乙骨憂太が日本三大怨霊の一人である菅原道真の子孫であることが判明。

「折本里香」に呪われていたのではなく、「折本里香」を呪っていたことで主従制約を敷いていた。

このことから乙骨憂太が規格外の呪力の持ち主であることも判明している。夏油との戦いから、術式のコピーなどを行えることが判明しているものの、「折本里香」解呪後の実力はいまだ謎に包まれていて、今後が期待されるキャラクターとなっている。

 

 

 

 

 

恵の父・禪院甚爾

 

引用元 https://twitter.com/jujutsu_PR

 

禪院甚爾は、呪術界の御三家と言われる禪院家の生まれでありながら、天与呪縛により、一切の呪力を宿さない代わりに、驚異的な身体能力と優れた五感で呪力を感知、「術師殺し」の異名を持つ男である。

本編では、8~9巻にかけて描かれる五条悟の学生時代の任務について描かれる「懐玉編」で、五条悟と夏油傑と戦闘する。

呪力がないからこそ、結界をすり抜けることができ、体内には「武器庫呪霊」を飼っており、特級呪物をいくつか所持、その驚異的な身体能力で使いこなしている。

その戦闘能力は、覚醒前の五条悟を圧倒し、死に追いやるほど。その後、反転術式で生還した五条悟によって倒されたが、渋谷での戦いの際に、呪詛師により、肉体の情報を降ろされたことから、肉体を経た禪院甚爾は、再び呪術師の前に立ちはだかることに。

そして息子である伏黒恵との戦闘のさなかに自我を取り戻し、恵の名を尋ね、禪院でないことを確認し、笑って自害するのだった。

 

 

 

 

呪術高専3年、秤

 

 

 

呪術高専の3年生である秤については、本編ではまだ名前のみしか明らかになっていない。停学中とのことだが、その停学理由についても謎となっているため、階級などもわかっていない。

しかし、自他ともに最強と称される五条悟は、秤を「僕と並ぶ術師になる」と評していることから、実力は確かなものだと思われる。

作中で五条悟は主人公である虎杖や、0巻の主人公となっている乙骨に対しても似た発言をしているため、秤は虎杖や乙骨と同等の実力、またはそれ以上であることが考えられる。

秤が姓であるか、名であるかも判明しておらず、術師の家系で生まれ育ったのか、非術師の家系の出身なのかなども分かっておらず、その術式についても不明なため、復学が楽しみなキャラクターである。

 

 

 

 

 京都校学長:楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)

 

引用元 集英社「呪術廻戦」

 

全国に二校しかない呪術学校の京都校の学長である楽巌寺嘉伸は、五条悟から「腐ったミカン」と揶揄される保守派の筆頭である。

主人公の虎杖についても呪術規定により処刑すべき、という考えを持っており、交流会では、自らの生徒に虎杖の暗殺を指示している。

戦闘力についてはまだ不明な点が多く、楽巌寺嘉伸が術式を使用したのは、交流会に特級呪霊と呪詛師が侵入してきた際の呪詛師との戦闘シーンのみ。

術式は、ギターで奏でた旋律を増幅し、呪力として打ち出す中距離タイプの術式。しかし、呪詛師との決着がつく前に五条悟が割り込んだことから、実力のすべては測り切れていない。

術式の強さは不明だが、京都校の学長であることや、保守派の筆頭ということもあり、戦闘力以外の部分の力、権力を持っているため、今後のストーリーにも関わってくることが予想される。

 

 

 

 

特級術師、九十九由基(つくもゆき)

 

引用元 集英社「呪術廻戦」

 

九十九由基は特級呪術師のひとりで、自他ともに最強を称する五条悟よりも前に特級呪術師に至っている。

九十九由基は、高専とのポリシーの違いから、高専関係者からの依頼は受けず、海外を放浪している。「懐玉編」では、学生時代の夏油と対話。九十九由基の目標である呪いのない世界について語っている。

その際に夏油の「非術師のいない世界を作る」という考えを肯定している。このことが夏油の離反の一因ともなった模様。

また、京都校の東堂葵が小学生の頃に、九十九由基に出会っていることが判明しており、東堂が初対面で女の趣味を聞く、ということを繰り返しているのは、この九十九由基が関係しているようで、九十九由基と東堂の間でどういったやり取りがあったのかは明かされていない。

影響力がかなり強いようですが、その実力や人物像にはまだ謎が多く、味方として現れるのか、敵として現れるのか今後が楽しみなキャラクターである。(135話では、高専側の味方として登場した模様)

 

 

さいごに

 

上の方でもご案内していますが、原作者の方によると、物語はまだ3つの大きな山があるとしたら、「渋谷事変」は1つ目の山にあたるとのこと。

また、今後の物語の展開によっては、順位の変動もあり得ると思います。九十九が登場したように、他の未登場のキャラも登場してくる可能性だってありそうです。

アニメ化によって、より注目度もアップしてくると思うので、それに伴って原作のファンも増加しそうな「呪術廻戦」からは、今後も目を離すことができません!

 

 

 

 

 

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