【呪術廻戦】九十九由基とは?黒幕説、虎杖・夏油・藤堂との関係など疑問点を暴露!

【呪術廻戦】九十九由基とは?黒幕説、虎杖・夏油・藤堂との関係など疑問点を暴露!

第135話のラストで登場した九十九由基。特級術師としてあの五条悟と同等の強さを誇ると言われています。

まだまだ謎が多い人物ではありますが、話の流れからすると高専側につき、夏油達と戦う事になりそうな予感がします。

この記事では、九十九由基の特徴について、わかる範囲でまとめていきたいと思います!

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九十九由基について(特徴、口癖など)

 

引用元 集英社 「呪術廻戦」

 

九十九由基は、五条悟、夏油傑、乙骨憂太と並び、日本に4人しかいない最強クラスの呪術師、特級呪術師のひとりです。作中では、五条悟の学生時代であり、夏油傑の離反までについて描かれている「懐玉編」と、東堂葵の回想でしか描かれておらず、謎が多い人物である。

九十九由基はロングヘアの女性であり、登場シーンでは「どんな女が好み(タイプ)かな?」と夏油傑にも東堂葵にも投げかけていることから、口癖と言っていいのかもしれない。

また、後に師弟関係であったことが判明している東堂葵は、その九十九由基と同じように相手に「女の好み」について出会い頭に尋ねており、メインキャラクターへの影響力がうかがえる。

九十九由基の数少ない登場シーンの中で、描かれる特徴は、九十九由基の考え方は高専や呪術界上層部の考え方と異なっている、ということ。

高専側の呪霊が現れた際にそれを払うことを「対症療法」と考え、九十九由基が目指すのは呪霊が生まれる要因を取り除く「原因療法」。

そのため、高専関係の仕事は受けず、海外を放浪しながら研究を行っていることを明かしている。

その際に、夏油傑が提示した「非術師を皆殺しにすればいい」という過激な思考を、九十九由基が肯定していることから、夏油傑の離反の一因となっているように、謎が多いながらも影響力が絶大な人物であることがわかる。

 

 

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九十九由基の術式・領域展開について

 


引用元 集英社 「呪術廻戦」

 

九十九由基の術式等については明かされておらず、謎が多いままとなっている。しかし東堂葵の回想の際に、九十九由基と共に呪霊もしくは式神が描かれていることから、夏油傑のような呪霊操術や、伏黒恵のように式神を使役して戦うスタイルの可能性が高い。

また、自他ともに最強を称する五条悟と同階級であり、それよりも先に特級呪術師であることが認められていることや、師弟関係である東堂葵が簡易領域を使用したこともあり、術式は不明ながらも簡易領域は使用でき、なおかつ領域展開も可能なのではないか、と考えられる。

 

 

 

 

九十九由基の正体や黒幕説について

 


引用元 集英社 「呪術廻戦」

 

高専側との意見があっていないことや、「原因療法」を求める中で、「非術師を皆◯しにすればいい」という夏油傑の考えを肯定していることなどから、九十九由基が今後、主人公である虎杖悠二らと敵対することが考えられている。

学生時代の夏油傑への接触のタイミングが夏油傑が術師としての在り方や、非術師への不満が高まったタイミングであっとこともあり、一時は九十九由基が黒幕ではないのか、というのも噂されていた。

しかし、呪霊と手を組み、行動する渋谷に現れた夏油傑は、五条悟と共に学生時代を過ごした人物ではなく、脳を入れ替えることで、その肉体や術式を自分のものとする術式を持っていた偽夏油であったことから、九十九由基が黒幕である可能性は低いかと思われる。

九十九由基が黒幕であるのであれば、偽夏油の脳が九十九由基であるはずです。とはいえ、黒幕ではないにしろ、高専側の裏切り者についてはまだメカ丸こと与幸吉しか明かされておらず、庵歌姫が手を出せない上層部に裏切り者がいることが判明していることから、それが九十九由基の可能性というのも十分にあり得る。

そのため、九十九由基の正体はいまだわからず、主人公・虎杖悠二にとっての味方となるのか、敵となるのかも分からない状態である。

 

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九十九由基と他登場人物との関係性について(虎杖・夏油、藤堂)暴露!

 

 

引用元 集英社 「呪術廻戦」

 

虎杖との関係

 

九十九由基の目の下にあるクマのような線が、虎杖の目の下にあるクマのような線と似ていることから、何か関係がある可能性はあるものの、特に語られてはいない模様。

 

 

夏油傑との関係

 

九十九由基との関係性が最も濃く描かれているのは、現状では学生時代の夏油傑である。九十九由基は夏油傑に対し、「呪霊のいない世界を作る」という目標を明かしている。その手段として二つの方法を取り上げて行く。

「全人類から呪力をなくす」「全人類に呪力のコントロールを可能にさせる」という方法で、その二つを掘り下げる際に、術師と非術師の違いについて話している。その中で「術師から呪霊は生まれない」から「全人類が術師になれば呪いは生まれない」という論を夏油傑に説いている。

それに対して、当時非術師を助けることに対しての反感や、非術師に対しての不快感を持っていた夏油傑は、「非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか」という第三の方法を九十九由基に対して投げかけている。

それに対して九十九由基は夏油傑の考えを「それはアリだ」と肯定し、さらにそれが一番簡単な方法であることを告げている。

まだ非術師が嫌いであることを肯定しきれていない段階の夏油傑にとって、この九十九由基の発言は衝撃であり、離反に繋がる一因となっている。

 

 

東堂葵との関係

 

もう一人本編で明確にその関係性が描かれているのが、京都校の三年生である東堂葵である。

回想の中で、当時小学生であった東堂葵に対し、「どんな女が好み(タイプ)か?」とお決まりのセリフが投げかけられており、その後師弟関係となっている。

130話では、東堂葵が九十九由基直伝の簡易領域を使用しており、現状で九十九由基との関係が最も深い人物であることがうかがえる。

 

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 九十九由基が登場・活躍したエピソード

 


引用元 集英社 「呪術廻戦」

 

九十九由基が初めて登場したのは、6巻に収録されている50話の東堂葵の回想の中でした。当時小学三年生であった東堂葵は、退屈な日常に不満を持ちながらぼんやりしている際に「そんな女が好み(タイプ)かな?」というセリフを投げかけながら現れたのが九十九由基だった。

これは東堂葵が出会い頭に投げかけるセリフであることから、九十九由基との出会いで東堂葵が多大な影響を受けていることがうかがえる。

次に九十九由基が登場したのは、五条悟の学生時代の話である「懐玉編」で、学生時代の夏油傑と接触しているシーンです。こちらは9巻の76~77話に収録されており、九十九由基の人となりが垣間見える初めての回でもあった。

「呪霊の生まれない世界」を作ることを目的としていることを告げ、術師からは呪霊が生まれない、という情報を夏油傑に与えていた。

そして夏油傑のこぼした「非術師を皆◯しに」という考えを肯定したことから、夏油傑の離反の一因なった重要なエピソードであると思われる。

130話では、真人と対峙する東堂葵が九十九由基直伝である簡易領域を展開したことにより、東堂葵との師弟関係であることが明かされている。

135話では、本編で九十九由基が初登場となっていて、偽夏油と氷梅に苦戦する呪術師側の救援として現れています。偽夏油に対してもはやお決まりといってもいい「どんな女が好み(タイプ)だい?」という問いを投げかけていた。

 

さいごに

 

九十九由基について、136話以降でどんな目的で戦いの場に参戦したのかなど、少しずつ謎が明かされていくと思われるので、今後の展開に目が離せませんね!

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