呪術廻戦134話ネタバレと感想!偽夏油の正体が判明!

週刊少年ジャンプで連載中の、呪術廻戦134話にて遂に偽夏油の正体が判明しました!頭に縫い目があって、脳みそが入れ替わっていたことは既にわかっていたのですが、正体が謎のままだったので、これでスッキリしました。

この記事では、漫画「呪術廻戦」134話のネタバレや感想をまとめていきます。

 

 

呪術廻戦134話ネタバレ

 

なんと、偽夏油は真人を呪霊相術極ノ番「うずまき」という術で、真人を玉のような形に変えてしまった。その後、西宮が加茂に合図を送り、弓矢を偽夏油に放つ。

加えて、禪院真依も銃撃するが防御されてしまい、特にダメージは無い。さらに三輪霞が刀で攻撃をするが、逆に刀を折られてしまい、「うずまき」の直撃をくらってしまう・・・と思いきや、日下部やパンダ先輩たちによって攻撃を回避することができた。

一方、脹相が再登場して、「俺には3人の親がいる」「母、母をはらませた呪霊」「母をもてあそんだ憎むべき」と語り、自分の父親である加茂憲倫(かものりとし)という人物が自分の父親であることを悟った。

また、日下部によると「史上最悪の術師」であり、中身は150歳を超えることになるとか・・・

 

脹相は、

「よくも、よくも俺に、虎杖を、弟を、◯させようとしたな」

と叫び、偽夏油に攻撃しよう突撃しようとしたそのとき、裏梅が登場するのだった・・・

 

 

呪術廻戦134話感想

 

 

あの真人があっけない形で、虎杖にとってはライバル的な存在だったのに、呪霊操術によってうずまきにされてしまうという結果は、正直なところ雑な扱いだなと感じてしまいました(苦笑)

真人は元々は呪いという存在なので、適切な方法なのかもしれませんが、虎杖はどこに怒りをぶつけて良いのか?と心配になってしまいますね(笑)ななみんや順平が報われなさそう・・・

しかし、134話では偽夏湯の正体が判明し、150歳の人物であったということですが、なかなか厄介な感じですね。また、呪霊と人間のハーフである脹相の3人の親のうちの一人であることもわかるなど、ややこしい感じですね。

ラストでは、脹相と裏梅が戦いそうになる形で終わりましたが・・・

 

 

 

呪術廻戦134話考察

 

夏油は、最終的には宿儺の肉体(力)を手に入れる事が目的っぽいですが、宿儺は呪霊にも呪詛師側にもどちら側にもつくことはなさそうですね。

ここで裏梅が登場したという事は、夏油と宿儺を鉢合わせにするという意図があったんでしょうか?虎杖がこんな状況で宿儺を登場させるとは思えませんが、もしかすると強制的に出現させられるかもしれませんね・・・

 

 

 

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