【魔女の宅急便】キキの初潮シーンは、飛べないことのサイン?!

映画「魔女の宅急便」の主人公であるキキが、劇中の中で魔法を使えなくなってしまい、これまでのように空を飛ぶことはおろか、まるで人間のように会話していたはずの猫のジジと会話することさえもできなくなってしまう場面があります。

このように、キキが魔法を使うことができなくなった原因のひとつとして、初潮が関係しているのではないかと
ネットでは噂されているようです。

そこで、この記事ではキキが魔法を使えなくなった原因が、ネットで噂されているように初潮が原因なのかを突き止めていきたいと思います!

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【魔女の宅急便】キキが飛べなくなった原因を考察


引用元 ジブリ 「魔女の宅急便」

映画「魔女の宅急便」のストーリーの中で、キキが魔法を使えなくなってしまい、空を飛べなくなったり、キキとの会話ができなくなった理由について、以下の内容が考えられます。

キキが飛べなくなったと考えられる要素
  • 都会での生活に慣れたことにより、これまでのような無邪気な性格から、現実主義に変わっていったため
  • トンボに対して恋心を抱き、初恋を経験するなど、思春期の女の子に見られる心の変化があったため
  • キキは年齢でいうと、13歳で中学1年生くらいだから、ちょうど身体的にも成長期に入ったからではないか

以上が、ネットで取り上げられている噂をまとめたものですが、宮崎駿監督の意見は違っていました。以下、宮崎駿監督の見解です。

宮崎駿監督の見解
  • 女の子なら誰でもわかる理由
  • トンボと喧嘩したからではない
  • キキがトンボに恋心を抱いたからではなく、飽くまでも気の置けない友人関係である

ということでしたので、少なくともトンボとの恋愛関係が影響しているという説は違うことになりますね。しかし、「女の子なら誰でもわかる理由」という点では、上で取り上げたような思春期を迎えた女の子の身体的特徴と当てはまるような気がします。

ですから、ジブリお得意の?!視聴者に対して判断を委ねるために濁して発言したのか、流石に公の場で「初潮」というわけにはいかなかったからなのか、いずれにしても、デリケートなところが関係しているのかなと個人的には思いますね・・・

 

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原作では、キキとトンボは恋仲になっていた!

引用元 ジブリ 「魔女の宅急便」

 

上で宮崎駿監督は、キキとトンボの関係について、「気の置けない友人」ということで恋愛関係を否定していましたが、どうやら原作版ではキキとトンボは恋仲になって結婚するところまで描かれていたようです。

映画版のストーリーは、原作の中では一部しか描かれていないということなんでしょうね。

 

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さいごに

ジブリ作品が愛される理由の一つとして、なんでもかんでもあけっぴろげにするような物語ではなく、視聴者に想像させるところかなと個人的には思いますが、そんなところがネットでも大きく話題になっていることを考えるとそう思わずにはいられません。

また、金曜ロードショーで映画版を観た後に、原作版を読んでみて物語の違いを比べてみるのも良いかもしれませんね^^

 

 

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