【鬼滅の刃】鬼殺隊と柱一覧まとめ!強い順番にランキング形式で解説!

鬼滅の刃といえば、メインキャラ以外にも人気なのが、鬼殺隊の「柱」ですよね!映画「無限列車編」での煉獄さんのセリフ「俺は俺の仕事を全うする」というセリフにはウルっと来たもんです。

個人的にが義勇推しだったのですが、無限列車編を観てからは煉獄さん推しに鞍替えしてしまうほどだったのが記憶に新しいところでした。

もちろん、義勇や煉獄以外にも魅力的なメンバーがいるので、この記事では

  • 柱メンバーの一覧
  • 柱メンバーの強さランキング
  • その他鬼殺隊関係者

について解説していきたいと思います!

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱の特徴をまとめて解説!

 

引用元 http://www.ufotable.com/cafe/kmt_cafe/event_kisatsutai.html

 

 

鬼殺隊について

 

人を食う鬼を狩る目的で結成された政府非公式の組織であり、数はおよそ数百名で構成されています。

鬼殺隊に入るための条件は、最終選別という試験に合格すること。鬼がいる藤襲山に入り7日間生き残ることで合格となります。

作中では、20人ほどいた参加者が5人まで減っていたことから、難易度の高い試験だと考えられます。

鬼殺隊の指揮をとっているのは産屋敷家の当主で、隊士から「お館様」と慕われています。

産屋敷家は鬼の始祖「鬼舞辻無惨」と同じ血筋であり、一族から鬼を出したことによって、寿命が短いという呪いを受けます。

いよいよ一族が絶えるとなった時、神主から「鬼を倒すために心血を注ぎなさい」と助言を受け、以来、何百年と戦いが続いています。

 

 

 

鬼殺隊「柱」と「継子」について

 

 

鬼殺隊の階級には10段階あります。1番最高位の階級は「甲(きのえ)」であり、この階級の隊士は「柱」と呼ばれる9名の隊士で構成されています。

柱になるための条件は鬼を50体倒すこと、または十二鬼月と呼ばれる鬼の中でも最強クラスの鬼を倒すことです。

「継子」とは柱が直接育てる隊士であり、次期柱になれるほどの才能に恵まれた優秀な者のみが選ばれます。

人数制限は特にないですが、9名の柱の内、継子がいるのは「蟲柱:胡蝶しのぶ」と「岩柱:悲鳴嶼行冥」の2人のみ。

柱にほとんど継子がいない理由は、一般隊士の会話で「しんど過ぎて逃げちゃう」「柱との違いにうちのめされる」とあるように、その厳しさ故に定着しないのではないかと推測できます。

 

 

 

鬼殺隊の武器「日輪刀」について

 

鬼は太陽の光、または「日輪刀」と呼ばれる刀で首を切ることによって滅殺することができます。

原料は陽光山という太陽から1番近い山で取れる砂鉄と鉱石であり、この鉄は陽の光を吸収します。

そのため、日輪刀には太陽の光と同じ効果があると考えられます。

また「日輪刀」は持つ人によって色が変わるため、別名「色変わりの刀」とも言われます。

主人公の炭次郎が初めて日輪刀を手にした際は漆黒に変化しましたが、その色は隊士の中でも数が少ないため、詳細が不明で、どの流派の剣技を極めればいいのか分からない、出世できない色とのことです。

蟲柱「胡蝶しのぶ」が作った藤の花の毒でも鬼を殺すことができます。刀で切った時と違い鬼の体は残りますが、いずれ上ってくる太陽によって消滅します。

 

 

能力「呼吸」「痣」について

 

「呼吸」とは人間のまま鬼のように強くなれる方法です。肺を大きくすることにより、血の循環がよくなり、骨と筋肉が強化されることで、硬い鬼の首を切れるようになります。

基本の呼吸は5つあり、「水・風・炎・岩・雷」です。作中に出てくる他の呼吸は、この5つから派生してできたものになります。

「痣」は体の一部に現れる鬼の紋様に似た形をしています。痣が出る条件は2つあります。それは心拍数が200以上、体温が39度以上であることです。

一般的な心拍数(一定時間内に心臓が拍動する回数)は1分間に約60~100回であり、体温も平均35~36度台と考えると、この条件は体に相当の負荷がかかった状態だと分かります。

それ故か痣が出現した人は25歳までしか生きられないという制約があります。

 

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【鬼滅の刃】柱メンバー一覧

 

引用元 https://numan.tokyo/column/tAPSK

 

メンバー名 呼吸法
悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい) 岩の呼吸
冨岡義勇(とみおかぎゆう) 水の呼吸
煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう) 炎の呼吸
時透無一郎(ときとうむいちろう) 霞の呼吸
不死川実弥(しなずがわさねみ) 風の呼吸
伊黒小芭内(いぐろおばない) 蛇の呼吸
甘露寺蜜璃(かんろじみつり) 恋の呼吸
胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ) 蟲の呼吸
宇髄天元(うずいてんげん) 音の呼吸

 

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【鬼滅の刃】柱メンバーの強さをランキング形式で解説!

 

 

 

第9位 宇髄 天元

 

 

音の呼吸の使い手です。宝石が付いた額あてや左目のメイクが特徴的で、柱で唯一ノースリーブの隊服を着ています。

元々は忍者の家に生まれましたが、冷徹で無機質な父親や弟の考えに同感できず、鬼殺隊へ入隊します。元くノ一の妻が3人おり、任務より自分の命を優先しろと伝えていることから、愛妻家であるとわかります。

上弦陸との激闘の末、左手と左目を失いますが、柱を引退した後も、後輩の指導やお館様の警護など鬼殺隊に貢献しました。

 

 

第8位 胡蝶 しのぶ

 

 

蟲の呼吸の使い手で、柱で唯一毒を使って鬼と戦います。鬼の嫌う藤の花から毒を作り、刀の刃先に仕込んでおき、刺した際に流し込んでいます。

また鞘に刀をしまう際は、毒の調合を変えることができ、鬼に合わせた毒を作っています。医療にも詳しく、負傷した隊士にを自身の屋敷で治療をしたり、体力を元に戻すための機能回復訓練を行ったりしています。

上弦弐との闘いの末、鬼に体を吸収され死亡しますが、自身の体に致死量の藤の花の毒を仕込んでいたため、鬼を弱らせて倒すことに貢献しました。

 

 

 

第7位 甘露寺 蜜璃

 

 

恋の呼吸の使い手です。炎柱:煉獄杏寿郎の元継子で、恋の呼吸は炎の呼吸から派生してできたものです。

ピンクと緑色の髪の毛が特徴的で、元は黒髪でしたが、桜餅の食べ過ぎにより変色したそうです。また特異体質であり、見た目は華奢ですが、筋肉の密度が普通の人の8倍、食欲も相撲取り3人分を超えます。

性格は人一倍惚れやすく、些細なことにキュンとします。鬼殺隊に入った理由は「添い遂げる素敵な殿方を見つけるためで、自分より強い人に会うために柱を目指した」と言っています。

 

 

 

第6位 伊黒 小芭内

 

 

蛇の呼吸の使い手で、刀も蛇行しています。瞳の左右の色が違うオッドアイで、口に包帯を巻いています。

包帯は子どもの頃、鬼に従順していた自身の親族によって切り裂かれた口を隠すためのものです。いつも一緒にいる蛇の「鏑丸」とも、この頃に閉じ込められていた座敷牢で出会いました。

鬼舞辻無惨との闘いでは、視力を失った伊黒の目の代わりをしており、2人は一心同体だとわかります。同じく柱である甘露寺蜜璃に恋をしており、彼女が履いている靴下は伊黒がプレゼントしたものです。

 

 

第5位 不死川 実弥

 

 

風の呼吸の使い手で、白髪短髪で、顔や体に無数の傷があります。鬼が食えば一般的な人間の50~100人分の栄養が取れる「稀血」の持ち主であり、この血の匂いを嗅いだ鬼は酩酊したようになります。

この血を利用して、鬼殺隊に入隊する前から鬼狩りをしていました。

不死川玄弥の兄ですが、玄弥に対して「俺に弟はいない」「才能がないから鬼殺隊を辞めろ」と言っています。

それは、結婚して家族を持ち、長く生きしてほしいという願いからでした。

 

 

 

第4位 時透 無一郎

 

 

霞の呼吸の使い手で、柱の中で最年少(14歳)であり、刀をもってわずか2ヶ月で柱までのぼりつめた天才です。

柱3人分に匹敵する上弦を一人で倒したり、柱の中で1番初めに「痣」を発現させたりする点からも才能があると分かります。

両親を亡くした後、双子の兄と暮らしていましたが、鬼に襲われ兄は亡くなります。自身も重傷を負い、ショックで記憶を無くしてしまいますが、炭次郎との交流や上弦伍との闘いで記憶を取り戻します。

 

 

 

第3位 煉獄 杏寿郎

 

 

炎の呼吸の使い手です。赤みがかった金髪に目力の強さと眉の太さが特徴的です。性格は、責任感が強く、後輩思いで熱い情熱を持っています。

そんな彼ですが、幼少期に母が亡くなったことで、炎柱だった父が酒に溺れるようになってしまいました。

彼は3巻の「炎の呼吸の指南書」を読み、技を会得しました。上弦参との激闘の末、殉死しますが、その戦いの中で何度も「お前も鬼にならないか」と勧誘されるほど、強さと魅力があった人です。

 

 

 

第2位 冨岡 義勇

 

 

水の呼吸の使い手です。半々で違う柄の羽織を着ています。姉を鬼に◯され天涯孤独になった後、剣士を育てている鱗滝左近次の元で修業を行い、鬼殺隊に入っています。つまり、炭次郎の兄弟子にあたります。

同じ修業仲間の錆兎と最終選別に参加しましたが、負傷したところを錆兎に助けられ、気がついた時には選別が終わっていました。その後、選別で錆兎が死んだことを知り、自身の不甲斐なさに打ちのめされます。この出来事から「柱にふさわしくない」と思っており、他の柱に一線を引いています。

 

 

 

第1位 悲鳴嶼 行冥

 

 

岩の呼吸の使い手で、盲目の剣士です。柱の中で最年長(27歳)であり、19歳で柱になっているので最古参でもあります。

伊之助から「鬼殺隊最強」と言われ、上弦の壱との闘いでは「これほどの剣士を拝むのは三百年振りか」と評されるほどの実力を持っています。

鬼殺隊に入る前は、寺で身寄りのない子どもを育てていましたが、鬼に襲われ9人中8人が◯されました。

残りの1人を守ろうと鬼と戦い続け退治できましたが、守った子どもに「8人の子どもを◯した人」と言われ、投獄されました。産屋敷耀哉が助けたことで、鬼殺隊に入隊します。

 

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【番外編】元柱メンバー、鬼殺隊メンバーなど

 

 

継国縁壱

 

 

チート的な強さを誇り、あの鬼仏事無惨をも圧倒して恐怖で怯えるほどの実力を持ち、「鬼滅の刃」の中で最強と謡われる人物です。また、「日の呼吸」を産み出した人物でもあります。

この「日の呼吸」とは、呼吸法のすべての原点にもあたるもので、これによって個々の剣術に合った呼吸法を開発することができ、剣士たちのレベルアップに繋がりました。

また、「日の呼吸」は、「ヒノカミ神楽」という舞いとしても、頼壱が交流していた竈門家に数百年に渡り受け継がれることとなりました。

ちなみに、日の呼吸を体得できた人物は誰もいなかったともされています。

兄弟に上限の壱・黒死牟がいて、年老いていて寿命で死の直前だった頼壱と戦ったものの、それでも黒死牟を圧倒していたというエピソードもあります。

 

 

鱗滝左近次

 

 

元水柱。現在は鬼殺隊の剣士を育成する「育手」をしており、いつも天狗の面を被っています。水柱の冨岡義勇・竈門炭次郎の師匠であり、他にも12人の子どもを育成しました。

しかし、12人の子どもは最終選別の藤襲山で鬼に殺されています。炭次郎へ「これ以上、子ども達が死ぬのは見たくなかった。

最終戦別に行かせるつもりはなかった。」言い、炭次郎が最終戦別から帰ってきた際は、抱きしめて涙を流していたことから、愛情深い人物だと分かります。

 

 

 

善逸の師匠

 

 

元鳴柱(雷の呼吸の使い手が柱になった時の名称)で、本名は桑島慈悟郎(くわじまじごろう)。鬼殺隊の剣士を育成する「育手」であり、現役の頃に鬼との闘いで負傷したため左足が義足となっています。

炭次郎の同期である我妻善逸の師匠であり、善逸は「じいちゃん」と呼んでいます。善逸が女に騙されて、借金を背負っているところを助け、弟子にしました。

善逸の兄弟子である獪岳が鬼になったことによって、師匠としての責任を取るために切腹をして亡くなりました。

 

 

 

胡蝶カナエ

 

 

 

花の呼吸の使い手で、元柱です。蟲柱:胡蝶しのぶの姉であり、上弦弐との闘いに敗れ、亡くなりました。

鬼に両親を◯されて鬼殺隊に入隊しましたが、復讐ではなく「自分達と同じ思いをさせないように、人を守りたい」という動機でした。

また鬼に憐れみの感情を抱いており、しのぶが「鬼と仲良く」と言っている考えはカナエから受け継いだものでした。

親に虐待され売られた栗花落カナオを保護し、育てたことからも心優しい人物だったことがわかります。

 

 

 

煉獄槇寿郎

 

元炎柱。炎柱の煉獄杏寿郎・煉獄千寿朗の父親です。情熱のある人でしたが、炎柱ノ書を読んだことにより自身の才能の限界を感じ、同時期に最愛の妻である瑠花を亡くしたことにより、柱を引退し、酒に溺れていきました。

子どもへの指導も放棄し、杏寿郎が炎柱なった報告をした際は「くだらない」と一蹴するなど辛く当たるようになりました。

しかし、炭次郎との交流や杏寿郎の遺した「体を大切にして欲しい」という言葉を聞き、これまでの自分を悔います。最終決戦の際は、お館様の警護をして鬼殺隊に貢献しました。

 

 

産屋敷耀哉

 

 

 

産屋敷家の当主であり、鬼殺隊の主導者です。「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」という人に心地よさを感じさせる能力の持ち主で、隊士から「お館様」と呼ばれ、慕われています。

産屋敷家は鬼の始祖「鬼舞辻無惨」と同じ血筋であり、一族から鬼を出したことによって、寿命が短いという呪いを受けます。

いよいよ一族が絶えるとなった時に神主から「鬼を倒すために心血を注ぎなさい」と助言を受けたことから、鬼殺隊は結成されました。

 

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さいごに

 

こうして見てみると、炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子といった主要メンバーも人気ですが、柱メンバーを含む鬼殺隊メンバーも、それぞれ個性があって感情移入できるところもあるんじゃないかなと思います!

既にコミックで発売されていますが、これまでに義勇と煉獄の外伝エピソードは発表されています。

今後どうなるかわかりませんが、鬼殺隊メンバーの外伝ストーリーをひとりひとり連載してみたら面白そうだなと思うんですがね・・・

 

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