【君と世界が終わる日に】001番女性ゴーレムの正体は、響の母親役の臼田あさ美!

ドラマ「君と世界が終わる日に」の第5話の終盤で、首藤とジアンが001と番号が付けられていた女性ゴーレムを幽閉している牢屋の前で雑談をしているシーンがありました。

そして牢屋の中には、女性のゴーレムが閉じ込められている場面がチラリと映ったわけですが、ネットでは響の母親(臼田あさ美)または首藤の奥さんではないか?という説が出出回っています。

この記事では、ドラマ「君と世界が終わる日に」に登場した、001番のゴーレムの正体について予想していきたいと思います!

 

 

 

【君と世界が終わる日に】001番のゴーレムの正体について予想!

 

 

ここからは、001番のゴーレムの正体について予想していきたいと思います!考えられるのは、響の母親と首藤の奥さんです。以下、予想をまとめていきます!

001番ゴーレムの正体は、響の母親で臼田あさ美さんでした!

臼田あさ美(響の母親)の可能性

 

引用元 https://thetv.jp/person/1000041953/

 

そもそも、響の母親の死因についてはまだ明かされていませんし、父親が失踪してしまった理由もまだわかりません。

首藤は建前ではワクチンを作るとは言っているものの、本音はゴーレムウィルスを使って亡くなった奥さんを生き返らせることや、映画バイオハザードの「アリス」のような超人的能力を持った人間をつくりたかったのではないかと考えます。

また、響の存在を疎ましく思っている様子からも、「知られたくない何か」を隠していることも考えられますし、響の母親の主治医が首藤だったことからも、今の来美のようにゴーレムウィルスの実験台にしていたのではないかと考えられます。

これらのことから、響の母親が001番のゴーレムである可能性は高いと考えられます。

 

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首藤の奥さんの可能性

※首藤の奥さんの可能性は、第6話のラストで響の母親が001番ゴーレムだったことが判明したためなくなりました・・・

パンデミックの主犯は、間違いなく首藤だと思われますが、奥さんの死が原因で闇落ちしてしまった可能性はありそうです。

自身の野望の為に、部下を利用し、反発する者は容赦なく◯す描写もあるので、ワクチンではなく、意思を持ったゴーレムを誕生させたいのが目的なのかもしれません。それこそ、バイオハザードでいう「T-ウィルス」的な。

ドライで合理主義的な一面はあるものの、奥さんのことは大切に思っていたようにも思われるので、奥さんを生き返らせたいがために暴走しているんじゃないかとも考えられます。

ですから、ひとまずゴーレムウィルスによって「蘇生」させておいて、別のワクチンによって人間のような意思を持たせることを期待しているとも考えられます。

ただ、いくらドライな性格の首藤だとは言え、自分の奥さんを目の前にして、余裕ある状態でいるのかな?と考えると不自然な気もします。

もし、自分の奥さんを目の前にしていたら、涙を流すなど感傷に浸りそうな気もするので、首藤の奥さんというよりは響の母親を実験台として幽閉している可能性は高そうです。(キャスティングから考えても、そのほうがインパクトありそうだし)

 

 

さいごに

 

001番ゴーレムの正体が、響の母親なのか首藤の奥さんなのかは、チラ見せはありそうですが、シーズン1の終盤までは引っ張られそうなので、最後までのお楽しみということなんでしょうかね?!

 

 

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