君と世界が終わる日に(キミセカ)の見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

【君と世界が終わる日に】見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月17日にスタートしたドラマ「君と世界が終わる日に」は、ネットで反響を呼んでいるようです。

そもそも、日本でゾンビものの作品を制作すること自体珍しいわけなので、今後の展開に目が離せなさそうです。

海外には「ウォーキングデッド」や「バイオハザード」などのような有名どころな作品があるので、どうしても二番煎じ感が否めませんが、とはいえよく作りこまれた作風であることには違いないかと。

この記事では、「君と世界が終わる日に」の見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説していいきます。

 

 

 

 

【君と世界が終わる日に】見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

 

 

ドラマ「君と世界が終わる日に」を配信中の動画配信サービスは、huluとなります。以下、動画配信サービスのhuluについてご案内をしていきます。

 

huluについて

 

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月額料金 1,026円(税込)
追加料金
  • なし(すべて見放題)
  • 有料プランのhuluストアは、課金有り。
配信作品数 約70000本(2020年9月時点)

 

国内ドラマや海外ドラマの取り扱いが豊富で、しかも見放題であることが強みのhuluでは、アニメ作品の取り扱いも多いのでおススメです!

 

また、huluについては別の記事でも取り上げているので、ぜひご覧ください。

huluの月額料金と支払い方法huluの月額料金と支払い方法を解説!他社比較でコスパの良さに納得?! huluの登録方法、無料トライアル期間~解約までの流れを解説! huluの評判、評価、口コミhuluの口コミ・評判・評価を、ユーザー目線で徹底解説!

※ご案内している内容は、2020年10月時点の情報です。最新の情報はhuluウェブサイトにてご確認ください。

 

 

 

huluでは、海外のゾンビ系作品も観られる!

 

huluでは、ウォーキングデッドをはじめとするゾンビ系のドラマや映画の取り扱いがあります。以下、取り扱いのある作品群です。

※下記作品群の配信情報は、2020年1月19日時点のものです。最新の情報については、huluウェブサイトにてご確認ください。

  • ウォーキングデッド(シーズン1~10)
  • フリーキッシュ 絶望都市
  • デイ・アフターZ
  • ドーン・オブ・ザ・デッド
  • ゾンビランド
  • 高慢と偏見とゾンビ
  • アイアムアヒーロー
  • バイオハザード(1~ファイナル)
  • バイオハザード ディジェネレーション
  • バイオハザード ダムネーション
  • 新感染ファイナル・エクスプレス
  • ワールド・ウォーZ
  • 28日後

 

特に「ウォーキングデッド」や映画「バイオハザード」シリーズは、「君と世界が終わる日に」の元ネタになっているような雰囲気もするのでおススメです!

 

 

 

竹内涼真出演作も観られる!

 

huluでは、竹内涼真さんの出演作品が観られます!日テレ以外の作品も取り扱いがありますが、「テセウスの船」と近日配信予定の「陸王」は、TBSのドラマなので、期間限定での配信の可能性があります。

以下、竹内涼真さんの出演作品です。

  • 竹内涼真の撮休
  • センセイ君主
  • 過保護のカホコ
  • 青空エール
  • 仮面ライダードライブ
  • テセウスの船
  • 陸王(近日配信予定)

 

「君と世界が終わる日に」での響は、「テセウスの船」の心にキャラが近い感じなので、見比べてみると面白いですよ!

 

 

【君と世界が終わる日に】ネタバレを含まないあらすじと感想

 

 

1話あらすじ

 

第1話のあらすじはコチラから

引用元 https://www.ntv.co.jp/kimiseka/story/season1/01.html

 

神奈川県の三浦市に住む、自動車整備工の間宮響は、同棲している恋人・来美にプロポーズをする予定だった。しかし、職場に向かう途中にトンネルが崩壊する事故に遭い、気絶してしまう。

その後、数日かかってトンネルの中から脱出できたが、街を見渡すとそこは荒廃した世界だった。そして、響が職場に向かうと、そこにいたのは変わり果てた同僚たちだった。

急いでアパートに向かうともぬけの殻の状態で、恋人・来美の姿はなかった。

その後、響は生存者を求めて近所の消防署に向かうと、複数の生存者がいて行動を共にすることとなった。

消防署よりも安全だと思われる避難所に向かう為、化け物の行動が鈍る日中に移動をして、なんとか避難所にたどり着いた一行。

その避難所は、なんと来美の職場でもあり、血まみれとなった来美の白衣らしきものが残されていたのだった・・・

 

 

 

 

1話感想

 

第1話の感想はコチラから

 

50代女性

最初から観ていましたが、ゾンビが現れた経緯が全くわかりませんでした。突然発生したんでしょうか?ゾンビは夜になると活動し始めるようですが、昼間はどこにいるのか?

でも竹内涼真の勤務先には社長さん等がゾンビになっていたので昼間も動くことができるのでしょう。そしてゾンビは撃たれたら刺されたりして死んだように見えているのですが、何度でも生き返るのでしょうか?

謎が多すぎて今後も絶対に見続けなければならないと思いました。

 

 

 

今回は響がゾンビに襲われていたのが、とても怖かったです。必死に逃げているのは、見ていてハラハラしました。どんどん迫ってくるゾンビはかなりインパクトが強かったです。

そして避難している人たちに響が、あるもので料理を振る舞ったのが素敵です。どれも美味しそうでした。

また大量のゾンビに囲まれたのは、恐ろしかったです。みんな冷静な判断ができない中で、響は逃げ場を作っていくのが、頼もしかったです。弓を射る姿がかっこよかったです。

20代女性

 

 

 

30代女性

日本では珍しい類のストーリーだなと思いました。少しグロさはありましたが、主人公である間宮のヒューマンストーリーとしても見ることができました。

また一見ゾンビのような化け物は感染者と呼ばれ、コロナウィルスの感染拡大が広がる現代の状況を、具象化しているかのような印象を受けました。

展開としては、1話目を見ても感染者が出た理由が明確にはなりませんが、後半のシーンでなんとなく可能性を探ることができ、ストーリーにミステリーの要素を秘めているように感じます。

また、現実では考えられない状況の中で、バラバラになってしまった間宮と、同棲中でプロポーズをする予定であった彼女との再会がどうなるのか、楽しみです。

 

 

 

かなりドキドキする展開で、あっという間に一時間が経ってしまいました。来美がどうなっているのか凄く気になっていましたが、生きているようでホッとしました。

目が覚めたらいきなりゾンビがいる世界になっているなんて、本当に絶望的だと思うけれど、「世界一諦めの悪い男」と自負している響だからこそ諦めずに頑張って欲しいなと思いました。

少人数ではあるけれど、人間の仲間に会えたことはかなり心強いと思います。力を合せて誰一人死ぬことなく助かって欲しいです。

30代女性

 

 

 

20代女性

ゾンビ系は海外の専売特許みたいなところがあったからその点においては評価できるなと思ったけれど、「え、これどこかで観たことあるよね?」と既視感を覚えるシーンがいくつもあってとても残念だなと思いました。

それに、1話から飛ばしすぎていてこの勢いを最終話まで維持できるのかは不安に感じますが、きっと維持できることを信じながら追いかけていきたいと思います。

色々バッシングはありましたが、竹内涼真さんの演技はやはり素晴らしかったのも見どころのひとつだったかなと。

 

 

まさかのゾンビドラマでした。有り得ないと思いながらも、ゾンビが迫ってくる光景はおぞましく、恐怖を覚えました。

純粋に竹内涼真と中条あやみのラブストーリーが観たかったと思いましたが、竹内涼真さんの身体能力で、中条あやみさんをソンビから助け出してほしいと思います。

ゾンビに噛まれずに最後まで生き残る確率は、かなり低いと思われますが、最後はハッピーエンドで終わってほしいです。響と高校時代の同級生 等々力比呂との間に何があったのかが気になります。

50代女性

 

 

 

40代女性

同棲中で幸せいっぱいの響と来美がプロポーズを目前にして、街中が一変してしまったことに、ドラマだとわかっていても悲しい気持ちになりました。

あんな過酷な状況に追い込まれても、変わらず真っ直ぐな響の姿がとても素敵だと思いました。今生き残っている人たち皆んなが無事でいて欲しいと思いますが、きっとそうはいかないのでしょうね…。

あのゾンビたちのうめき声が本当に怖かったです。どうか今日の夢に出てきませんように。

 

 

 

現在の世界の状況を思わせる感染とソーシャルディスタンスを感じざるを得ません。ゾンビ物という王道ではありながらホラー物ではなく、人間関係を絡めた物語りになっていますね。

配役も、その存在感からこの先に起こる物語りを予感させます。自分に置き換えた時の判断をどうするのか。生きるとは何かを考えさせる作品です。

物語りの展開はホラーではなく人間ドラマで進行していきますね。キーになるのは信じる力ではないでしょうか。その意味での配役はピッタリなのでしょう。

ストーリー展開も早く見やすいと思います。今後の展開は人間関係を主軸にした信じる事、生きる事なのでしょう。今の世界と重ねて観ると感慨深いです。

50代男性

 

 

 

20代女性

タイトルから何かしらの事件や災害が起きるものと思っていましたが、所謂ゾンビ系の内容でした。帰ったらプロポーズする予定が事故に遭い、脱出するも外は絶望的な状況で、生存者と出会えるものの1話から絶望の連続。

中でも避難所に辿り着いたものの避難した人達が感染しており大量に襲いかかってくるシーンは絶望的でした。知恵と勇気を振り絞り一時の安全地帯に逃げ切れるも、その途中にも生存者であった方を倒さなくてはいけない場面もあり、驚くような展開の連続でした。

最後に恋人と連絡が取れるも危険な状況という切羽詰まった連絡。謎の人物。考察も捗る内容になっていきそうです。今後の展開がとても気になります。

 

 

ゾンビサバイバルあるあるが、たくさんあり面白かったが、オリジナル感は特に感じられなかった。

主人公さ婚約者と離れ離れになったり、逃げ遅れた人で避難所に向かうも、そこはすでにゾンビの巣窟になっていたりとゾンビサバイバルあるあるがギュッと詰め込まれていた。

主人公を演じる竹内涼真が髪も短くし、漢くさい雰囲気。仲間のピンチを特技の弓道で助ける場面はかっこいい。でもピンチで主人公が覚醒するのもあるあるかなと思う。今後オリジナルな展開があるのか楽しみだ。

20代女性

 

 

 

 

2話あらすじ

 

第2話のあらすじはコチラから

 


引用元 https://www.ntv.co.jp/kimiseka/story/

無線で来美が生きていることがわかったため、助けに行くために向かうが、無人のバスや化け物たちの亡骸のみが残っていたため、何者かに救助されたのではと勘ぐる。

響は、付近にあった車を修理することとなり、そのため他のメンバーが化け物たちから響きを守りながらサポートに入る。そして、ガソリンを調達しに行く者も。

そんな折、宇和島の身体に異変が起き始めていたが、その事実を隠し通そうとしていた。

来美は、自衛隊たちによって助けられていてトラックの中にいたのだが、化け物を轢いたことでコントロールができなくなり、事故に遭ってしまう。

加えて、トラックに乗ていた男の子が、事故の衝撃によって鉄筋が刺さってしまったため、緊急の手術を行う事となった。

 

 

 

 

第2話感想

 

 

第2話の感想はコチラから

40代男性

ゾンビ化した市民と自衛隊の戦闘が始まってしまいました。次から次へとゆらゆら歩いてくる。彼らは血の臭いを嗅ぎつけてくるという。

怪我した人間を狙うらしいが、噛まれたらゾンビ化してしまうという。その途中なのか、どういう変化が起こっているのか、突然大声で吠え出す被害者。

なぜそういう事をしたのか、聞いてみるべきだけど、間宮響(竹内涼真)は聞かなかった。また正気を取り戻す事があるようです。

しかし、警察より優しいというのは良いのでしょうか。期待をして、0でない可能性にかけてみる。しかし、こういう創作がこの程度で終わるとは思えないんです。罠が罠を呼び、ヒーロー像も変わっていく。

 

 

 

 

激しい銃撃戦にグロテスクで生々しいシーン、声を枯らすようにして泣き叫ぶ人々と観ていて心が痛むものばかりで、お願いだから何らかの救いを下さいと切実に求めている自分がいました。

現時点で何ひとつとして心温まる展開がなくてひたすら胸を抉られる心地しかなくて、まだ2話なのに早くも最終回まで見届けられる自信がなくなりつつあります。

今回一番印象に残ったのはやっぱり笹野高史さんでした。セリフ一つ一つが強烈で鋭い刃物の如く突き刺さりました。その様子は恐ろしい以外の何ものでもないのに良い意味で鳥肌が立ったし引き込まれました。

20代女性

 

 

 

50代男性

テレビで流れる映像を見て、とてもビックリしました。久しぶりに見るシリアスなドラマでした。ゾンビを犠牲にして、人間が生きようとするのは、いろいろと考えさせられました。

極限状態に陥った人々がとても不幸に思いました。自分の大切な人や恋人が、感染したと想像したら怖くて悲しくてしょうがないだろうなと思いました。

手術のシーンは、医者にとても頭が下がる思いで見ていました。現代の医者不足を始め、医療従事者不足を連想して、現代社会の問題やコロナ禍を考えさせられました。

 

 

 

響が宇和島をかばい助けようとした行動というのは賛否両論あるでしょうが個人的には大間違いだと感じました。

やはり大勢の為に1人の犠牲はしょうがないとあの状況では言わざるを得ないと思いました。響の正義感、人を救いたい気持ちは理解できましたがスタンドプレーに見えてしまいました。

そして最後の場面でまさかここまで大活躍だった本郷が撃たれたのは驚きのシーンでした。何故、撃たれてしまったのか早く理由が知りたいです。

40代男性

 

 

 

40代女性

最初から最後まで地獄絵図を見ているようでした。生きることや命とこんなに向き合ったことの私は、自分ならどうするだろう、何が出来るだろうそんなことをずっと考えながら見てました。

研修医で経験が少ない来美が「あいつなら絶対逃げないから」と言って自分を奮い立たせて緊急手術に臨む姿に感動と勇気をもらいました。

通じてない無線機でお互い相手を想い話しかけるシーンには胸が締めつけられました。せっかく希望の光が見えたと思ったのにラストシーンで、その希望は消え去ってしまいました。全く予想が出来ないから、早く来週になって欲しいです。

 

 

 

第2話で宇和島が居なくなるのは何となく予想はしていて、どのような結末になるか楽しみにしていましたが、アメリカのゾンビドラマによくある結末で少し残念でした。

響と来美はしばらく再開出来なさそうでした。確かにもう会ってしまってはつまらないので、おそらく最終話の前の話頃に再開するのかなと思います。

首藤が何を考えているのかは未だよく分からないですが、悪い事であることは確かです。また、最後に本郷が死んだのは驚きでしたが、予告を見る限り、自衛隊による発砲ではなく、一般人によると予想します。

20代女性

 

 

20代女性

今回は宇和島が怪我をしているのを、隠していたのが印象的です。誰にも言えないのもわかるような気がします。

そんな中等々力は怪我しているのをわかって、ナイフで刺そうとしたのが怖かったです。もしかしたら自分がと考えてしまうのも、見ていて複雑に感じました。

でも響は全力で助けようとしていたのがかっこよかったです。さらに宇和島を背負って、ゾンビから逃げていたのはとてもインパクトが強かったです。宇和島を助けたい想いが強く伝わってきました。

 

 

 

間宮響の恋人の小笠原来美は数名の生存者とともに自衛隊に保護されて助かっていて、とりあえず無事そうなのでほっとしました。

輸送途中で車がゾンビをひいてハンドルをとられ事故になって緊急手術を行うことになるという事態になりましたが、自衛隊と一緒に来ていた医師のジアンと来美によって助けることに成功したので良かったと思ったし、

自衛隊と本郷の活躍によってゾンビの強襲からも守りきることに成功し無事に自衛隊が管理する施設に避難することに成功したので良かったと思いました。

30代男性

 

 

20代女性

宇和島の感染は予想通りでした。宇和島を見捨てることができない響も、宇和島が最後は自己犠牲で仲間を助ける展開も想定範囲内でした。

でも、ラストの本郷の死には驚きました。本郷は自衛隊員を助けてあげたのに、自衛隊はなぜ本郷を撃ったのか気になります。

駐屯地の首藤などの研究者たちがとても怪しいと感じました。生存者の味方ではないのだろうなと思いますし、来美達は本当に保護されたのか心配だと思いました。

次回予告では、刀の集団が新たに登場するなど、新しい登場人物がどんどん出てくるようで、ストーリーや、誰が味方なのかなどの関係性が予測できず、今後の展開がとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

第3話感想

 

 

第3話の感想はコチラから

 

30代男性

横須賀駐屯地到着までの道のりでずっとみんなを先導していた本郷が自衛隊に◯されてしまうというのは驚きました。

本郷のことを慕っていた等々力がキレてしまい銃を自衛隊に向けて発泡してしまい、先に銃を撃ったことにされて次に見つけたら殺す許可が出てしまいました。

その際に自衛隊員の1人に命中して死亡したことにされてしまったのですが、実際には等々力が撃った玉は当たっていなく、なんで自衛官を殺されたことにしたのかという疑問が残りました。

 

 

 

本郷が亡くなってしまった悲しみを全身で現した等々力に凄く慕っていたと感じましたが、本郷がいなくなった後に響たちを率いる時の言動と行動の荒さには未熟さしかなく、佳奈恵が本郷がいたらと言ってしまう気持ちがよくわかり、響たち生存者の行く末が不安しか感じませんでした。

突然現れた有名人の美亜を全く知らないのが響だけと世の中に疎いオチャメな部分に笑ってしまい、今回も豪華な料理を振る舞う凄さにビックリ、更に美亜を最初に疑ってかかったのが響とできる男だったのに、美亜の演技力にまんまと騙されてイイ人の響が最後に信用した者が負けという痛い言葉をかけられる姿には悔しく悲しくて、美亜の変貌ぶりには怒りしかありません。

30代男性

 

 

 

30代男性

今のところいい事が一つもないですね。ただ一つあるのが、響にとっては来美が生きてると言うこと。しかし彼女は謎の研究者に目をつけられもし再会できたとしてもそう簡単には抜けられないでしょう。

自衛隊側だって、彼らの中にいる誰かが響達を殺そうとしているのでそこを解決しなければ永遠に会えないですね。そして中越が本当に裏切り者だとは思いませんでした。

おそらくゴーレムになった彼に見切りをつけ断腸の思いで決別しああなったのかなと。そこを響が汲み取る気がします。

 

 

 

前回少しぬるいなと感じていたので、今回面白くなかったら観るのやめようと思ってたら、すごくいい意味で裏切られました。

想定外のショッキングな展開に、少なからずびっくりしました。芳根京子はNHKの朝ドラのときから知っていますが、純情で可愛らしいイメージしかなかったので、放浪グループのメンバー同様に、思い切り騙されました。

こうなってくると想像よりハードな先行きが予想されるので、全員生き残ってほしいと思っていましたが無理でしょう。そのぶん、物語としてはずいぶん見応えがでてきたと思います。

40代男性

 

 

 

 

40代男性

安全な避難所だと見られていた自衛隊駐屯地から銃撃され一行のリーダー格だった本郷を失います。結局また放浪することになったわけですが、ゴーレム集団に襲われなかったのはかなりの違和感です。

ショッピングモールにたどり着くにしてももう少し波乱があっても良い気がします。ショッピングモールで一息つけたの良かったのですが警戒心が明らかに足りていません。

今回は響がまとめ役をうまく務めていましたが、結果的にはこれも良くない方向へ。刀集団との対立は明らかに不毛でグダグダに感じます。こういった作品ですので人間同士の問題が起きると緊張感が無くなってしまうのは見ていてきついです。

 

 

 

一体誰が登場するのかと思いきや芳根京子さんが人気女優ということでなかなか難しそうな役柄をやられていてけっこう見所な部分に映りましたがあのタイミングでの登場はちょうどよく流れをつかんできた印象もあってその展開ストーリーは面白かったです。

日本刀を武器に立ち向かってくる人達は少し強面な様相とあまり刀とはにつかわしくない動きだったのでどうせなら違う武器にしてもより緊迫感みたいなものが出たんじゃないかなと思いました。

30代男性

 

 

 

40代女性

やっと助かるかもと思っていたのに、その希望は一瞬で消え去ってしまいました。なぜ本郷が殺されなければならなかったのか…。

自衛隊がそのことを報告する内容も嘘ばかりだし、ショッピングモールで出会った美亜も響たちを裏切るし、もう何を信じればいいのか、本当にわからなくなりました。響との約束を果たすために危険を顧みない来美のことも心配でたまりません。

謎の研究者の首藤の企みがこれから少しずつ明らかになっていきそうですよね。楽しみですが知るのが怖い気もします。

 

 

 

主人公の彼女が自分の命をかけてゾンビからサンプルを摂取しているシーンは見ていてヒヤヒヤしましたし、頑張れと応援したくなりました。

自分だったら怖すぎて無理だと思いますが、それほどまでに彼氏を早く助けたいという想いが伝わってきました。主人公は信じていた仲間の女性に裏切られて不利な立場にたたされますが、どうやってこの危機を乗り越えていくのだろうかと楽しみです。

裏切った女性の嘘の演技が上手で私も騙されました。この子は仲間にしてあげて欲しいと思っていたのに、まさかの裏切りで驚きました。こういった場面に立つと人間はなんと愚かな生き物だろうと恐怖を感じます。

30代女性

 

 

 

50代女性

自衛隊に助けられた来美が血液検査の結果特別な血液の持ち主だと判明。噛まれても、感染しない身体なのか?と想像しました。

又響に会うため、自衛隊と共に行動する事になった来美の行動力が凄い、愛の力は、凄いと思いました。又、芸能人だと言う女性に騙されてしまった響ですが、やっぱり真っ直ぐな優しい男性なんだなと感じました。そんな彼を騙す彼女は絶対許せないと思います。

生きている人間達が助けあっていかなくてどうやって未知のウィルスと戦う気なのか?最後のシーンでは、皆が自衛隊に助けられたのか、捕まったのか次回の展開が楽しみです。

 

 

 

50代女性

今回もハラハラドキドキしながら見ていたので、あっという間に約50分が過ぎていました。
亜美さん(芳根京子:演)が感染して吸血鬼のようになった恋人でも愛していると言ったときは、どんな姿になろうとも好きな人のことは好きだと言うのが愛なのかな?

これが真の愛っていうものなのかな?などと思って、感動してTVの前でボロボロ泣きました。

なのに、どうして美亜さんは裏切ったのか、謎です。次回にいろいろな真相が分かりそうなので、次回に期待です。

そして、見事に動いているゴーレムの頸動脈から組織を採取することができた来美(中条あやみ)も、これも愛の力なのかな?と感動しました。

 

 

 

 

 

第4話感想

 

 

第4話の感想はコチラから

 

40代男性

主人公の響とその彼女の来美の再会を期待して見ていましたが、自衛隊の登場で物語は思わぬ方向に転がってしまいました。でも今回は緊迫したシーンがとても多くて最初から最後までハラハラドキドキで見応えたっぷりでした。

ゾンビから逃げるシーンは当然ですが、仲間を助けたり仲間同士で揉めたり死にそうになったときに友達に助けてもらったりととにかく今回は目を瞬きするのが勿体ないくらい内容が濃厚でした。

そしてラストで描かれていた主人公の幼少期の話と、ゴーレムウイルスの研究者の首藤の過去がとても気になりました。これでまた新しい謎が増えましたが、一筋縄ではいかない展開になったことで次回がとても楽しみです。

 

 

 

なかなかスリル感があって、ストーリー展開も妙味でハマっています。前回から中条あやみさん演じる:小笠原来美は、人質となっていて、ただ、ただ無事を願っている私なのですが•••。

しかし、ストーリーは、とても面白くなって来ました。竹内涼真さん演じる:響が、幼い頃亡くなった母の死に、滝藤賢一さん演じる:首藤が、絡んでる可能性が大きくなりましたね。

正直、やっぱりかあ•••って、感じです。しかし、凄い“因縁”ですよね。この展開は、全く予想出来なかったです。次回がめちゃめちゃ待ち遠しいです。

50代男性

 

 

 

40代男性

横須賀では既に人間のゴーレム(いわゆるゾンビ)化現象が発生していた。そして、その事は事態の重大さに鑑み、政府が秘匿し、その罪の意識からか絶望からか、公権力の一部が凶悪化していた。最悪の世の中になっていました。

耳を塞ぎ目を閉じたのでは…。しかし、奇声をあげながら、ゴーレムは生者めがけて突進してきます。どう見ても戦うほかはなさそうです。ゴーレムは光を眩しがって炎を恐れるようですが、これも乗り越えてくる可能性がある。

噛みつかれるとゴーレムになってしまう異常ウイルスのようですが、盛んにカチカチと歯を鳴らしている様子からすると獰猛さを滑稽に見せない狡猾さもあるような気がして。死体と思って甘く見ない方が。

 

 

 

諸事情があるとはいえ人間同士で揉めているのはどうなのか、それを強く感じる内容となりました。響と来美のすれ違い演出をこのドラマで演出してもほぼ意味がないでしょう。

人間模様を描くのは別に悪くないのですが、生き残りを優先すべきなのに余計な事ばかりしているのは題材から考えると残念に思えます。響の活躍そのものはようやくはまってきた感じでリーダーとなった事で見所は多くなるでしょう。

また少しずつ謎も明かされてきて、この事態の原因が首藤にあるのではと思わせています。まだ多くの秘密があるでしょうからじっくり見て行かないといけません。

40代男性

 

 

 

響たちを殺そうとしていた刀集団が、とても恐ろしく感じました。響が人を信じる大切さを坪井に教えていたシーンは感動しました。響は一度逃げ出すも、戻ってきて仲間を助け出したシーンはとても良かったです。

刀集団の中越には彼氏がいて、ゴーレムになっていました。中越が見捨てることができないといい、最後に一緒にいれたのはドラマとしては良かったと思いました。響が早く世界の平和を取り戻して、くるみと良い人生を送れたら良いなぁと思いました。

30代男性

 

 

 

20代女性

中条あやみさんの制服姿が最高に可愛くて悶えました。背景の美しさとあやみさんとで完全に絵になっていて素晴らしかったです。

竹内涼真さんの学ラン姿も控えめに言ってかっこよくて頬がゆるむのを止められませんでした。そして、今回は何を信じたらいいのか分からなくなる恐怖を味わいました。全てが伏線のように見えてきて鳥肌が立ちました。

響と来美とで互いを思う気持ちの強さは変わらないのに、それでもすれ違い続けるのがなんとも切なくて胸が痛みました。そろそろ希望が欲しいなと思ってしまいました。

 

 

 

 

美亜に騙されて坪井グループに捕まった放浪グループの面々ですが、間宮が逃げ出して全面的な戦争になるかと思いきや、坪井グループにも悪だけとは言えない面が出てきました。海外の本家ドラマとは違って人間対人間の戦争にはならないようです。

しかし、等々力のやったことは許せません。ああいう粘着質の人間が平穏な世界でどういう警察官だったとのかと思うと嫌な気持ちになりました。裏切ったとはいえ、美亜の最期にはホロリとさせられました。次回も目が離せません。

40代男性

 

 

 

30代男性

捕らわれの身となる時間が、今まで以上に長く感じられるどこか混沌とした時の流れがあったようにも思えました。

しかしながら響をはじめ諦めようてもせず限られた感覚の中におかれても、次に出せる手立てをなんとか打とうとする姿には、心を打たれるものが多少あったようにも感じられました。

響と、突如捕らえられた来美さんが、おそらく偶然なんでしょうがかなり近づいた場面が少し切なさがあり、あまりうまく進んでいないもどかしさみたいなものが映し出されていたように感じます。

これからのまだ活路が見出だせていない今どんな手段を講じるのか興味深くなってきました。

 

 

 

すぐそばにいるのに会えない響と来美にもどかしくてたまりませんでした。坪井がなぜ刀を振りがして響たちに襲いかかったのかがわかり、タイプは違うけど響に通じるものを感じました。

皆んなが出て行った響の元に集まる姿を見て、今までたくさんの苦悩の中響がおこなってきた選択は間違えじゃなかったんだと嬉しくなりました。

自衛隊の幹部まで殺してしまう首藤の真の目的がとても気になります。そして連れ戻された来美が心配でたまりません。

40代女性

 

 

 

 

 

第5話感想

 

第5話感想はコチラ

 

40代男性

三原紹子とその娘、結月ちゃんの話題を中心にしたストーリー展開でした。結月ちゃんの喘息の薬を探しに主人公の間宮響が病院に行くのですが、ゴーレムだけでなく自衛隊の存在も気にしないといけない状況下だったので以前と比べても緊迫感が増していました。

響に同行していたミンジュンや、三原親子に関係する新たな登場人物の存在など伏線もあって今回はストーリーに厚みがありましたし、響もリーダーとしての自覚を持ち始めたのかすっかりタフな精神の持ち主になっているので見ていて心強いです。

今回は目をふさぎたくなるようなショッキングなシーンが多かったですが、終わってみればとても見応えがあって面白かったです。

 

 

 

結月の薬を調達する道中で、ミンジュンは姉のジアンと再会することが出来ましたが、敵味方という関係の最低な再開の仕方になってしまったのが悲しかったです。

ミンジュンは姉のことを信じていたこともあって敵側の人間だと悟った時の表情が何とも言えない感じでした。

その際に姉のジアンは直ぐに自衛隊に連絡せずに迷っている表情になったときは、弟のことを大事に思っていて弟には生きていてほしいという気持ちがうかがい知れたのは良かったなと思いました。

30代男性

 

 

 

50代男性

横浜を目指して歩く放浪グループは、期待していた現実とは違っていました。まさか横浜も感染してるとは思いもしませんでした。

残された道は、安全な横須賀駐屯地に引き返すことです。終わりが見えない状況で、何が正しいかなんて誰も判断できません。

正しいものを選ぶよりも、信じることができる人について行きたい気持ちがあり響の指示に従うでしょう。響もどうしたらいいのか分からないまま動いています。

感染症の恐怖から逃れるものは医学の進歩しかありません。時間が解決してくれる問題ではないので、最後まであきらめない心です。

 

 

 

絶望的な状況…。人が生ける屍になって、他の人間を襲っている。その中、恋人が死んだと知らされて。今までの倫理観や常識、守ってくれる政府・警察・自衛隊はないようなのです。恋人の意見を聞きたかったのでしょう。

それも叶わず、生きていてもしょうがないと思ったのなら。来美(中条あやみ)は身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれではなく、身を守るべきだったのでは。

そういう時だからこそ、周りの人に結果託すような事になるようにはしない方がよかった。もし、悪い研究者がいたのなら。

その結果は次回にとなりますが、またしても不安が…。ワクチン開発の、あの滝藤賢一さんは演技上手で、役者自体、腹の中が見えません。

40代男性

 

 

 

30代男性

第5話では、響が喘息の結月を救う為に、危険を犯してまで探し出していた様子がとてもかっこ良かったです。

一度忍び込んだ病院には薬がなく、ミンジュンと一緒に別の病院を探していた。本当に危険な状況に合ったが、何とか薬を結月のところに届けられたことはとても良かったです。ミンジュンが自衛隊に撃たれてしまい、軽傷を負ってしまったのは辛く感じました。

紹子と夫である狛江が奇跡的に再会を果たせたのは良かったが、離婚していたということであまり良い雰囲気でなかった様子でした。響がくるみの元にいき、再会できることに期待したいと考えております。

 

 

 

 

中条あやみさんの絶望に満ちた表情だけでも胸が張り裂けそうなダメージを受けたのに、あまつさえ響との幸せの絶頂期であった頃の回想シーンは観ていて精神的に辛かったです。

そんな中、胸に拳を当てている姿は某人気漫画を彷彿とさせて若干鼻白んでしまいました。そもそも、どうして響が死んでいるなんて嘘をついたのか甚だ疑問でした。

その嘘で得られるメリットはいったい何?と半ば苛立ちながら観ていることしかできない自分がなんとも情けなくてやるせない気持ちになりました。

20代女性

 

 

 

30代男性

ワクチンにまつわるくだりが今回は展開されていく中でこのような世の中でもあるので少し複雑な気持ちになるものがあるのと、ドラマ前半に一区切りついたような流れみたいなものがあったので今週からいよいよ新しいプロローグが始まったかのような動向にも感じられました。

来美さんがワクチンの実験台になってしまったのはヒロインならではの展開でしたが表情や感情的な部分における演出や様相が雰囲気があってとても好感があるように思えました。

 

 

 

等々力が来美にあんな嘘をつくなんて、本当に悲しい気持ちになりました。来美のショックの大きさを思うと胸が苦しくなりました。

まさか再会した紹子のだんなさんがあんな人だったのに驚きました。結月ちゃんはあんな父親から本気でお母さんを守りたかったんだと思います。

その結月ちゃんの気持ちに寄り添う響が、その父親の首を絞めるシーンには、今響たちが生きていくことの大変さを感じました。ユンと姉のジアンの再会もやっと会えたのにまた悲しいものでしたね。

40代女性

 

 

 

30代男性

助かるはずの横浜に着いたのに迎えてくれたのは多くのゴーレムという現実の残酷さにはビックリさせられ、一体何処までウイルスが蔓延しているのかと思えてしまう内容が現実社会の新型コロナウイルスと似ているなと思いました。

記者たちが横浜から来てゴーレムに遭遇したのを驚いていて、スクープを手にして横浜に戻るつもりでいた事を語っていただけに彼らが来る前までは本当に安全な場所だったはずで、短期間に謎のウイルスが感染していったと想像すると、響たちの体は大丈夫なのか心配になりました。

来美は首藤の思惑通りにワクチン開発に自らを実験体にする展開は恐ろしく、響は駐屯地にたどり着き来美と会えるのか気になります。

 

 

 

今回は等々力が来美に、響は死んだと言ったのがびっくりです。来美はショックで、心が空っぽになったのがリアルです。飛び降りようとしていたのは、緊張感がありました。大切な人が亡くなったと知ったら、私もと思ってしまうのはわかるような気がします。

そして間宮がDVをしていたのは怖かったです。妻も子供も怯えていたのは、見ていてハラハラしました。そんな中で響は、何が正しいのかわからないと言っていたのはすごく胸に刺さりました。

30代男性

 

 

 

 

第6話感想

 

第6話の感想はコチラ

 

30代男性

間宮たちは物資や武器の調達のために少数で横浜駐屯地に侵入することにしました。駐屯地に侵入することによって話の展開が少しは好転するようなことがあると思いきや、余計に悪化しそうな展開になってしまったという印象でした。

来美の作業放棄でゴーレムになってしまった愛奈を人間に戻すことを約束したのに間宮たちに殺されてしまいその場面を兄の勝利が見てしまったり、自衛官を束ねていた牛込が首藤によってゴーレムにされてしまっていたりと、すごく不穏な状態になってきているなと思いました。

 

 

 

物語も佳境に入ってきて、ちょっとずつ謎が明らかになってきましたね。まさか響の母が未だ首藤の元に閉じ込められゴーレム化していようとは。

これは首藤がやったものなのか、なにかの弾みで偶然なってしまったものかで意味合いがだいぶ違う様な気がします。

ただいずれにしてもああやって拘束して閉じ込める事はダメですね。これから響は母を殺さないといけないのでしょうか。一番辛い試練だと思います。それを支えてあげないといけないはずの来美もああいう状況ですし、どうなるんでしょうか。

30代男性

 

 

 

40代男性

横浜ですらゴーレムだらけの状況では戻るしかないでしょう。医薬品を含めて物資を得るためには横須賀駐屯地に行くしかないのも分かります。

響達だけでは人数不足なのは明らかですが運よく刀集団と再会できた事で少しだけ状況は好転したような気がします。

それにしても首藤はとっくに狂っていたのは見落としていました。だからと言ってゴーレムの秘密を彼が握っているのでしょうからすぐに排除するわけには行かないのがもどかしいです。

響と首藤の因縁がどれだけ深いものなのかはこれから明かされるでしょう。どんなに重い事実でも来美がいる以上は響は乗り越えなくてはなりません。

 

 

 

響が一度、来美に会うことができたのは良かったが、すぐに捕まってしまったことは残念に感じてしまいました。

来美が響のことをはっきりと覚えてくれているのかが怪しくなっていると思いました。ワクチンの注射をすることに疑問を感じました。

来美は危険なワクチン開発の実験台にはなるべきではなかったと考えられました。響が首藤と出会い、来美、響の母親の話をしていた。

首藤はひどい男性のように感じました。響が、来美ともう一度再会して、平和な世界に行ってほしいと思いました。

30代男性

 

 

 

50代男性

死んだはずの響の母親が、ゴーレムとなって目の前に現れたことをどう解釈したらいいのでしょう。

首藤は、人々を意のままに操ることができる恐ろしい人物のようです。彼にとっては、洗脳するぐらいいとも簡単なことなのでしょう。

生ける屍のなぞは、首藤が握っているに違いありません。首藤は、響の母親が入院していた病院の主治医でしたから、このままだと来美も響の母親のようにされてしまうかもしれません。響と首藤の戦いが始まる予感がします。竹内涼真さんの熱演に期待します。

 

 

 

響は死んでいるのだとすっかり信じて悄然としている来美さんを観ていると本当に胸が張り裂けそうなくらい辛かったです。

本当は死んでなんていないよ!結構すぐ近くまで来ているよ!とその場に駆け寄って教えてあげたい気持ちでいっぱいになりました。

もうこれ以上、来美さんを傷つけないでほしいと切実に願ってしまいました。なかなか思うようにいかない感じにジリジリするしモヤモヤしっぱなしで、いつになったら良い方に方向転換するのだろうと不思議に思いました。

20代女性

 

 

 

30代男性

ワクチンの開発の件や撤退に関する事案における部分など人によっていろいろな考え方があるために、牛込さんと首藤さんとの意見の食い違いみたいな形は致し方ないんだろうなあと、特にああいった状況下においてはなりやすいパターンにも感じられて興味深い場面に思えました。

駐屯地に到着後の展開は見張りのような厳戒体制があると思いきやどこか不穏な空気感が漂っていてそれまでの展開以上に怖さみたいな淀みがあって見応えのある動向が伺えました。

 

 

 

等々力がクルミと共に逃げようとしていた時に目にしたゴーレムがまさかの人物だったので、等々力同様かなりビックリしました。

さらには、首藤が実験の為にクルミではない女性をターゲットとし、そのターゲットにされた人物もまた予想をしてない驚きの人物だったので、首藤がいかに冷酷な人物かをその時改めて感じました。

また、ゴーレム化した幼いマナにとどめをさしたのが響きだとも知らずに、テロリストを憎むようになっているクルミと響との間に段々とすれ違いが起きていることに不安を覚えました。

30代女性

 

 

 

40代女性

なんとか横須賀駐屯地に潜り込めたのに、まさか響にあんなに辛い光景が待ち受けているなんて思いもしませんでした。

亡くなったはずのお母さんが、あんな変わり果てた姿になっているのを目の当たりにした響のショックは相当大きかったと思います。

来美と逢えそうで逢えないもどかしさに加えて、あの少女の死によって来美の憎しみのターゲットが響である運命が残酷過ぎると思いました。

自分の命が一番だと言う甲本の気持ちを動かしたユンの言葉はシンプルだけどとても重みのある言葉でよかったです。

 

 

 

驚愕の新事実。響の母・琴子が首藤公貴博士の人体実験によって、ゴーレム化して生きていた…。それを目の当たりにする響。16年前に病死したとされていたが。

首藤を許せないだけでなく、耐えがたい苦痛が身体中に。この感覚は…⁉︎。そういう体験ができてしまう「君と世界が終わる日に」6話でした。

お母さんは白い目を剥いて、唸りあげて。凝視してしまった後のダメージはどうなるか、実子の響は耐えられるのでしょうか。こんな現実は許せないが、テレビという擬似体験装置は以前よりも威力を増している。気をつけて観た方が、と思いました。

40代男性

 

 

 

 

 

第7話

 

第7話の感想はコチラ

 

40代女性

響のお母さんがゴーレムになったのが、首藤の治験のせいだったと聞いて憎しみが増しました。来美も同じようになってしまうのでしょうか…。

7話を見て本当にワクチンが出来ているのか疑問がわきました。まだ首藤の本当の目的がわからないのが歯痒いです。

今までずっと響のことを信頼して一緒に頑張ってきたミンジュンの最期はとても辛かったです。最後まで姉さんのこと想い、みんなを大切にするミンジュンの姿に心は張り裂けそうでした。

 

 

 

響は地下室の牢獄で1人のゴーレムを見て立ち尽くすことになるのですが、そのゴーレムは響が幼い頃に病死した母親だったことがわかった瞬間に驚かされました。

手足を拘束していた鎖に番号が書いてあり、番号の数字から憶測できるのはゴーレムという病気に最初に感染した人物が響の母親だったんだろうなと思いました。

首藤が響の母親を手元に置いていた理由はワクチンを生成するためなのかとも思いましたが、それとは別に狙いがあってのことなのかが疑問に残りました。

30代男性

 

 

 

40代男性

狂気の医学者・首藤公貴の狙いはどこに。あの人間の弱点が研究への執着心だとすると、完成間近だというワクチンの隠し場所は大変な意味を有するが。

本当に完成に近い物が存在しているのだろうか。そのような状況で、研究に没頭せずに暴力的謀略を凝らしているとは、よくわかりにくい。或いはもう既に完成していて、他の場所に搬送したか。念の為隠しているふりを?。

この日本壊滅の危機に外国の救援はないが、もしかすると、全世界同じような事に⁉︎。やはり、「君と終わる」のは世界も。自然権的抵抗権により、暴力的陰謀と戦って死ぬ事も視野に入れなければならないほど、何かがおかしい世界…。自分らしく戦って、云々。もはやそれだけか。

 

 

 

 

ミンジュンがゴーレムに噛まれてしまった時はとても悲しく絶望的な気持ちになりました。響にとっても大切な仲間を失ったと思いました。

まして響の恋人の来美に刺された事がきっかけとは本当に悲劇でしかないと思いました。首藤は狂ってしまっていてある意味何が彼をこんな風にしてしまったのかと考えてしまいました。

昔の首藤は良い医師だった様に見えたからです。そして駐屯地の自衛官の桑田が今後なんらかの形で響たちの力になるのではないか?!と予想しました。

40代女性

 

 

 

 

40代男性

友と呼べる大切な人との別れのシーンがあまりにつらくて胸が張り裂けそうなくらい悲しかったです。喪失感がすごすぎて心にポッカリと穴が開いてしまいました。

ただ、最初は何をするにしても喧嘩腰でバラバラだった仲間達に連帯感が出来てきたので、今では仲間達が集まっているシーンを見ると力強く思えますし不思議な安堵感があります。

そして佳奈恵( 飯豊まりえ)の存在感も出てきました。ドラマが始まったときはチョイ役だと思っていましたけれど少しずつ勇ましくなっていて知らない間に貴重な戦力になっていました。

なんとなく響のことを好きそうな感じもしました。今後、響との関係がどうなるのか楽しみにしています。

 

 

 

間宮が母のゴーレムに遭遇し、來美がユンを刺さなければ琴子に噛まれなかったのは悲劇だった。それでもユンが琴子を殺したと間宮に告白したのは悲しい。

するとジアンが間宮を基地内で保護したので、安心したが、間宮がワクチンを盗んだという筋書きで上手く行くと思ったら冷蔵庫にワクチンがなくてピンチだったが、別の棚の瓶を持って間宮が逃げるが、自衛隊員に撃たれ終わりかと思った。

でも甲本がナタでユンを殺そうとし息を呑んだが、ワクチンが間に合うが、御前崎はワクチンは不完全だと言い、間宮が泣きながらユンの命を絶ったのは、悲しかった。来美も間宮もお互いが絶望的になったが、次回、再び再会し互いの誤解が解けるのを期待したい。

50代男性

 

 

 

30代男性

とうとう響対来美の様相が見えてきましたね。一番見たくない展開ですが、周りからお互いの色んな嫌な情報を与えられそれはもう避けられないでしょう。

再会した時の顔がある意味一番見ものです。そもそもワクチンはできてないのでしょうか。この絶望しかない世界で、それがないとなるともう完全にアウトですね。

いくらみんなが助かっても。そして一番死んで欲しくなかったミンジュンの退場は本当にショックです。もう少し生きるかと思いましたが少し早かったです。

 

 

 

 

響がゴーレム化してしまった母である琴子に会って助けたい気持ちがとても伝わってきました。やはり、ゴーレムになってしまっている状態で助けても響自身が危ないと考えられました。ゴーレムでも母親だとトドメをさせないと感じました。

そんな中、ミンジュンがゴーレムに噛まれて大変な状況になってしまった。響が助ける為に、ワクチンを取りに行くも、結局、ワクチンが見つからずにミンジュンを助けることができなかったのは残念に感じました。

響がゴーレム化してきたミンジュンを刺してしまったのはやむを得なかったと思いました。響たちが早く平和な世界に戻ることを期待しています。

30代男性

 

 

 

20代女性

ミンジュンというこのドラマにおいて圧倒的癒し要員の彼が亡くなったことに対する悲しみで呆然としてしまいました。

「家族みたいだ」で完全に私の涙腺が崩壊して涙が滝が流れるような勢いで溢れ出てきました。安らかな彼の表情とその時の響の表情がどうしようもないくらい悲しさや切なさを助長していて、観ていて本当に辛かったです。

そして、どうしてここに来て彼をこのドラマからドロップさせたのか、その演出に大いに疑問を抱き怒りにも似た感情が体の奥底からふつふつと湧いてきました。

 

 

 

7話の1番の見どころはずっと一緒に行動していたメンバーの一人がゴーレムに噛まれてしまうことです。主人公の響をとても慕っていて一思いでとても優しいメンバーに噛まれてしまいます。

研究者の一番偉い人がテロリストがワクチンを盗んだと嘘をつき自衛隊みんなが主人公のグループを射殺しようとします。

ミンジュンがゴーレムに噛まれたのは自分のせいだと責任を感じている主人公のもとに研究者の仲間がワクチンを渡す代わりに交換条件を出すなどとても面白い展開になっていて次が楽しみです。

20代女性

 

 

 

 

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