【教場2】ドラマと原作のネタバレと感想まとめ!TV版との違いを解説!

2021年1月3日(日)と4日(月)に、2日連続でドラマ「教場2」が放送となります。本作では前作ラストに登場した生徒が出演するということで、続編を期待していた方も多かったのではないでしょうか?

2020年には1作目が放送されて、その世界観に衝撃を受けた方も少なくは無かったように記憶していますが、
今回は2作目ということもあるので、さほど抵抗なく作品を楽しめるのではないかと予想します。

また、原作の小説があるので、ドラマのオンエアー前に予習されてみてはいかがでしょうか?恐らくはドラマ版と小説版に大きな違いはないかと思われますので、ネタバレが苦手でない方であれば予習として楽しめるのではないかと。

この記事ではドラマ「教場2」の原作ネタバレと感想をまとめていきます!ネタバレとなりますので、未読の方はご注意ください。

 

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【教場2】原作ネタバレを含むあらすじ

 

第一話 創傷(前作「教場」の宮坂定と南原哲久のストーリーに該当する)

 

桐沢篤は、元医師で二年間父親の経営する病院にて勤務していた。元医師が警察学校に入学するという、異例の経歴でもあった。

医師として勤務していた時に、偶然にも警察学校の同期が当時患者として入院していて、名前は南原という人物だった。

桐沢には仲の良い同期がいて、名前は三浦亮真という男性だった。そして、この三浦亮真こそが前作のラストにて風間に向かって「警察に文句がある」と語った人物でもあったのだ!

ある日、桐沢は警察手帳を紛失したことに気づく。警察手帳を紛失したことがばれると即座に退校となってしまうため、うやむやにしてきたが、百戦錬磨の風間にとってそんなことは子供だましでしかなく、バレてしまった。

しかし、風間は退校届を書かせることはせずに「探し出して見つけるように」と指示を出すだけではなく「誰かに盗み取られた可能性」を考えるようにと説いた。

その後、授業の時に風間より桐沢の警察手帳がなくなってしまったことを他の生徒たちにも知らせる事に。そして、生徒たちを問いただしていくうちに、南原が桐沢の警察手帳を盗んだことを告白した。

南原は、警察学校に入る前になんと拳銃を密造していたことが判明。桐沢が医師だった当時、南原が傷を負っていたことについて何も思わなかったが、今回のことでしっくりきていた様子。

その傷は、密造していた拳銃が暴発したときにできたものだったのだ・・・

南原としては、拳銃を密造していたことがバレる前に桐沢を退校に追い込む必要があったのだった。

 

鳥羽暢照のエピソードの元ネタ「蟻穴」

 

鳥羽暢照は、白バイ警官を志すために警察学校に入学していた。

白バイ警官は、スピードを取り締まる際にタイヤの音で速さを算定するのだが、訓練によってある程度の移動スピードがわかるようになっていた。

ある日、水難救助訓練をした際に、私語をしたために罰としてプールに潜った稲辺を救う為に自身も潜り込んだのだが、耳抜きをする余裕がなかった・・・

部屋の中に潜り込んでくるアリを通して、鳥羽と稲辺は仲良くなっていたが、

鳥羽は耳が悪いことがバレる事を懸念して、無断外出の疑いがあった稲辺のアリバイを知るために証言を求められたものの、「稲辺の事は見ていない」とうその証言をして稲辺を裏切ってしまう。

また、耳が悪くなったことを隠しながら、嘘の内容を(耳が聞こえるアピール的な内容)を日記に書いていたのだが、稲辺の事を見ていたと緒言してしまうと嘘が発覚してしまう為に嘘をつき通そうとしていたのだった。

その後、鳥羽は風間から退校届を渡され、稲辺からは復讐を受け、拳銃を発砲する際につけるヘッドホンの中にアリを忍ばせ、瞬間接着剤で固定されていたのだった・・・

 

 

第2話 心眼

 

第2話の中心人物は忍野宗友。忍野は容姿端麗だったため、同期からやっかみを受ける事もあったが、同じく同期の堂本真佐丈はかばってくれていたのだった。

加えて、教場内にて物がなくなることが頻発していたが、なくなった物の頭文字がMで繋がっていたことに気が付く。

とある授業で生徒の脈拍を測ることになり、メンバーには風間の指示によって坂根千亜希によって忍野、坂根、仁志川、桐沢が選ばれた。

忍野は、自分以外のメンバーが教場内の物が紛失したことと関係していることに気がついた。

風間は物が紛失したことについて、犯人は教場の中にいると断定する。そして忍野は脈拍を測ることで犯人を特定できるのではないかと考える。

要は、物を盗んだ当人が脈拍を測られると、緊張によって脈拍の速度もあがるのではないかと思ったのだ。

脈拍を測った結果、犯人ではないかと考えられる人物は堂本だった。忍野は堂本のことをかばおうとするが、風間は感づいて堂本に対して退校するようにと告げる。

堂本が盗みをした動機は、坂根千亜季が関係していた。堂本の脈拍が早くなったのは、千亜季が皆の前に立っていたからであり、堂本が盗んだものは、事前に千亜季が触れていたことも判明したのだった・・・

 

 

忍野めぐみと堂本真矢と坂根千亜希のエピソード

 

 

 


原作では男性だったのが、ドラマでは女性に変更。堂本は忍野の触ったもの(備品)を盗んだのが動機だったため、原作では男の堂本が千亜希に恋心を抱いて盗みを働かせた設定が、女の堂本が忍野に好意を抱いたという内容に変わっているため、ちょっとだけ原作とは結末も異なる模様。

 

 

第3話 罰則

 

第3話の中心人物は津木田卓。ある日、津木田は警察学校の3階にあるベランダに、水が入ったバケツが置かれていることに気が付く。

そして、その下には教官の貞方の私物が置かれていたため、バケツの水をかけてしまえばと思い、風でバケツが落下したことを装って下に落としてしまった。

津木田は、バケツを落とした後に三階の掃除当番だった秦山と鏡越しに目が合ってしまった・・・
そのため、秦山に告げ口されるのではないかと不安になっていた・・・

ところが秦山はそのことを忘れてしまっていたようで、バケツの水の落下のことは忘れてしまっていたようだった。

しかし、風間は見抜いていたようで、秦山に対して責任を追及するかの如く、彼のミスを指摘しつつ秦山の班全体に連帯責任として罰を与えていた。

その後、救助訓練を行い警察学校の三階の高さから飛び降りる事に。いくらマットが地上に置かれているとはいえ、高い所から飛び降りるため、失禁しては困るので事前にトイレに行き用を足すことに。

実は、秦山は誰もいなくなると用を足すところがあり、その理由はアスパラガスを食べると尿がにおうからというものだった・・・

その後、秦山は前回の証言を撤回し、津木田を目撃したと語る。実は、秦山は彼を目撃した日はアスパラガスを食べていた頃から記憶がよみがえっていた模様。

そして秦山は津木田を突き落とすと、失禁しながら落下したのだった・・・

 

 

矢本悠馬(役:漆原透介)の原作:「風間教場」が元ネタ。

 

漆原透介は、警察学校に仮入校の受付時間ギリギリにやってきたうえに、ホームルームにも遅刻してしまっていた。

実は、ホームルームの開始前までは教場内にいたのだが、時間的な余裕があると思い、いったん外出してしまったために遅刻してしまったのだ・・・

漆原本人は、遅れた理由を「トイレ」と語るが・・・

その後も非常点呼の際に遅刻ギリギリで到着していたが、それには理由があったのだった。ホームルームの開始前に、携帯電話などを持てない漆原は、掲示板を捜すためにうろついていたのだった。

そして、紀野理人という巡査が殉職していた。(ドラマでは宮坂定が殉職してしまう)

実は、漆原が仮入校の日に紀野は信号機故障ために、交差点で交通整理をしていた際に、漆原が通りかかり、「通してほしい」とお願いをしていた。

そして、紀野は良かれと思って漆原を通した結果、車にはねられてしまったのだった。

そんな出来事があった結果、漆原はこれまでのように時間にルーズになることはなく、正確に行動できるようになっていく・・・

 

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第四話 計幕(2020年に放送された「教場」の元ネタ)

 

菱沼羽津希は、ルックスの良さから同期を代表する形で宣伝活動に加わることが多く、そういったことが当たり前のように考えていた。

ある日、地場のテレビ局からインタビューを受ける機会があり、その時も羽津希が受ける事となったが、自分の引き立て役として同期の女子・枝元祐奈にもインタビューを受けさせることに。

羽津希は収録が終わった後に、撮影した映像を確認すると、自分よりも祐奈のほうが映像として印象に残る様子だったことに気づく。

また、羽津希は風間に対して好意を寄せていたが、風間はそんな羽津希のルックスの良さからくる自信満々の振る舞いを都度注意していた。

その一方で、佑奈は成績優秀な生徒だったが、恥をかかされることも目立っていた。

ある時、広告紙の表紙を撮影する機会が設けられ、表紙の候補として羽津希と祐奈が候補に挙げられて、投票の結果祐奈に決定した。

しかし、祐奈は対抗することが既に決まっていたため、投票をやり直した結果羽津希に決定したが、羽津希本人は屈辱を受けたような様子。

加えて、渡された退校届を提出しても受理されなかった。

佑奈が対抗する前に、羽津希は彼女とお別れ会を開くことにして、以前撮影したインタビュー映像を再生することに。

その映像に映っている祐奈の表情は魅力的なうえに、視線の先には風間の姿がいたのだった。

そんな祐奈を見て、羽津希は降参するしかない様子だった・・・

 

 

 

第五話 机上

 

仁志川鴻は、成績優秀だったが、警察官の仕事について「人を助ける」ことよりも、ドラマに出るような刑事の姿に憧れを抱いていた様子で、現実離れをしているところが垣間見える様子だった。

ある日、仁志川は風間に対して教室の中に◯人現場を再現させて、模擬的な捜査をさせてほしいと懇願する。

風間は

卵を見て時夜を求むるなかれ

と語り、

そんな仁志川の提案に対してOKしたのか、さっそく教室の中を現場に見立てて準備して、生徒たちを二人一組のコンビにさせて実技を行うことに。

そして、「遺族になったつもり」で操作に当たってほしいと語る。

仁志川は、能木とコンビを組んで捜査をさせるが、どうやら思うように被害者や犯人像が浮かんでこない様子だった。

一方、能木は実家がホームセンターを経営する過程だったことも影響したのか、様々なモノの知識が豊富で、現場からたくさんの情報を得ていた様子だった。

そんな能木に対して仁志川は、自身の推察のほうが上だと思っていたために、ショックを隠せなかった様子だった。

そして、事前に風間が話していた「遺族になったつもりで捜査にあたるように」という言葉を思い出すのだった。

また、風間が話した裏には、「被害者の気持ちを汲み取ること」が書くされていたのだった。

能木は、元々持っていた知見から、多くの推理をしていたが、風間はそれに対して納得した様子ではなかった。それは、被害者を思いやる様子が見られなかったからだった。

要は、テクニックや知識ばかりを先行させることよりも、被害者に寄り添う気持ちを持ってほしいということを風間は伝えたかったのだった。

 

 

 

 

第六話 奉職

 

※こちらのストーリーは、199期のメンバーで三浦貴大さんが演じる浦美慶介の原作にあたるものと思われます。

 

美浦亮真は、桐沢と総代のポジションを狙って、お互い切磋琢磨しながら日々を過ごしていた。しかしながら、美浦は人を殴ることに対して抵抗感があったため、風間から訓練をつけてもらう事となった。

しかし、美浦の努力もむなしく卒業が近づいた時には、総代に選ばれたのは桐沢だった。

その反面、美浦は風間から退校届まで渡される始末で、風間を納得させることができなければ退校となることを覚悟する必要があった。

護身術の実践について、美浦はこれがラストチャンス思い、風間との実践相手に志願をする。すると、これまでの訓練の成果を認められて、風間から褒められることとなった。

実は、美浦は6年前に警察学校で学んでいたが、退校した後再入学をしていたという経緯があり、今回は2回目の挑戦だったのである。

風間は、美浦に対して奉職していた理由は、美浦のような生徒と出会うことができるからだということを教えてくれたのだった・・・

 

 

杣 利希斗と伊佐木陶子の原作ネタバレ:「風間教場より」

 

杣 利希斗の母親は警察幹部だからなのか、鋭い視点での観察感がある一方で、簡易な質問に対して間違ってしまう事もあるため、どこかつかみどころのない一面を持っていた。また、大学四年生の妹・端菜がいて、彼女も警察官を志していた。

そんな杣 利希斗は、同じ200期生の伊佐木陶子に対して恋心を抱き、交際に発展する。そして、伊佐木は一年間の休学をすることに。実は伊佐木も警察一家の家庭であり、父親と叔父が県警の幹部でもあった。

風間はそんな伊佐木の妊娠の状況を知り、退校届を書かせたい思いだったが、伊佐木本人は身内が警察幹部にいるために辞めづらい状況のために妊娠したのではないか?という嫌味のような発言をしてしまう。

それに対して、相手は同期の男だが、妊娠の事は知らないと伊佐木は話す。そんな伊佐木の話を聞いて、風間は相手(杣)に対して迷惑をかけまいとしているのかなと察した。

後日。伊佐木の休学が発表されると、杣も退学届けに「一身上の都合」とだけ書き、風間に提出をする。納得のいかない風間は杣に対して理由を問うが、「将来に自信が持てないことや、危険が伴う事、縦社会も合わない」と発言。

風間は杣を柔道の道場に呼び、質問に対して大声で回答をさせることに。そして、もう一度退校する理由を問うが、声のトーンが下がったり、言葉に詰まったりしている様子だった。

しかし、伊佐木から風間に対して杣と交際した理由が「警察学校を辞めたかったから」と明かされる。ふたりは警察官になりたくて入学したわけではなかったということや、身内が警察幹部であるという点で境遇が似ているために意気投合した様子。

そして、妊娠してしまえば学校を辞める口実になるからと、関係を持ったとも。しかし、打算ではなく純粋に惹かれたところもあったと語る。

また、当初は辞めたいと思っていた警察学校を、「悪くないかも」と思い直した様子でもあった。それは、風間の配慮もあって、休学中でも3週間に1度顔を出させていたことも関係していた。

風間は、杣を辞めさせないために適切に説得できる人物は、杣本人であると判断し、

  • 警察学校を辞めたほうが良い理由
  • 警察学校を辞めないほうが良い理由

を書かせて客観的な判断をさせようとした。

しかし、杣本人は「辞めます」と重い口調で返答してしまう。

 

そんな杣の意思を確認した風間は、「辞めないほうがいい理由」のところに「家庭」という一言を追記したのだった。そして、退校する理由は責任感を感じたためではないか?と諭す。

そして、同期の漆原も自分のせいで殉職してしまった先輩の命を背負うという「責任」を持って生きていると説明する。このことは、「情に訴えかけて自首を促す」という、風間の刑事時代のノウハウを生かしたものだった。

 

その後、杣は退学はせずに警察学校を卒業し、杣と伊佐木は結婚したのだった!

 

 

 

石上史穂のエピソード

 


ある日、石上史穂に外泊禁止令が出たため、教室に呼ばれた。そして、風間から翌日の卒業検定の試験の前に、トラウマを抱えている以上は現場に送り出すことはできないと告げられる。

1年前、実習中の事故によって、裏美が出馬の運転する車によってはねられてしまった。出場は、運転中に蜂が舞い込んできたため、ハンドル操作を誤ったためと証言するが、そのことが嘘であると後日判明する。

そして、出馬も責任を感じたためか、警察学校の屋上から飛び降りて腰の骨を折ってしまったのだった・・・

その後、裏美は怪我の治療を行った後に、無事復学をして卒業することができた。出場のほうは、飛び降りたショックにより足に障害が残ったために、自主的に退校することとなった。

その後、史穂は体調不良を理由に休校届を提出することとなった。

史穂の様子を心配した鳥羽・忍野・漆原・比嘉・杣の5人は、廊下に立っていて教室に入れる事にした。

そして、「トラウマを克服したなら話せるな?」と史穂に告げる。

 

その後史穂が過去に何があったのかを話したあと、風間は「悪いのは君だ」それでも警察学校に来たのはなぜだ?と問うと、「警察官になりたいんです」と史穂は告げる。

そして、

「ここを卒業したら君は市民の命を背負うことになる。分かってるな。」

と風間が告げると、

 

「ここを卒業したら、私は市民の命を背負うことになります。」
「ここを卒業したら、私は市民の命を背負うことになります。」
「ここを卒業したら、私は市民の命を背負うことになります。」

と史穂が叫んだあと、風間が

「君はもう出馬のことを背負ってる。 それを 忘れるな。」

と史穂に告げると、

「背負った仲間のためにも 必ず 合格しろ。 全力で挑め。」

と他の生徒たちにも伝える。

 

その後、石澤は

「自分は生徒以下です」

と嘆く様子だったが、風間は

「過ちを犯したものにふさわしい仕事は警察官だよ」

伝える。

 

 

 

ドラマ版との違い

 

杣 利希斗も警察学校を辞めたがっていたのは同じではあるものの、強制的に退校できるようにするため、爆弾を作ったという設定や、

杣だけでなく伊佐木にも警察学校を辞めたほうがいい理由と、辞めないほうがいい理由を書かせて、伊佐木のみが退校したのは、ドラマ独自のエピソードです。

 

 

 

 

副教官見習い・田澤愛子(松本まりか)のエピソード

 

 

田澤愛子は、教場内の規律の厳しさに対して、教官見習の立場ながら不満を抱いていた。そんな思いからなのか、生徒に対してやけにフレンドリーに接するところがあり、風間以外の他の教官からも注意を受けていた。

ある日、田澤が生徒の日報を風間に提出したところ、比嘉太偉智に言い寄られて困るような田澤の日報を目にしたため、彼女に真意を問うと、「辞めさせるべきだ」的な発言をする。

風間は、そんな田澤のことを見透かしていたかのように、避難訓練の実践者として彼女を指名し、クッションの空気を抜いた状態で比嘉に手を握らせて命綱のような状態にさせる。

そして、田澤が日記を偽装していて、自分が比嘉に言い寄っていたことを風間に見破られる。比嘉が田澤を引っ張ることに対して限界になったため手を離すと、それは悪夢だったのか、鳥羽が目を覚まして終わった。

その後、田澤は落下したものの、周囲の機転によって軽いけがで済み、職場復帰できることとなったが、退職を覚悟の上で学校長の部屋に。

彼女は、退職願を提出するが、学校長から訓戒書を渡される。そして、風間教官から聞いた話だと前置きを置いたうえで、過去の警察署で先輩に過失を自分のせいにされて裏切られたために、復讐のつもりで風間教官に対して嫌がらせをしようとしていたのだった・・・

しかし、これからは職務にまい進するようにと激を飛ばされ、涙するのだった。

 

 

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教場2原作とドラマ版との違いを解説!

 

  • 第一話「創傷」は、前作「教場」の宮坂定と南原哲久のストーリーだと思われる。
  • 第二話「心眼」の忍野と堂本が、男性から女性に変わっていたが、内容は同じだが、堂本が忍野に好意を抱く点が違っていた。
  • 第四話「計幕」は、前作「教場」の菱沼羽津希と枝元祐奈のストーリーに当たる。
  • 第六話「奉職」は、浦美慶介のストーリーだと思われる。
  • 第三話「罰則」と第五話「奉職」はドラマで放送なし。(今後続編があればあるかも)

 

参考までに、前作「教場」のあらすじをまとめています。よろしければご覧ください。

ドラマ教場の見逃し配信動画を無料視聴する方法を徹底解説!【教場1、2】再放送と見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

 

また、第2夜に登場予定の、伊藤健太郎さんの代役である重岡大毅さんについて取り上げています。こちらもぜひ。

【教場2キャスト】伊藤健太郎の代役は重岡大毅!演技力の評価は?【教場2キャスト】伊藤健太郎の代役は重岡大毅!演技力の評価は?

 

教場2のロケ地についてもまとめてみました。

教場2ロケ地まとめ!撮影場所の大学やプールなど徹底解説!教場2ロケ地まとめ!撮影場所の大学やプールなど徹底解説!

 

風間公親の過去についてまとめています。

【教場2】風間公親の過去と義眼の理由をネタバレ!原作とドラマから解説!【教場2】風間公親の過去と義眼の理由をネタバレ!原作とドラマから解説!

 

教場2感想

 

【第1夜】感想

 

原作とストーリーが同じだったのは、第2話の「心眼」のみで、他は原作と異なるストーリーでした。また、第一夜では3つのエピソードが放送されていた(はず)ため、第2夜も、3つのエピソードに分かれるのではないかと思われます。少しだけではあるものの、198期の生徒だった宮坂定がカメオ出演していたのですが、まさか殉職するとはショックでした・・・

そして、その原因が遅刻しそうになって道路を走っていた漆原を、交通整備のときに融通を利かせて通してあげたために、車にはねられてしまった何て残酷な話だ!と思ってしまいます・・・

教場2でも、漆原や稲辺など個性的なキャラが登場しているうえに、吉村健太のキャラは、ドラマ「親バカ青春白書」での根来恭介 まんまだったので笑えました^^

また、教場2での主人公的な立場は、鳥羽なのかもしれませんね?第1夜にて鳥羽が警察学校に入った動機が明らかになりましたが、第2夜にてそれが掘り下げられるのかにも注目したいところです。

 

 

【第2夜】感想

 

今回も色々とすったもんだがありながらも、無事にメンバーが卒業を迎える事ができて良かったなと思いました。

風間の

「過ちを犯したものにふさわしい仕事は警察官だよ」

というセリフは、今回のエピソードを、簡潔にまとめた言葉のようにも思えてきたのが印象的でもありました。

ラストの方に、明石家さんまさんが登場していましたが、映画「マスカレードホテル」のときのように、制作側にお願いしたんでしょうかね?!

また、エンドロールの後に、風間が義眼になった理由が明かされたわけですが、鳥羽も登場していたので、これは鳥羽が犯人を逮捕するというフラグでもあり、続編があるということなのかが気になる終わり方でした。

 

その他感想

 

50代男性

とても見応えがあって、ストーリーが魅力的で、楽しめました。木村拓哉さん演じる風間公親を見ると、気合いの入り方に、こちらが緊張してしまいました。

そんな中、一番印象的だったのは、宮坂君の事故死でした。あまりの意外なストーリーに、驚愕しました。そして、宮坂君の同期達を呼んでの弔いの際の風間教官の一言でした。

「君達は警察官失格だな。今、この時期に街で何も起きていないとでも、思っているのか!。職務で弔え!。」でした。感動して、涙腺大崩壊でした。素敵な作品です。

 

 

このドラマの見どころは、前作も含めてですが、やはり木村拓哉さん演じる風間公親の静かなる圧倒的な存在感です。

木村さんが、これほどまでに「笑わない役」を演じるのは初めてではないでしょうか。今回、風間の受け持つ生徒役として、濱田岳さん、矢本悠馬さん、福原遥さん、上白石萌歌さんといった若手実力派の俳優さんが出演されていて、それぞれ対峙する場面は見ごたえがありました。

また、副教官見習いとして、松本まりかさんが出演されていますが、今までの犯人役、悪女役とは違った正義の役を演じられているのも興味深かったです。

40代男性

 

 

 

40代男性

昨夜に引き続き今回も始まりから問題が勃発します。副教官の田澤(松本まりか)が成績優秀な比嘉(杉野遥亮)を誘惑しますが、それに気づいた風間(木村拓哉)は、火災救助の訓練の際に高層階から落ちそうになる田澤を比嘉が救けるというシチュエーションを作ります。

直前に下のマットの空気は抜かれたため、死と隣り合わせの恐怖心が、松本まりかの演技で伝わり、助かると思っていてもハラハラしました。

しかも、田澤は前の職場で上司に裏切られて、警察に恨みを持っており、それを見抜いた風間は、その後田澤をキッチリ復職させるところに、厳しい中にある愛を感じます。

 

 

松本まりかさんが、副教官として出演していて、最初から何かやってくれそうだと思っていましたが、期待どおりに、教え子と問題を起こしてしまい、それ自体はいけないことだとわかっているのに、(やってくれたな)と思ってしまいました。

美人で若い副教官が自分から生徒を誘惑したり、その逆で男性の教官が女性の教え子と関係を持つというのは、実際に警察学校でもありそうで、リアルだなと思いました。

テンポよく、いろいろな生徒の話題が次々と続いて、まったく飽きることなく見られました。映画化も良いと思いますが、毎年、お正月に放送してくれると、1年の始まりにピリッとできるなと思います。

40代女性

 

 

 

20代女性

このドラマは風間の存在感がとても迫力ありました。生徒たちのどんなことをわかっているのがさすがです。風間の前で嘘なんて通用しないのがハラハラした気持ちになります。

そして生徒たちも複雑な思いを抱えながら、日々訓練をしていたのが印象的です。辛いこともあって逃げだしたくなるけど、それでも警察官になりたいという想いがまっすぐなのが良かったです。
また風間が退校届を突き付けるところは、毎回緊張感があって怖かったです。

 

 

 

相変わらず今回も風間教官が鋭いです。生徒の悩みや隠し事を言い当てますし生徒や部下に変な言い逃れをさせません。一見して冷酷な鬼教官のような雰囲気がありますが温かい心も当然持っていて、苦しんでいる生徒に思いやりのある言葉をかけるところがシビれます。

ところで今回は思わずドキッとしてしまう展開が幾つもありました。長時間のドラマはどうしても中だるみが生じてしまいますがこのドラマは飽きさせない展開になっていてその点が良かったです。

伏線の回収も良く、特にラストシーンでようやく風間教官の右目の謎が解けたのでスッキリです。ポリスアカデミー系の作品としてとても良く出来ているのでたくさんの人に見て欲しいです。

40代男性

 

 

 

30代男性

警察官になる為には、心技体揃っていないと本当になれないものだと改めて思いました。
しかしながら、風間の洞察力の凄さは、警察学校の講師をしているのにはもったいないと思うぐらいすごいと思いました。

生徒だけではなく、副教官見習いの田澤を教育しなおしたのは流石でした。今回は、前期のトラウマを抱えた生徒を立ち直らせたりするなど、教場1の頃よりも続編という事もあり世界観が広がっていたと思いました。

最後の卒業式のシーンは前回も今回も感動できる内容だったと思いました。

 

 

 

生徒一人一人のエピソードがあるが、どのエピソードも濃く簡潔にまとめられていて、非常にわかりやすかった。一部曖昧な表現や教場3に続くであろう場面があったが、次回作を楽しみにさせるものであった。

風間教官の厳しさは少々理不尽に感じるが、200期生が卒業する場面では風間教官の愛のある指導なのだと感じた。エンドロール終了後の場面では、風間教官の目の秘密を知る事ができ、次回作で詳しく分かるのでは無いかと思う。

また、卒業後の生徒の進路も全ての生徒の進路がわかった訳では無いので、次回作に期待したい。総じてこの作品だけでなく、前回作、次回作も見たくなるような素晴らしい作品であった。

20代男性

 

 

 

40代男性

警察学校内での緊迫間で言えば前作の方が上でしたが、今回は生徒の内面により迫る内容となりました。厳しい訓練の日々は変わりませんが生徒の成長が感じられ警察官になるためのより純粋な訓練が見られたようなきがします。

もちろん風間教官の鋭さは健在でしたが。予想外の展開も所々に組み込まれ衝撃的なシーンもありましたが、全体的には生徒思いの教官としての面が強調されていたような気がします。

前編から様々な伏線が張られていてその見事な展開には感心するばかりでした。エンドロールの後のエピソードには驚きましたが、続編が期待できる作りとなっていましたので期待したいです。

 

 

 

私は2020年の年始に放送された「教場1」も視聴済みで、「教場2」もリアルタイムで視聴しました。1を視聴したときは、なかなかスリリングで残酷な内容もあり、その衝撃が忘れられなかったのですが、2もそのスリリングさはそのままでさらに面白くなって帰ってきてくれました。

見慣れないキャストの方もいましたが、それもそれでよりリアルさが出て私は良かったと思います。1では中心人物でもあった宮坂が好きな役柄でしたが、2でも登場してくれてうれしかったですね。

また、また1と同じような内容になるのかなとも思っていましたが、副教官がでてくるなど、違った点もたくさんあったので新鮮な気持ちで視聴することができました。

20代女性

 

 

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