【思い出のマーニー都市伝説】百合説やその他謎を解説!

2020年4月3日放送の金曜ロードショーにて、
ジブリ作品の「思い出のマーニー」が
放送となります。

作品そのものは2014年に劇場公開されたので、
ジブリ作品の中では比較的新しい部類に
入りますね~

ちなみに、この作品は「メアリと魔女の花」
などを手掛けた米林宏昌監督が関わっていて、
アカデミー賞にもノミネートされた話題作です。

そんな本作「思い出のマーニー」では、
ジブリ作品らしく?!都市伝説も
充実しているようなので、

この記事では、「思い出のマーニー」に
まつわる都市伝説を解説していきます!

 

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杏奈ハーフ説

「思い出のマーニー」の登場人物である
杏奈は目が青っぽい雰囲気で、

ハーフやクォーターなのではないか?
という説もあったものの、

表情に乏しさがあるためか、
総合失調症の疑いもあったほど・・・

実際には、マーニーの孫にあたり、
マーニーと和彦の間に生まれた
絵美里の娘であることが判明しているので、

真相はクォーターということで
間違いありません。

 

 杏奈が「ふとっちょ豚」と言った理由とは?

 

杏奈の「青い目」を見た信子が、
杏奈に対して「キレイ」と言っったものの、

それに対して杏奈は気分を害して
「ふぃとっちょ豚」と暴言を吐きます。

この暴言に対して、信子は大人の
対応を取ってみせたわけですが、

杏奈は、恐らくは「アウトサイダー」な
自分と普通である信子と比べてしまい、

劣等感のようなものを感じたのでは
ないかと思われます。

また、この杏奈の暴言の流れまでの間で、
信子に対する上から目線というか、

見えない部分で杏奈傷つけられた事に
対するせめてもの反発心もあったのでは
ないかと思われます・・・

 

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百合説の真相

 

本作について、最も噂されているとされるのが
「百合」ではないかという説。

ちなみに「百合」とは、女性の同性愛を
意味する言葉と言われていて、

映画公開時のポスターのデザインや、
「あなたのことが大好き」という
キャッチコピーからも、

同性愛を彷彿させてしまうため、
このような疑念を持たれてしまった
ようです・・・

また、「思い出のマーニー」が
百合映画と言われる理由について、

もっと突っ込んだ内容をこの記事の
下の方で取り上げていきますので、

そちらの合わせてご覧頂けたらと
思います。

 

 

マーニーは幽霊?

 

 

決まった時間にしか会えなかったり、
湿っ地のある屋敷に住んでいたり、

マーニーと会った後は草むらの中に
倒れていて泥まみれの姿になって
いるという様子や、

屋敷から離れることができないという
発言から、

作中でマーニーは幽霊ではないかと
思わせる場面があるのですが、

実際のところは、杏奈自身の眠っていた
記憶のなかの人物で、

マーニーが体験していたことを杏奈が
追体験しているというのが正解の
ようです。

このことがあるから、杏奈が総合失調症の
疑いを持たれてしまうわけですが・・・

 

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久子はマーニーの友人

杏奈は久子に会ってマーニーについての
話を聞くと、どうやらマーニーの古い
友人であることがわかります。

どうやら、マーニーは和彦と結婚して
女の子を身ごもったものの、

和彦は早いうちに亡くなってしまい、
マーニーも体の調子が良くなかったため、
娘を全寮制の学校に入れています。

そのためか、親子関係は良いとは言えず、
家を出て結婚をしたものの、
更には事故で亡くしてしまいます。

その後、娘の子供を引き取ったは良いものの、
今度はマーニー自身が病気で亡くなって
しまうということに・・・

マーニーは杏奈の実の祖母だった?!

杏奈の養母の頼子がとある古い写真を
取り出した場面があり、

その写真はどうやら杏奈の祖母のもの
だったようで、

その写真にはマーニーと杏奈が会っていた
「湿っ地屋敷」だったことがわかり、

その写真の裏には
「私の大好きな家 マーニー」と
書かれていたことから、

マーニーが杏奈の祖母だったことが
裏付けられるのではないかと。

また、杏奈がマーニーと会っていたのは、
もしかしたら幽霊かもしれないし、

マーニーの記憶を追体験していたのかも
しれません・・・

 

 

「思い出のマーニー」が百合と言われる理由

 

スキンシップやキャッチコピーが「モロ」にだから?!

引用元 スタジオジブリ「思い出のマーニー」

劇中では、杏奈とマーニーが手を触れあったり
ハグをするなどスキンシップが目立っていたり、

キャッチコピーの「あなたのことが大好き」
というのが、Likeとも取れますが、

引用元 スタジオジブリ「思い出のマーニー」

 

Loveを思い浮かべてしまう為に、
どうしても誤解?!を招きやすくは
なっているのかなと予想します。

また、主人公の杏奈はショートカットで
ボーイッシュ且つ内向的な性格に対して、

マーニーはー女性らしいルックスで
一見大人しそうに見えるものの、
活発な一面も有ったりと、

お互いが対照的な要素を持ちつつも、
どこか惹かれあうような描写が、

どうしても同性愛を想起させて
しまうのかなと・・・

ちなみに、マーニーが杏奈に対して
積極的にスキンシップを取るのは、

ある種「架空」の存在である
マーニーを「実在している」ように
描いていくため、

強調したかった部分なのではないかと
考えられているようです。

 

杏奈が和彦に嫉妬している

マーニーの屋敷にてパーティが
催された時に、

杏奈は、マーニーが幼馴染の和彦と
踊っている様子を見て、
嫉妬しているような描写があります。

もともと感情表現が苦手で、
自分の気持ちを表に出すような事が
なかったような杏奈だっただけに、

友情以上の気持ちを抱いていたと
感じ取られても不思議ではないかと。

お互いの気持ちが高ぶってる?!

 

 

久しぶりに杏奈と百合が再会する場面で、
杏奈がマーニーを抱きしめます。

この場面では、杏奈がマーニーの絵を
書いていたのを本人に見られてしまいますが、

もともとは自分の内面をさらけ出すのを
苦手としていた杏奈が心を開いていくのと
同時に、

お互いが「誰よりも好き」といった表現で
告白まがいの発言をしています。

この場面を見る限りでは、女同士の友情
というよりは、もっと深い恋愛感情の
ようなものを感じさせられます・・・

 

 

 

 

さいごに

 

ジブリ作品お得意の?!
視聴者に対して想像を膨らませるような
締めくくり方で、

肝心の「オチ」がなかったりするわけで、
ここで取り上げている内容は、

「飽くまでも可能性として考えられる」
ものが殆どです。

だけど、ぼやかすことで今でいう
考察を巡らせるという「面白さ」が
あるからこそのヒットでもあるのかなと
しみじみと感じました^^

 

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