【ラピュタ】パズーとシータのその後の人生が小説で暴露!

2019年8月31日に17回目の放送となったジブリの名作「天空の城ラピュタ」。1986年に映画公開されてから33年も経つのに、金曜ロードショーにて放送されるときは、

いつもツイッターなどのSNSで話題になるほど色褪せることなく、古臭さを感じさせないのはさすがだなと思います。

物語の終盤では、ムスカ一味に捕らえられてしまい窮地に陥ったパズーとシータは、「破滅の言葉」と言われる呪文「バルス」を唱えてラピュタを破壊。

崩れ落ちていくラピュタから墜落していくところをドーラ一味に救出してもらったことで一命をとりとめました。

劇中では、パズーとシータのその後について描かれていませんが、原作の漫画や小説ではどのように描かれているのでしょうか?

この記事では、そんな「天空の城ラピュタ」のパズーとシータのその後について、漫画や小説ではどのように語られているのかを取り上げていきたいと思います!

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「天空の城ラピュタ」シータとパズーのその後は?

映画版のラストで、ラピュタが崩壊した後は描かれておらず、その後どうなったのかが気になるという方は少なくないと思います。

「天空の城ラピュタ」には、小説版があり、その後が描かれているようです。ラピュタ崩壊後は、シータはゴンドアの谷に帰って平穏な暮らしを続けているようです。

また、パズーも自宅に戻りましたが、その後もシータと連絡を撮り続けているようです。また、シータの自宅にパズーから手紙が送られていたようで、

その内容はパズーが自身で制作した飛行機が完成したのでその飛行機でシータのところに会いに行くといったもの。

また、その様子を描いた画像がスタジオジブリ作品関連資料集に取り上げられていました。

引用元 スタジオジブリ 天空の城ラピュタ

この画像を見る限りでは、パズーは花束を持っていますし、シータも嬉しそうに出迎えているようにも見えますから、若いながらにパズーはシータにプロポーズでもしようとしているのかな?と感じられますね(笑)

 

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結局、パズーとシータの二人の関係はどうなの?

 

引用元 スタジオジブリ 天空の城ラピュタ

結局のところ、小説版でもパズーとシータがその後どうなったのかについては、それぞれ別に暮らしているものの、連絡を取り合っていて、パズーが飛行機を完成させてシータに会いに会いに行ったというところまでしか描かれてはいないようです。

ジブリ作品お得意の?!その後は視聴者の想像にお任せ的なノリなのかもしれませんが、シータとパズーは、あれだけ過酷な旅をして、二人の間に絆が生まれたとしてもなんら不思議ではありません。

お互いまだ10代と若いから、あまり恋愛要素を制作側が入れなかったのかもしれませんが、きっとお互いに恋愛感情はあるんじゃないかと思います。

客観的に見ても、パズーとシータのふたりはお似合いだと思いますしね!個人的に印象的だったパズーとシータのセリフがあります。

 

パズーのセリフ

  • 「親方、空から女の子が!」
  • 「僕の頭は親方のゲンコツより固いんだ」

シータのセリフ

  • 「パズーの鞄て魔法の鞄みたいね、
    なんでも出てくるもの」

このふたりのセリフを見ていると、どこかロマンチックというか、運命的なものを感じさせます。だから、これで二人の間に何もなかったとしたら、逆におかしいかなとw

 

 

さいごに

結局のところは、ご想像にお任せしますという流れになりましたし、ジブリ作品の特徴として、あまり恋愛描写は描かないのかな?という印象も受けます。

まあ、大事なのは恋愛描写ではなく冒険だったり、ファンタジーですからね。でも、バッドエンドではなく
グッドエンドというのは間違いないでしょうから、いいんじゃないでしょうかね?

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