【岸辺露伴は動かない】再放送情報と見逃し配信動画は無料視聴できる?徹底解説!

ジョジョの奇妙な冒険のスピンオフ作品として、ドラマ化された「岸辺露伴は動かない」2020年12月28日~30日まで3日連続で放送されましたが、ネットの反応を観る限りでは完成度が高く、続編を期待する声も見られました。

反響がかなり大きかったようなので、もしかすると続編が制作される可能性もないとは言えなさそうですね!

また、OAから1週間後の2021年1月4日から3日間連続で再放送の予定もありますので、残念ながら見逃してしまった方も再度見る事ができますし、動画配信サービスであれば、時間を気にせずに楽しむことができます!

そこで、この記事ではドラマ「岸部露伴は動かない」の再放送情報や、見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説していきます!

 

 

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」の再放送情報

 

 

2020年12月28日~30日まで3日連続で放送された「岸辺露伴は動かない」は、以下の日程で再放送予定です。

 

再放送日時 タイトル
2021年1月4日(月)23時40分~ 富豪村
2021年1月5日(火)23時40分~ くしゃがら
2021年1月6日(水)23時40分~ D.N.A

上記の日程で再放送を予定していますが、放送時間が遅めなので見逃してしまう方もおられるのではないでしょうか?

そんな方は、以下の方法でもご覧頂けます!

 

 

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」の見逃し配信動画

 

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」の見逃し配信動画は、動画配信サービスのU-NEXTにて取り扱いのあるNHKオンデマンド(まるごと見放題パック)にて視聴することができます。

ちなみに、NHKオンデマンドは月額990円(税込み)ですが、U-NEXTを初回登録した方は、登録時にもらえる600ポイントを利用することで、実質390円でNHKオンデマンドを利用することができます!

U-NEXTそのものも、31日間のトライアル期間があるので、期間内に解約をすると料金は発生しません。

以下、U-NEXTのご案内です。

 

U-NEXTについて

 

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日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2020年7月時点で21万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

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また、別の記事でU-NEXTについて解説をしていますので、よろしければお読みください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2020年10月時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

また、U-NEXTでは、岸部露伴が登場するアニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」第4部も見放題ですので、アニメ版と実写版を共に楽しむこともできますよ!

 

 

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」の見どころ

 

岸辺露伴の再現度の高さ

 


岸辺露伴役を演じた高橋一生さんは、元々岸辺露伴のファンだったとのことで、本人もノリノリの様子だったとか!

もちろん高橋さんのみならず、例えば名セリフの「だが断る」や、字幕の表記も本家を意識したところからも、制作側のこだわりや原作愛が伝わる内容だったことや、

「スタンド」を表現する際も、飽くまで「能力面」のみに抑えた(顔を本のようにする)ところもかえって高評価につながったようです。

 

「くしゃがら」での志士十五がまさにジョジョ!

 

引用元 NHK 岸部露伴は動かない くしゃがら

 

第2話の「くしゃがら」に登場した志士十五の表情や、言葉の意味を知るために取り乱した様子が、まさにジョジョの奇妙な冒険に登場するキャラクターそのものを感じさせる演技だったため、志士十五を演じた森山未來さんの演技力にも高い評価の声がありました!

ジョジョの原作でよく用いられる名セリフ「このビ◯◯ソ野郎がァーッ!」には衝撃を受けつつも、再現度が凄くて笑ってしまうほどでした!

 

 

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」のあらすじ

 

 

「富豪村」あらすじ

 

人気漫画「ピンクダークの少年」の作者・岸辺露伴の自宅に、空き巣が入る。空き巣は「ピンクダークの少年」の原稿に気づき、「昔好きだった漫画だ」とつぶやくと、「おい、なぜ過去形にする」と露伴が現れて説教をする。

その後、スタンド・ヘブンズドアーによって泥棒の心を読み漁り、なぜピンクダークの少年を読まなくなったのかを調べる。

すると、大学受験に失敗したことが原因であったと突き止めるのだった。

後日、露伴の自宅に執筆している漫画の出版社の新しい担当がやってくる。名前は泉京花という女性。

泉は、沢山の資料を持参してきたが、露伴は冷たくあしらう様子。また、資料よりも生身の人間の実体験のほうがリアリティを感じるということを語り、捕まえた泥棒を泉に見せたあと、追い返す。

京香は、元々漫画に興味はなくファッション誌の担当志望ではあったものの、変り者の露伴に対する関心はあった模様。

そんな話をボーイフレンドの太郎に話すと、「300万円のへんなものを見つけた」と返す。

その変なものとは、隔離された山奥にある村にある別荘の事で、禁足地といわれる「富豪村」という場所だった・・・

 

 

「くしゃがら」あらすじ

 

岸辺露伴は同じ出版社の雑誌で漫画を描いている志士十五から、不思議な内容の相談を受ける。それは、「くしゃがら」という使ってはいけない言葉のことだった。

ネットや辞書にも意味が載っていなくて、使用するなと言われると使いたくなってしまうほど好奇心を掻き立てられてしまう言葉の為、志士十五は冷静さを失い、取り乱してしまう。

そんな十五の様子が気になった露伴は、ヘブンズドアーを用いて本の中にある袋とじを見ると・・・

 

 

 

「D.N.A」あらすじ


京香のボーイフレンドである写真家の平井太郎は、事故によって記憶喪失となってしまったため、露伴の特殊能力によって原因を突き止めて欲しいと頼まれる。
また、事故が原因で社会復帰ができずにいたのだった。

ある日、太郎が女の子とすれ違った際に、女の子がすれ違いざまに太郎の袖を掴んで転倒させてしまった。

そのとき、露伴と京香もいたのだが、露伴は女の子の様子がおかしいと感じていたのだった・・・

 

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」の感想

 

 

20代女性

高橋一生さんの声の出し方がいつもやっているのと全然違っていてとても驚かされました。そして、語尾の感じがジョジョっぽくてテンションが上がりました。部屋に入ってきた強盗の人の東北訛りの喋りが良かったです。

言葉にしろ部屋の雰囲気にしろ、細かい部分までしっかり作り込まれていてこのドラマの制作陣の作品に対する熱量を感じられてただただ凄いなと思いました。正直、実写でここまでやってくれるとは夢にも思ってもいなかったので歓喜しました。

 

 

原作漫画を読んだ事がありませんでしたし、『岸辺露伴』というキャラクターが登場する漫画も読んだ事がありませんでしたが、独特の奇妙な世界観が興味深くて、とても楽しめました。

最初は少し気味が悪いドラマかなと思いましたが、そう思ったのは最初の一瞬だけで、とにかくストーリーが面白くて、すぐに引き込まれました。

主人公の岸辺露伴が、かなり風変わりな性格で、しかも頑固なところもありますが、なぜか憎めないし、悪い人ではないところがよかったです。

岸辺露伴に付いている編集者もとても可愛らしくて、怖いもの知らずの性格で、岸辺露伴との掛け合いも見所の一つだと思いました。

30代男性

 

 

40代男性

原作漫画の大ファンなので、この作品がドラマで実写化されると知った時は驚きと共に、この世界観が実写でどのように表現されるのかとても楽しみでした。

実際に見た感想ですが、高橋一生さんの演技がとても素晴らしいです。あの個性の塊である岸辺露伴を見事に演じ切っていて、表情や仕草やフレーズも原作のイメージ通りでした。

奇妙なストーリーも見事に実写化されていて、「くしゃがら」の話は小説だったので、実写化されることでかなり面白い作品になっていました。

ヘブンズドアの能力もリアルに再現されていて、演技、ストーリー、映像全てが素晴らしいドラマでした。

 

 

 

特徴のある絵柄の原作なので実写ドラマだと厳しいのではと考えていましたが、製作スタッフの力でうまく描かれました。

岸辺露伴は若干イメージと違いましたが慣れてくるとこれもありかと感じられるようになりました。原作のセリフを工夫して自然に使わせているのは凄いです。

どの話も序盤はさほど動かなくてイライラするところはありますが、話が動き出すと役者さんの演技が嵌っていて惹きこまれました。

難しいと思われていた”スタンド”の表現もかなり練られていて個人的には満足です。独自の工夫も随所であり、この完成度なら続編を期待したいと感じる出来の作品でした。

40代男性

 

 

 

30代男性

ジョジョ4部の実写化は映画の実績があり、原作のスタンドを優れたCGで表現するなどでSFエンタメとして面白い作品でした。

ただどうしても素晴らしい原作に沿った表現がコアなファンの期待に届くか否かで評価が別れたと思います。「岸辺露伴は動かない」はいい意味でその期待を裏切ってくれました。

スタンド「ヘブンズドアー」の表現は原作のそれより控えめで、CGをガンガン使うようなSFエンタメではありません。サスペンス色が強く、「SPEC」「世にも奇妙な物語」のような雰囲気でした。

あと高橋一生さんの露伴はとても原作キャラっぽく、まだまだ見てみたいと思いました。またアニメ露伴役櫻井さんのゲスト出演は、思わずニヤっとしてしまいました。

 

 

 

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