【青天を衝け】再放送情報と見逃し配信動画は無料視聴できる?徹底解説!

2021年2月14日より、大河ドラマ「青天を衝け」がスタートしました!

  • 吉沢亮
  • 玉木宏
  • 高良健吾
  • 橋本愛
  • 草彅剛
  • 田辺誠一

などといった豪華なキャストが出演しているのも見どころのひとつですね!初回視聴率は20%超えだったということで、2020年に放送された半沢直樹に負けず劣らずの数値をたたき出すことになりそうな予感がします!

この記事では、大河ドラマ「青天を衝け」の再放送に関する情報や、見逃し配信動画をお得に観られる方法を解説していきます!

 

 

【青天を衝け】再放送は?

 

※Tverは第1話のみが見逃し配信にて視聴可能だった模様。2話以降の配信はないみたいなのでご注意ください。

大河ドラマ「青天を衝け」の再放送に関する情報をまとめました。

再放送の媒体 日時
見逃し配信動画 NHKプラスにて放送終了後1週間の間
NHK 毎週土曜日の13時05分~13時50分

ですが、これらの媒体では1週間限定で、しかも1話限定なので、まとめて観たいような場合は不便です。

よって、問題を解決するための方法として、下記の方法であれば、無料と言うわけにはいきませんが手軽に一気見することができます!

 

【青天を衝け】見逃し配信動画を無料視聴する方法!

 

大河ドラマ「青天を衝け」の見逃し配信動画は、動画配信サービスのU-NEXTにて取り扱いのあるNHKオンデマンド(まるごと見放題パック)にて視聴することができます。

ちなみに、NHKオンデマンドは月額990円(税込み)ですが、U-NEXTを初回登録した方は、登録時にもらえる600ポイントを利用することで、実質390円でNHKオンデマンドを利用することができます!

U-NEXTそのものも、31日間のトライアル期間があるので、期間内に解約をすると料金は発生しません。

以下、U-NEXTのご案内です。

 

U-NEXTについて

 

無料期間 31日間
月額料金 2189円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
  • 対象の作品は有料
配信作品数 21万本を配信、内19万本が見放題
(2020年7月時点)

 

 

日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2020年7月時点で21万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

月額料金が1990円と他のサービスと比べると高めですが、有料コンテンツに使えるポイントが毎月1200ポイント貰えるので、実質は790円という価値になります。(初月は600ポイント)

また、別の記事でU-NEXTについて解説をしていますので、よろしければお読みください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2020年10月時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

また、U-NEXTでは、岸部露伴が登場するアニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」第4部も見放題ですので、アニメ版と実写版を共に楽しむこともできますよ!

 

 

 

 

 

【青天を衝け】感想

 

1話感想

 

第1話感想はコチラ

40代男性

なんといっても、主人公である渋沢栄一がいきなり徳川慶喜の前に出て行って、直訴するというのが破天荒すぎるという感じがしました。

一歩間違えれば、切り殺されてしまうかもという感じでした。しかし、子供の頃はワガママで自分勝手と言う感じなので、これからどういうふうに成長していくかが気になります。

そして、牢獄に囚われている玉木宏さん演じる人物が、どのように栄一に影響を及ばしていくのかが期待しています。演技力に定評がある玉木宏さんなので楽しみです。

 

 

 

 

玉木宏さんの抑えきれない溢れんばかりの色気にドキドキが止まらなくなりました。有り体に言えば汚らしくてみすぼらしいなりをしているのに、どうしてこんなにも色気が爆発しているのか不思議でなりませんでした。

汚れと美という相反するものがまさかのコラボを遂げていて、これは一種の芸術作品なのではないかと思ってしまいました。

一方で、大河ドラマよろしく素晴らしい世界観に見とれてしまうキャスト陣の最高の演技、1話にしてここまでのクオリティーを惜しまずに見せてくれるなんて神でしかないなと思いました。早くも続きを待ち望んでしまいました。

20代女性

 

 

 

50代女性

予想以上に豪華な役者がそろっていて見ごたえがあった。徳川家康がどのように登場するのかと思ったら、まさかの自己紹介と江戸時代の解説という斬新な演出で度肝を抜いた。

栄一については今回は子役がメインだったが、商売上手な賢い両親の元で時に厳しく愛情たっぷりに育ったからこそ、のちの日本のためになる偉業につながったのかなと思った。

広大なオープンセットが素晴らしく、藍染めの青と緑の木々との対比が美しかった。今の日本経済がどのように形成されたのか、また、今後私たちはどう行動するのが良いのか、このドラマを通して学んでいきたいと思った。

 

 

 

 

いよいよ始まりました。今回は渋沢栄一の大河ドラマですね。経済学の父と呼ばれ、彼が手掛けた事業は未だに残っている。

まさに日本経済の発展はこの人がいなければなかったので、今回はとても楽しみでした。まだ、幼い栄一は罪人の高島秋帆に出会ってしまいます。

このときに日本を守ると堅く誓いました。これから幕末、明治維新と激動の時代に入っていきます。栄一とその周りで様様なキャラクターが出てくるのが楽しみです。早く大人になった栄一が登場するのが待ち遠しいですね。

30代女性

 

 

 

40代女性

出てきた時代が幕末から明治にかけてで、同じ大河で「西郷どん」というドラマがあったのだが、斉彬はこの俳優さんで、慶喜は誰、家定は誰だったよね、とTwitterのでフォロワーさんと盛り上がりTLがすごい事になっていた。

皆大河好きなので役者さんが出てくると「和久井映見さんは平清盛でもお母さんだよね」とか「美村里江さんは、西郷どんでは、大久保利通の奥さんだったよね」などとちょっと違うところで話をしていた。徳川慶喜役の子役はお殿様らしく気品があった。

 

 

 

若い俳優陣によって、渋沢栄一がどのように描かれるのか、とても興味がありました。泥くさく、勢いのある子供時代の様子は大変魅力的で、小学生の娘もとでも楽しそうに見ていました。

映像にグラフィックが多く使われているようで、コロナのため仕方ない部分もあると思いますが、処理が荒いように思う場面があり少し残念でした。

ストーリーは、日本のために、日本を守るといったメッセージが、コロナ禍で混乱する日本人、特に若い世代に響いてほしいと思った。これからの展開次第ですが、大変期待の持てる一話だった。次回も楽しみです。

40代女性

 

 

 

 

20代女性

第一国立銀行を設立したり、兌換制度を確立しようとした渋沢栄一。歴史の教科書で名前を聞くぐらいの知識でしたが、今回の青天を衝け、の一話で渋沢栄一の過去や歴史などが知れてとても興味深かったです。

歴史の転換期である江戸時代。草彅剛さん演じる徳川慶喜と、吉沢亮さん演じる渋沢栄一の二人の出会いで一話は始まります。今後、この二人がどうなるのか、そして、渋沢栄一はどうして徳川慶喜と出会ったのか?続きがとても気になります。

そして、物語だけではなく、上記に記したように俳優さんの魅力も盛りだくさんだと思います。渋沢栄一の人生をこれからこのドラマで見守っていきたいと思います。

 

 

 

澁澤栄一が子供の頃からおしゃべりで剛情だったというのがわかるエピソードが描かれていて、栄一のキャラクターがよくわかりました。

子役の演技もとても良かったです。もちろん成人した栄一を演じた吉沢亮さんも出番は少なかったですが、勢いを感じさせてくれる演技で良かったです。

そして父の市郎右衛門は厳しさのなかに愛情あふれていたし、母のゑいも本当に優しい子供思いの母で、栄一の功績はこの素晴らしい両親に育てられたことも大きかったのだろうと思いました。

また徳川斉昭の息子の七郎麻呂が御三卿の一橋家に入る経緯もわかりやすく描かれていたし、成人した徳川慶喜を演じた草彅剛さんの凛とした佇まいも存在感があって良かったです。

40代男性

 

 

 

50代男性

舞台は江戸後期の武蔵国血洗島村である。農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)は、養蚕と藍玉作りを営む父市郎右衛門(小林薫)と母ゑい(和久井映見)に愛情深く育てられている。

やんちゃでのびのびと遊びながらも父に読み書きを教わりながら人として大切なことは何かを学んでいく。罪人として捕らえられた砲術家高島秋帆(玉木宏)との出会いが第一話のハイライトとなっている。

幼馴染の千代に向けられるほのかな恋心が「守りたい」という責任感へと、「このままではこの国は終わる」と高島に教えられたことで「国を守りたい」という大志へとスケールアップしていく様が、栄一のその後の成長と活躍を暗示しているようであった。

 

 

最後の将軍である徳川慶喜に対して突然の物申す行動をしてしまう渋沢栄一の考え方が斬新であり農民という立場であるので無謀という印象しかありませんでしたが、

幼い頃からよく喋る男の子で 優しさがやかましく厳しい父親の市郎右衛門に対しても全く怯まずに物申すという快活さが素晴らしく、変わらない一本義な性格が偉大な事を成し遂げたのだなと感じました。

栄一の家計は農民ながら多くの人を雇い広大な農地を持っていたとはビックリで、経営と生産のどちらも優れていた父親の市郎右衛門の働きぶりを幼い頃から見て覚えていたからこそ、今の日本の基盤を作ったと考えられるので幼少期の教育は必要だなと思いました。

30代男性

 

 

 

 

第2話感想

 

第2話の感想はコチラ

 

40代女性

幼き頃の栄一が、中止になりかけた獅子のお祭りを大人なしで自ら開催したというのは、史実に基づいているのでしょうか。もしそうだとしたら、やはり子供の頃から一介の人間とは違う行動力があったのだろうと感嘆するばかりです。

偉人はすごいですね。幼少期の栄一を演じている子役の男の子がとても可愛らしいのですが、一旦は今週で出番が終わっちゃうようなので、ちょっと寂しくなってしまいました。

今後は回想シーンなどに登場してくれるのを楽しみにしています。ちなみに吉沢亮さんが、ものすごくいい体つきで見とれてしまいました。

 

 

 

お代官の命令で村の1番忙しい時期に幕府の仕事をすることになったのですが、その時の代官の対応が腹立つと思いました。

何の配慮もなく上から物を言って自分の思うような返事が帰ってこなかったら切れるということをしていて、ものすごく理不尽だと思いました。

栄一の父親が頭を下げている風景を見た栄一が切れていて、子どもながらに理不尽なことをされているということに対して憤慨しているのを見て気持ちはわかるなと思いました。

30代男性

 

 

 

30代女性

栄一の子ども時代を演じる子役がとてもかわいくて癒されました。まっすぐな純粋な瞳が素敵でしたね。お母さんから教えてもらった、みんなが嬉しいのがいちばん、というのを胸にししまいを踊る様子はなかなか粋なはからいでしたね。

そこから青年時代の吉沢亮さんに成長していく、という演出も栄一の心根は変わらずに踊っているんだ、ということを感じさせました。

栄一や喜作が剣道に勤しむところはとても爽やかでまさに青春!でしたね。若いエネルギーで満ち溢れているのが伝わります。ペリー来航でいよいよ歴史が変わりそうでこれからドキドキします!

 

 

 

 

栄一の無邪気さというか元気いっぱいなところが微笑ましくもあり、ちょっとだけ危うくも見えて目が離せないなと思いました。

そして、小林優仁くんの演技の上手さに圧倒されました。やっぱり主役の幼少期を演じるに相応しいレベルにある意味恐れを抱きました。それにしても、渋沢栄一が生きていた頃とペリーの来航って時期が重なっていたのかと非常に驚きました。

つくづく自分の無知さに呆れてしまいました。教科書で見たペリーとほぼほぼ同じ姿をしていたので再現度の高いドラマだなと思いました。

20代女性

 

 

 

40代女性

幼少期から栄一は本当に好奇心旺盛で明るく正義感のある子供だったのだと思いました。父が代官に頭を下げているのを見てどうしてなんだ?!と疑問をもつシーンがありましたが将来の栄一につながる大事シーンだと思いました。

心身共に立派な両親の元で育てられたから栄一は日本を代表する人物になれたのだと思いました。青年期になり父が栄一に別に後継にならなくてもよいと言ったのも、

子供の未来を決めつけず選択肢を与えていて昔の人にしては広い視野をもった人だったのだと思いました。この親にして渋沢栄一ありだったのだと2話は沢山感じる事ができました。

 

 

 

 

栄一が父に付いて仕事を学ぶ姿がとても愛らしかった。父が頭を下げている姿を目撃して、父の人望を誇らしげに思っているのに、不条理な世に対して嘆いているところが、普通の子ではなく感じ、子どものころからタダものではない雰囲気を醸し出している。

祭りが中止になり、大人に向かって強気発言をするあたり、とても勇敢な性格だと思った。かっこよかった。人望のある父、愛情たっぷり注いでいる母。二人に伸び伸びと育っててもらって徐々に人格形成されている栄一の成長が楽しみ。

30代女性

 

 

 

 

30代男性

栄一さんの子役を担当されていた小林優仁さんの演技はあどけなさがありながらも要所要所にキレや抑揚があって引き込まれてしまうようなインパクトがあったように個人的に思えました。

役者としての今後の活躍に注視していきたいなと感じられる部分がありました。せっかくの村祭りがいくら大人的な事情で中止とはいえ彼の気持ちになったらもっと別の形で対応してあげるとか何かいい方法を検討してもいいんじゃないのかなと感じられました。

 

 

 

前回は栄一の恵まれている面が強調されていましたが、今回はそこはやはり農民、上の武士から受ける下のものの苦労が描かれていました。

栄一の父は名主みたいな地位にあったと思われますが、このドラマ、きっと地主や小作などの農民内での上下関係があったはずでしょうにそこがわからないようになっていますね。今はそういう上下関係を描いてはいけない時代なんでしょうか?

主演の吉沢亮のかつら姿がどう見ても「二宮金次郎」だと思っていたのですが、実際に金次郎みたいに荷物背負いながら勉強していましたね。そこでもって溝に落ちて笑いを取ってくれました。親しみを感じます。徳川慶喜の能面をとったときの表情、ぞくぞくしました。

50代女性

 

 

 

50代女性

第2話では、今まで栄一にとって絶対的な存在だった父が、お代官様の理不尽な命令に苦しんでいる姿、権力者の前で罵倒されながら頭を下げる姿を見せました。

これは、世の中には理不尽なことがたくさんある事を幼い栄一が知るエピソードになり、この経験が、のちの栄一に何かしらかの影響を与えるのでは?と思いました。

幼い栄一から、青年に移り変わるシーンもとても印象的で、幼い栄一の雰囲気を残した青年を吉沢亮がうまく演じていて、また次が楽しみになりました。

 

 

 

 

30代女性

子どもたちが楽しみにしていた村祭りが上からの指示で出来なくなり、理不尽な思いを叫ぶ栄一が父親にどつかれるシーンで心が痛みました。

そんな子役時代が早くも第二話中盤で終わり、大人の俳優がメインキャストとなり画力が増します。第一話でも感じましたが、顔が似ている吉沢亮さんと高良健吾さんを従弟役にするという采配が素晴らしく、二人で剣道の稽古をするシーンは本当の従弟を見ているようでした。

慶喜役の草彅剛さんの存在感も光っており、能を舞った後の表情が何とも言えない迫力でした。

 

 

 

 

第3話感想

 

第3話の感想はコチラ

 

 

50代女性

栄一が、あいの買い付けに行きたいと母親に直訴していたけど、栄一の真剣さに母親がお金を渡したときは母親の覚悟を感じました。

もし、失敗したら大変なことになるのはわかっているのに凄いなと思いました。でも、栄一があい農家にあいの栽培についてアドバイスをしたり、あいの出来映えを評価したり、価格の付け方など、相手の立場を考えているところが、若いのに立派だし思いやりも感じました。

社会に尽くしたいという栄一の気持ちが伝わるようでした。買い付けに成功して父親から認めて貰って良かったです。

 

 

 

トラブルで藍葉を急遽市郎右衛門が買い付けに行くのですが、栄一が一緒に行こうとすると子どもが目利きが出来るかと買い付けに行くことを許しませんでした。

栄一的には父親の買い付けする仕事を見ていたし、藍染の仕事を長いことしていることから自信があっての発言だと思いましたが、

急遽のことで始めて買い付けを任せるのは任せづらいという市郎右衛門の気持ちも、栄一の子どもだとバカにせずに任せて欲しいという気持ちも、どちらともの気持ちが分かるだけに見ていて複雑な気持ちになりました。

30代男性

 

 

 

20代女性

やっぱり日本の中心となる江戸の栄え方は美しさにも似た味わいがあって惹かれるなと思いました。この時代を生きていたわけでもないのにどこか懐かしさをを覚えました。

そして、商いはそう上手くいかない、厳しい現実を突きつけられて胸が痛みました。見かねた栄一がお父さんのために行動に出ようと決意したことに感動しました。

私だったら、いくら身内が苦労していようが手を貸そうという考えは滅多に浮かばないこともあって、栄一の優しさに胸をうたれました。尊敬に値する素晴らしい行いを是非とも私も見習いたいと思いました。

 

 

 

 

栄一さんの働く姿には男気のようなものがあり、まだまだ安定感はなく落ち着きはないしどこか荒々しい雰囲気がありながらも心意気だけはまっすぐと持っているような強さが滲み出ていてかっこよく映し出されているようにみえました。

周りからもそれを支えるかのごとくの展開がもう少しあるとより輝きを増していくんじゃないかと若干の物足りなさは多少ありました。次期将軍候補においては即決するのではなくより長考する期間があれば展開が面白い気はしました。

30代男性

 

 

 

20代男性

今回の回では親の愛を感じるものであった。栄一に藍の葉を買いに行くのを許した和久井映見演じる母親の愛、許可を得ずに買ってきた藍を見ながら栄一を褒める小林薫演じる父親の愛を感じた。

親の言いなりにさせず、子どもに期待して子どもにチャレンジさせてみること、チャレンジの結果百点満点の結果でなくても子どもを叱らず、良いところを見つけて褒めること、親が子どもにしてあげるのに大切なことを学ぶことができる3話であった。

子どものころから栄一はチャレンジをすることができたから大人になって大きなことを成し遂げられたのだと思った。

 

 

 

3話では、栄一の職人としての才能が垣間見られました。そろばんをはじきながら藍の葉を買い付ける栄一の姿は、商人そのもの。父からも褒められ、これからより一層の成長を見せてくれる予感でますます楽しみになりました。

その栄一と対照的に描かれるのが徳川慶喜です。あまり感情を表に出さず孤独な様子が栄一との対比によって際立って描かれています。

その慶喜に、良い理解者が現れる予感があり、今後、良い理解者を得た慶喜がどのように変わっていくのか、そして栄一と慶喜の運命がどう交わっていくのか、今後もますます目が離せません。

50代女性

 

 

 

 

30代女性

草なぎさんの徳川慶喜のいい味が出ていました。家慶の後を継ぐ慶喜の顔が動かず表情が読めないところが今後の興味を引き立てているように感じます。

また今回は吉沢亮さんのふんどし姿ですくも作りに励む姿もあり、汗水たらして作られていたということを実感することができました。

吉沢亮さんはやっぱり何をしていても、どんな姿でもさまになってしまうところが今人気の俳優さんだなぁと思います。最初に恒例だった家慶の「こんばんは、徳川家慶です」がオープニン後になっていたことで、話題の演出も工夫しているのだと感じました。

 

 

 

前回から栄一が一気に大きくなりましたが、実際はまだまだ少年らしいというか仕草や行動などが見ていて感じ取れました。江戸だ江戸だとはしゃいだり、売買のやり取りがまだ経験がなくうまくいかなかったり。

今回青い染物をするための作業をしていて、大変な作業の末あんなに綺麗な染物ができるんだなと思いました。また今回は家康の登場はないのかなと思っていたらオープニングが終わってから出てきて、これまでよりくだけた言葉づかいをしていて思わず笑ってしまいました。

30代女性

 

 

 

50代女性

市郎右衛門(小林薫)に連れられ初めて江戸を見てきた栄一は、その年不作になった藍葉を買い付けに行った父を助けるため、後を追って買い付けに行かせてくれと母ゑいに頼みます。

黒船が襲来した江戸では家慶(吉幾三)が逝去、慶喜(草彅剛)は次期将軍候補に名を上げられながらも反発し斉昭(竹中直人)は平岡円四郎(堤真一)を彼の腹心の部下にと考えます。

釈放された砲術師の高島秋帆(玉木宏)に再会し「あの夜お前の言葉に力をもらった。お前も励め。」との言葉を貰った栄一は、父に藍葉の買い付けを認められ歓喜します。

栄一の青年時代を吉沢亮がさわやかに好演、彼を取り囲む演技派の俳優陣も豪華で見ていて飽きません。次回も必見です!

 

 

 

 

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