スターウォーズエピソード9をラストまでネタバレ&感想!レイの正体と血筋がヤバい!

長きに渡って繰り広げられた、スカイウォーカーの物語は、本作エピソード9で締めくくられました。

エピソード7からの3部作の主人公はレイでしたが、最初はルークの血縁者と思っていたものの、実はあの人物の孫ということがわかり、衝撃を受けたもんです・・・

そして、カイロレンが闇落ちから解放されて、ジェダイの騎士として開花するも、命を落としてしまうという点では、祖父ダースベイダーと同じような道を歩んだところと重なるかなと言う印象でした。

前作ではルークとヨーダが登場したので、もしかしたらオビワンも出るかなと期待していましたが、それは敵わずでしたね(苦笑)

この記事では、

  • スターウォーズ・エピソード9のあらすじを含むネタバレ
  • 感想と評価

をまとめていきます!

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【スターウォーズエピソード9】あらすじを含むネタバレ

 

 

引用元 https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker/about.html

 

あらすじ起

クレイトの戦いから約1年、銀河系に暗黒の復活の狼煙であるかのような不気味な笑い声が高らかに響いていた。

その声の主は銀河帝国皇帝シーヴ・パルパティーンである。一方、パルパティーンに関する情報収集のためレジスタンスのリーダーであるレイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)はスパイを派遣していた。

そしてファースト・オーダーに対抗するためジェダイの最後の希望であるレイは鍛錬の日々を送っていた。

古いシスの寺院でカイロ・レンは倒したはずの前最高指導者スノーク(声:アンディ・サーキス)、ダース・ベイダー(声:ジェームズ・アール・ジョーンズ)らの声を耳にし、さらにあのパルパティーンに遭遇する。

かつてアナキン・スカイウォーカーが仕留めたパルパティーンが生きていたのだ。ベイダー由来の強大フォースを持つレンをダークサイドに呼ぶ画策としてスノークを創造、これまで秘密裏にファースト・オーダーを操っていた。

パルパティーンの狙いは帝国の再興、かつ皇帝の座をレンに譲るとことだと告げ、そレイ抹殺が条件であることを宣告する。

その頃、ミレニアム・ファルコン号で航行していたフィン(ジョン・ボイエガ)、同行していたチューバッカ(ヨーナス・スオタモ)、ポー・ダメロン(オスカ-・アイザック)、R2-D2(ジミー・ヴィー)らはある情報を入手。

ファースト・オーダーTIEファイター部隊の奇襲に遭うも脱出、惑星ベスピンに降り立った。

一方、緑豊かな惑星エイジャン・クロスでレイは、亡きルーク・スカイウォーカーの修復されたライトセーバーをレイアから託され、BB-8も帯同しその下でジェダイ修行を積む。他方、レンは形見のマスクに手にした瞬間、レイの脳裏とリンクする現象に見舞われる。

基地に戻ったレイは、ルークが残したオク=トーのジェダイの木に数千年分のジェダイ叡智が詰まった8冊の聖典を読み漁る。

するとファルコン号が帰還、フィンらによってレイ、レイアやC-3PO(アンソニー・ダニエルズ)、マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)らに、衝撃の事実が報告された。

パルパティーン生存の事実、彼が仕組んだ“ファイナル・オーダー”の総攻撃が16時間後に迫っていることを。

そこでレイは、ジェダイの聖典にあったルークのメモからヒントを得て、パルパティーンの居場所を予測する。そしてフィンはじめ、C-3POらを伴いファルコン号で出発した。

 

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あらすじ承

レンはファースト・オーダーの主要幹部を招集、内部にスパイの存在を疑い激怒する。
レイらはウェイファインダー情報を探る。

ある日レイは自らの名前について聞かれ突然レンとフォースで繋がる。レンはパルパティーンからの指令を打ち明けダークサイドにレイを誘う。レイは拒むが即座にレンはフォースで拘束、レイはそれを脱し仲間たちの元へ急ぎ居所情報が漏れたと移動する。

レイたちは度々ピンチに見舞われるが偶然シスの短剣を発見する。短剣の情報のC-3POによるシス言語解読ではウェイファインダーのある場所を示されたが詳細不明だった。
外にいたレン騎士団から逃れレイたちは宇宙船に逃げ込む。

飛ぶ直前フォースの乱れを感じたレイはひとり砂漠へ向かう。レイの異変に気づいたチューバッカは後を追いさらにフィンも二人を助けに向かうがチューバッカが輸送船に連行、短剣を没収されてしまう。

レイはフィンからチューバッカの危機を聞く。レンと対峙するも輸送船をフォースで防御したがレイのフォースが暴走、輸送船を電撃により破壊。

チューバッカの犠牲かとレイは誤解したまま船でパサーナから脱出したがチューバッカは別便で生きていた。フィンらは短剣解読をしたC-3POの記憶を辿り、彼のメモリからシスの情報を得るためにリスクを取り惑星キジミに向かう。

レイらはポーの旧知の相棒、ゾーリ・ブリス(ケリー・ラッセル)らと接見。早速解読作業に着手するがシス言語解読にはC-3POの記憶抹消が必要となりC-3POは仲間に別れを告げ身を委ねた。

その直後C-3POはウェイファインダー所在座標を告げるとシャットダウン。すぐに再起動するも既に完全に記憶は消去ずみだった。

レイたちにさらなる危機が迫る。フォースでチューバッカ生存を感知したレイは救出に向かうも同時に危険も察知、フィンとポーに救出を託しトラブル回避を試みるが救出されたチューバッカとフィンら三人は銃撃戦の末に捕獲される。

レイは侵入した先で短剣を発見。それを手にした瞬間、キジミにいるレンとフォースで再度つながる。レンはレイをダークサイドに再び誘うがレイは拒否、故にライトセーバーで時空を超えて戦う。その最中レイの脳裏にビジョンが再現。

父母と引き離された日が鮮明に描かれ、両親殺害はオーチだったと悟る。レンはレイに真実を伝え、衝撃の告白に正気を失うレイ。レンは平和的解決の提案をするが、これもレイは拒み立ち去る。

 

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あらすじ転

レイ一行はC-3POの情報のもと惑星ケフ・ビァに辿り着く。荒海の先にあった無惨な船にウェイファインダーの存在をレイは確信した。フィンを手伝うジャナは自分もフィンと同類の脱走兵であることを打ち明ける。

レイは残骸の中に潜入、ウェイファインダーをついに発見した。レイが手にした瞬間またもビジョンが拡がる。そこにはダークサイドのツインブレード・ライトセーバーを手にしたレイがいた。そのレイが自らをダークサイドに誘う。

抵抗したレイはウェイファインダーを手放す。そこに突如現れたレンはまたレイをダークサイドに誘う。さらにレイが拒むと拾ったウェイファインダーを粉々にする。

レイとレンがライトセーバーで対峙した様子をエイジャン・クロスではレイアが二人のフォースの激闘として感受した。既にレイアは衰弱していた。

レイはフィンとジャナを振り切り、レンと荒波の中で戦いは均衡した。レイアは最後の力を振り絞りレンとなった我が子に「ベン」と呼びかけ、レンが呼びかけに反応した隙にレイはレンの胸を突き刺す。同時にレイアはR2-D2に看取られ静かに息を引き取りフォースと同調した。

レイアのフォースが消滅したことに気付いたレイはフォースでレンの傷を癒やし涙ながら本心を告げ戦意喪失したレンを置いて一人飛び去る。

エイジャン・クロスではレイアの葬儀がしめやかに執り行われ帰還したフィンらはレイアの死を知る。レンも母レイアの死を悟り自ら討ち取った亡き父ハン・ソロ(ハリソン・フォード)の姿を目にする。

レンの記憶の中の存在だと語るハン・ソロは「俺の息子ベン・ソロは生きているのだ。」と愛おしげに我が子に語りかけた。その後レンは遂にライトサイドに帰還、ベン・ソロとして返り咲く。

一方、プライド将軍にファイナル・オーダー始動をパルパティーンは宣言する。大艦隊の指揮権を与えキジミを破壊。レジスタンスではレイアがいないことを悲観していたポーをランドは励ましポーとフィンを将軍に任命、レジスタンスの指揮権を与えた。

その頃レイは、オク=トーに着きTIEウィスパーとルークのライトセーバーを燃やす。するとフォースの霊体となったルークが突如として現れレイはルークに己の恐れを打ち明けた。

レイにパルパティーンとの決着を促し意を決しレイはTIEウィスパーのウェイファインダーを回収、ルークは隠していたXウィングファイターをフォースで引き揚げレイに授けた。

 

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あらすじ結

レジスタンスではC-3POの記憶奪還にR2-D2が奮闘していた。レイはウェイファインダーの座標を頼りに向かいレジスタンスでは彼女が先導を踏まえ作戦会議が開かれる。

フィンら主力部隊はエクセゴルに乗船、とある作戦を立てランドとチューバッカはレジスタンス戦力補強のためファルコン号で援軍要請に向かった。

レイはシスの寺院を目指す。レイは寺院奥で遂に祖父パルパティーンと対面。パルパティーンはレイの両親を罵り自分を殺してレイが新たな帝国の女帝となるよう仕向けた。

レイの怒りが全身を走ったその時、ベン・ソロがエクセゴルに降臨した。ベンが援護に来たとフォースで察知したレイはルークのライトセーバーを抜くフリをしながらフォースでベンの元に転送、そのおかげでベンはレン騎士団を一撃した。

レイもレイアのライトセーバーで護衛を捌く。レイとベンは合流し二人でパルパティーンに挑む。しかしパルパティーンはレイとベンからフォースを強引に吸い上げ復活してしまう。

上空ではレジスタンス空戦部隊が次々と撃墜され、諦めかけていたポーに救いの手、全銀河から集めてきた無数の援軍が加勢した。これによりレジスタンスは優勢となる。

その頃、完全復活を遂げたパルパティーンはベンをフォースで奈落の底へと突き落とす。さらに自軍が劣勢であることに激怒し両手から強大なフォース・ライトニングを放ち一気にレジスタンスを窮地へと追い込む。

今は亡きの伝説のジェダイたちの声を耳にしたレイは劣勢の中で奮い立つ。彼の力と勇気を受けたレイはパルパティーンのフォース・ライトニングを二刀流で応戦。

一方パルパティーンの攻撃の矛先がレイにある隙にレジスタンスは持ち堪えフィンとジャナは反撃に出る。

レイは遂にライトニングを跳ね返し反撃に成功、パルパティーンは大爆発し真の最期となった。

全てのフォースが枯渇したレイは朽ちる。レンが復活したがレイは既に絶命。ベンは彼女を抱きフォースをレイに注ぎキスを交わすも今度はフォースを使い切ったベンが息絶えフォースと統合し消滅した。

銀河に真の平和となる。大軍は勝利に歓喜し皆喜びを分かち合い旅路に出る者もいた。レイは仲間と涙しながらお互いの無事と健闘を讃え合う。

レイはスカイウォーカー家ゆかりの地へ向かう。そこでレイアとのスカイウォーカー兄妹のライトセーバーを丁寧に埋葬した。いつの間にかレイは“レイ・スカイウォーカー”と名乗っていた。

 

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スターウォーズエピソード9感想!

 

熱心なスターウォーズファンからすると、エピソード7~9までのストーリーは駄作だという意見もあり、特に8でのルークの扱いが不評だったのが記憶に新しいところです。

しかし、ラストで(予想どうりだと思ってた人も少なくないかも?!)カイロレンがファーストオーダーからジェダイの心を取り戻したところは感動したものです!

また、下記にエピソード9の感想をアンケートに取りましたので、まとめました。

 

 

30代男性

レイの祖父がダース・シディアスだったという事実が判明したときはものすごく驚きました。だからこそジェダイとしての素質があったんだなと納得出来ましたが、

レイの両親はダース・シディアスのもとから離れていたということまでわかりましたが、そのレイの親がどういう思いだったのかというのが気になったし、どういうキャラクターなのかなと思いました。

祖父とわかった時にショックを受けていたレイでしたが、その事実を知ってもダース・シディアスに立ち向かうレイがかっこよかったです。

 

 

 

新時代のジェダイであるレイを中心に物語が進んでいきましたが、何よりレイの立ち居振舞いがかっこよかったです。

苦しくて悲しい過去の記憶を背負いながらも、ジェダイである身として世界を救おうと精進し、仲間と協力して必死に戦う姿がとても美しかったです。

また、新時代のダース・ベイダーであるカイロ・レンの、わずかに残っていた人間的な心を見通して、レイはまっすぐな気持ちで向き合い、一生懸命心を正そうとさせる意思と、危険を省みない行動力が素敵で、心を打たれました。

30代女性

 

 

 

20代女性

実はスターウォーズを初めて見たのがこの映画だったので、敵の背景、どんなストーリーがこれまであったのか知らずに見ました。

これがライトセーバーかとまずそこに興味を惹かれ、わからないなりに見て、のちにシリーズを振り返りました。結果としては1番の黒幕が以外にあっさり倒されてしまったなという印象です。

敵の子孫に当たるレイアが、カイロレンによる治癒の助けを得たとはいえ無敵の強さみたいな感じになっているのが、いきなり出てきて腑に落ちませんでした。しかし歴代スターウォーズシリーズに興味を持つきっかけとなったので見てよかったです。

 

 

 

 

やはり、ジョン・ウィリアムズの音楽にテンションが上がります!これぞスター・ウォーズ。彼の音楽の作品への貢献度は相当な物でしょう。

スターウォーズといえば、ライトセーバーでのバトルですよね。今回は沢山出てきて楽しかったです。歴代のジェダイの中でもレイは最強ですね。凛としていて素敵でした。

それにしてもスカイウォーカーの血縁が悪者カイロ・レンで、皇帝の血縁なのにレイはいい人で、頭がこんがらがりました。勧善懲悪ではない所がリアリティがあって良いのかな。

40代女性

 

 

 

30代女性

新たな主人公レイの物語、そしてスターウォーズシリーズの最終章ということで、とても楽しみにしていました。

歴代ファンならば、最後のレイのセリフからのメインテーマが流れるシーンで胸を打たれないはずはないと思います。

エンドロールを観ながら感動に打ちひしがれて泣いてしまいました。これで「スカイウォーカーの物語」は終わったのだと…。

過去作からのキャラクターが亡くなってしまう事で批判等はありましたが、これがこの物語のラストなのだと、スッと受け入れることができました。是非まだスターウォーズシリーズを観たことがない方には観てほしいです。

 

 

 

大人気シリーズ、ついに完結!今作の鍵を握るのはドロイドたち。冒頭でレイアの「ドロイドは、あなどれない」というセリフの通り、ドロイドたちが活躍します。特にC-3POのあるセリフが涙腺を刺激します。

さらには、旧3部作(エピソード4-6)のファンには懐かしい登場人物の活躍もあり、最後らしい最も派手な演出で魅せる怒涛のクライマックスに手に汗握る。

もちろん、主人公レイと、カイロ・レンのバトルは最も白熱するものになっており、お互い修行を積んできた分、見たことのない技も飛び出しながらも、今までの技の応用も駆使しつつも一歩も譲らない両者。このバトルは、思わぬ展開へと発展します!

30代男性

 

 

 

30代女性

ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いはどうなるの?レイは一体何者なの?本当に今回で終わるの?と、いろいろな心配と疑問がいっぱいでした。悲しいシーンもありましたが、私の中ではすべてが解消されました。

しかし!やっぱり終わってしまうのはさみしい!スターウォーズシリーズは、基本的には、 悪 VS 善 のストーリーですが、結局はスカイウォーカー家の世代を超えた壮大な物語となっているので、是非とも家族を持つ方に、シリーズを通して見てほしいと思います。

私も家族を持つ身として、かなり熱くなるところがありました。何よりもレイが本当にカッコいい!新キャラも登場しますが、戦う強い女性はやっぱりカッコいい!

 

 

 

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