【ウォーキングデッド】最新シーズンまでのネタバレ&感想、あらすじ、見どころをまとめて解説!

2020年10月5日より、放送が延期となっていたウォーキングデッドシーズン10の16話が放送されることとなり、

シーズン10では加えて6エピソードが追加された、合計22話までのストーリーとなるようです。

ウォーキングデッドも10年以上続いた長寿番組となったので、過去のストーリーを振り返りたいとお考えの方も少なくはないかと思います。

そこで、この記事では過去シーズンのネタバレを含むあらすじの解説と、ファンによる見どころと感想をまとめたものをご案内していきます!

ウォーキングデッドシーズン10までのストーリーを振り返り

 

ここでは、シーズン10の15話までのストーリーを簡潔にまとめたものを表にして解説をしていきます。

 

シーズン1@全7話

 

 

引用元 https://twdu.jp/season

 

 

あらすじ

逃走犯との銃撃戦中に瀕死の状態に陥ってしまった、保安官のリック。彼がこん睡状態から目を覚ますと、「ウォーカー」と呼ばれるゾンビだらけの世界だった。

そんな折、黒人男性の「モーガン」という人物と出会い、アトランタに避難キャンプや疾病対策センターがあるという情報を得て、離れ離れになった妻ローリと息子カールを探しに向かう。

なんとかキャンプ場にたどり着いたリックは、幸いながら仲間や家族と再会することができたのも束の間で、ウォーカーが迫りくる中でキャンプ場も安全ではなくなったため、生き残る術を探すために、治療薬を開発していると噂の疾病対策センターを目指す。

 

シーズン1を2週間のトライアルで観る

 

 

 

シーズン2@全13話

 

 

あらすじ

 


引用元 https://twdu.jp

新たな救いの場所を求めるべく、一行はウォーカーの襲撃から逃れつつアトランタを出て新たな安息の地を求めて旅立つ。

そんな折、ウォーカーの群れと遭遇してしまい、ソフィアは森に逃げ込んだため、行方不明となってしまう。

また、不幸が重なり、鹿を狩ろうとして打った弾がカールに当たってしまい負傷してしまう。

リックは負傷したカールを助けるべく、近くにあった農場に向かう。そこで出会ったハーシェルという男からは頃合いを見て出て行くようにと歓迎されていない様子。

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その後、行方不明となったソフィアの捜索をするも、シェーンからは生存の有無がわからない相手を探すことに反対と意見して孤立気味になる。

一方、グレンはハーシェル家のある秘密を知ってしまい、長女のマギーから口外するなとお願いされたり、ローリが妊娠したことも知ってしまい、口止めされるなど困惑した様子だった・・・

 


引用元 https://twdu.jp

マギーからは口止めされていたものの、グレンはハーシェル家の秘密を仲間に打ち明けることに。話を聞いたリックは、ハーシェルと話し合おうとするが、聴く耳持たない様子でリックたちを追い出そうとする。

その後、どこかに消えてしまったハーシェルを探すべく、リックとグレンの二人は街に向かうものの、生き残りをかけて人間とも戦う羽目になってしまう。

一方、ダリルの拳銃をしれっと入手していたカールは、森の中で出くわしたウォーカーに対して撃とうとする。

そんな折、ウォーカーの大群が農場にまで押し寄せてきたため、一行はバラバラに拡散せざるを得なくなる。

そして状況がどんどん悪化していく中で、リックのリーダーとしての立場を疑問視する様子も見え始めてきた・・・

 

シーズン2を2週間のトライアルで観る

 

 

シーズン3@全16話

 

あらすじ

 

引用元 https://twdu.jp/

 

ハーシェルの農場を追われてしまったリック一行は、ローリの出産時期も迫ってきたため、長居できる場所を探す旅を続けた結果、廃墟となっていた刑務所を発見して居座ることに。

そんな折、ハーシェルがなんとウォーカーに噛まれる悲劇に見舞われたが、感染を避けるためにやむなく足を切断することに。

一方、リック一行とはぐれてしまったアンドレアは、道中で出会ったミショーンによって救われるものの、生きていたメルルに捕らえられてしまう。

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その後、アンドレアとミショーンは「総督」と呼ばれる男が筆頭となる街‟ウッドベリー”に連行される。

アンドレアは、総督と男女の仲になりつつある一方で、ミショーンは総督に対して不信感を抱いて街を去っていく。

街を去ったミショーンは、ダリル達に襲撃されるも、なんとか回避する。その時、メルルがなんとグレンとマギーを拉致していた。

ミショーンはリックとなんとか合流し、グレンとマギーを救うべくウッドベリーに向かうことに。


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総督にはめられてしまい、メルルとダリルは戦う羽目になってしまった。そんな折、リック一行がダリルを取り戻すためにウッドベリーに戻ってきた。

その後、リックと総督は話し合いをするものの、総督はリックに対して一方的な条件を提示する。その条件に応じないならば全面的に争う意向も添えて。

リックは総督の「ミショーンを引き渡す」という条件を飲もうとしていたが、仲間内での反応は賛否両論だった様子。

一方、ウッドベリー内にあるウォーカーの捕獲場に火を放った人物を知った総督は激昂したため、アンドレアを◯す命令を出し、刑務所にいる人たちをも抹◯すべく動き出す。

 

シーズン3を2週間のトライアルで観る

 

 

シーズン4@全16話

 

 

あらすじ


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総督との熾烈な戦いを繰り広げた後、ウッドベリーの住人達も受け入れることにしたリック。

その他の出会った人々も受け入れることによって大所帯となったのだが、伝染病が流行りだしてしまい、グレンも感染してしまう。

感染したグレンを救うべく、特効薬を探しに行く一方で、刑務所内では病人が次々と亡くなっていき、死後ウォーカー化して増殖してしまいパニックになる。

そんな状況を少しでも回避しようとキャロルは感染者を焼◯するが、これに対してリックは激怒してしまい、グループからの離脱を要求する。

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一方で、総督は仲間から見放されてはいたものの、生き残っていたのだった。ひとりで彷徨っていたところ、とある家族と出会うことで行動を一緒にすることに。(ここでタラが登場)

その後、かつての仲間がいるキャンプに合流し、刑務所を手に入れるべく提案し、うまくまるめこんでリックたちに再び襲い掛かる・・・

 


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総督一行の攻撃により、刑務所周辺が戦場と化していった。そんな状況の中、なんとか総督を倒すことができた。しかし、仲間たちはバラバラになってしまう。

バラバラになった一行は、以下のメンバーで行動を共にしていく。

  • リックとカール
  • タイリース、ジュディス、女の子の双子
  • マギー、ボブ、サシャ
  • グレン、タラ
  • ダリル、べス

バラバラになった仲間たちは、「終着駅」と書かれた看板を発見し、たどり着くことができた。しかし、その「終着駅」には恐ろしい秘密があったのだった。

 

 

 

シーズン4を2週間のトライアルで観る

 

 

 

 

シーズン5@全16話

 

 

あらすじ


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シーズン4の後半で終着駅に到着して、最初は親切な人たちだと思っていたが、終着駅の住民の本当の目的がわかり、リック一行は大ピンチに追いやられる。

しかし、リックから追放されたはずのキャロルが、軍人ばりの戦闘能力を発揮して潜入し、脱出することに成功する。

その後、神父ゲイブリルと出会い、彼の教会でしばらく難を逃れる。その時、ユージーンから世界を救うヒントがあると話を聞いてワシントンD.C.に向かうことを決意する。

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気持ちを新たにワシントンD.C.に向かおうとするが、終着駅の追っ手によって仲間が犠牲になっていく。

一方、ダリルとキャロルはベスを誘拐した連中を追いかけるが、途中でキャロルもさらわれてしまった・・・

その後ダリルはリック達とベスとキャロルを救出に向かうが、誘拐先の病院では、患者たちが軟禁されている状態だった。

 


引用元 https://twdu.jp/

 

拉致された仲間を救うべく、リック一行は病院に向かい、救出に成功するが、残念ながらベスは命を落としてしまう。

そんな意気消沈の状態のときに、後に仲間となる男・アーロンと出会う。そして、「安全な街」があるとのことで後の生活拠点となるアレクサンドリアに連れていかれる。

その後、アレクサンドリアのリーダー・ディアナと面談をした面々は、それぞれの役割に応じた仕事を与えられて平穏を取り戻したかのように思えた。

ところが、リック一行のように、過酷な生活を強いられながらも生き延びてきた面々と、外の厳しい状況を知らずに守られた生活をしてきた住民たちの間に不協和音が産まれてしまう。

その後リックたちは、街に預けていた武器を盗み出そうとするが、ゲイブリルが不信感を抱き、密告してしまう・・・

シーズン5を2週間のトライアルで観る

 

 

シーズン6@全16話

 

あらすじ


引用元 https://twdu.jp/

 

アレクサンドリアでモーガンと再会したリックは、近場にある採石場にてウォーカーの大群を目撃したため、離れた場所に誘導させる計画を立てて実行させる。

計画を実行している最中に、額に「W」の文字が刻まれた連中が、アレクサンドリアに侵入して住民を虐◯していく。

事態は落ち着いていくが、キャロルとモーガンとの間で侵入者に対して「◯す、◯さない」という点で意見の相違があり、対立をしてしまう。

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そのころ、ダリルはウォーカーの大群を誘導した後に、森で出くわした集団にバイクや武器を奪われてしまう。その後、仲間と合流するが、「ニーガン」と名乗る男たちと鉢合わせになる。

一方で、アレクサンドリアでは大量のウォーカーがなだれ込んできて、街が壊滅の危機を迎えていた。ウォーカーの大群から回避しようとしていたカールは、混とんとした状況の中、右目を撃たれてしまう・・・

カールが右目を失ったことに激怒したリックは、ウォーカー討伐に向かう。その後、グレンやダリルも参戦して蹴散らしていく。

その後カールのケガも回復していき、アレクサンドリアは平穏を取り戻してきたが、ジーザスという男が現れて交渉を持ち掛けてきた。

リックが提案した交渉内容は、ジーザスの住む街・ヒルトップの食料を分けてもらうことで荒れものの集団「救世主」を全滅させるというものだった。

モーガンはリックの交渉内容に反対するものの、「救世主」の集団を襲撃して壊滅させる。がしかし、リーダーであるニー癌は不在だった・・・・

その後、「救世主」側による復讐がスタートし、メンバーたちが次々と捕らえられていく。そして、遂にニーガンが登場し、彼のバット「ルシール」でメンバーの一人が犠牲になってしまう・・・

 

 

シーズン6を2週間のトライアルで観る

 

 

 

シーズン7@全16 話

 

あらすじ


引用元 https://twdu.jp/

 

ニーガンの相棒「ルシール」によって、グレンとエイブラハムのふたりが犠牲になってしまう。しかし、反撃する余地がなかったリックは、ニーガンに従うしかなく、ダリルに至っては奴隷のような立場を強いられる。

一方、キャロルはモーガンとともにエゼキエルが治める「王国」にたどり着くが、王国も「救世主」たちの支配下にいたため、物資の供給を強いられていた。

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マギーはグレンの子を身ごもっていて妊婦となっていたため、ヒルトップに滞在しようとするが、グレゴリーから反対される。しかし、ウォーカーを蹴散らすことでヒルトップの住民から信頼を得ることができた。

そんな折、ニーガンはカールを捕らえてアレクサンドリアを襲撃し、住民を◯していく。そして、ユージンを誘拐して武器を作らせようとする。

 


引用元 https://twdu.jp/

 

ニーガンに対する復讐を誓ったリックは、ヒルトップに向かい、共に戦うことを提案する。いったんは拒否されてしまうが、マギーを支持する住民から賛同を得る事が出来たため、共闘することになる。

ところが、王国のエゼキエルには共闘を拒否されてしまう。そこで、ゴミ山に生息している「清掃人」を率いるジェイディスに、銃を調達することを交換条件にして共闘の打診をする。

一方、リックの打診を断った王国では、「救世主」によって住民が憂き目に遭い、それを目の当たりにしたモーガンはキャロルと共に戦う決意をする。

その後、リックたちは「救世主」との再戦のため、アレクサンドリアで待機しているさなか、ジェイディスが裏切ったため窮地に追いやられる。

ピンチになったリック一行だが、王国とヒルトップのメンバーが駆けつけてくれたのだった。

 

シーズン7を2週間のトライアルで観る

 

 

シーズン8@全16話

 

あらすじ

引用元 https://twdu.jp/

 

リック率いるアレクサンドリアと王国&ヒルトップの連合軍が、ニーガン率いる「救世主」に立ち向かう。そして、王国の舞台が救世主の基地を襲撃するものの、機関銃による反撃を受けて返り討ちに逢ってしまう。

また、王国と連合軍との戦争のさなかに、ニーガンはゲイブリルと一緒に、ウォーカーに囲まれてしまったトレーラーのなかに閉じ込められてしまったが、敵対せずに協力し合い脱出に成功した。

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連合軍と救世主との戦争は意図段落した後、リックは再びジェイディスに取引を提案し、今度こそ味方につけることに成功する。

一方、救世主メンバーの生き残りたちが、アレクサンドリア、王国、ヒルトップに対してそれぞれ反撃に出るための動きに出ていたのだった。

 


引用元 https://twdu.jp/

 

なんと、カールがウォーカーに噛まれるといった、衝撃的な事実が発覚してしまう。そんなカールは、リックに対して争いごとはすべきではないと告げる。

一方、ニーガンの部下であるサイモンは、リック側について「救世主」を裏切る形となったジェイディスに対して詫びる事を命じる。そして、「ゴミ山」の住民たちを次々と◯◯していく・・・

また、ヒルトップでは自分たちの生活も危うい状況に陥ってしまい、救世主に対して貢物として供給するまでの余裕もなく、頭を抱える状況だった。

ニーガンは、ユージーンに対して弾薬を作るように指示を出して、ヒルトップを襲う計画を企てていた。

そんなニーガンに対して、リックが突然襲い掛かり、行方不明となってしまう。

行方不明となったニーガンに変わってサイモンが救世主の指揮を取り、ヒルトップに襲撃をかけるものの、マギーが一枚上手だったために返り討ちに逢ってしまう。

また、リックの襲撃によって行方不明となっていたニーガンは生きていて、再びリック達を攻撃しようとするために、ユージーンに指示していた弾薬で銃撃しようとするが、弾が発砲せずに、引き金を引いた側が怪我をするはめに。

それによって、逆に窮地に追いやられた救世主側はあっさりと敗北する。リックは、ニーガンを追い詰めることに成功するが、カールの教えを守り、命を奪うことをやめてアレクサンドリアの牢屋に閉じ込めることにした。

 

シーズン8を2週間のトライアルで観る

 

 

シーズン9@全16話

 

 

あらすじ

引用元 https://twdu.jp/

「救世主」との戦いが終わった後、安息を取り戻したそれぞれの街は、復興の為に再建にあたっていた。

夫のグレンを◯されたマギーは、復讐心からニーガンを◯◯しようと決意するが、牢屋に閉じ込められている間に精神的に追い詰められているさまを見て◯すのをやめた。

かつての仲間どうしで意見の相違から対立していたリックとマギー派との間でギクシャクしていたため、リックとダリルが大げんかに発展。

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喧嘩の後、無事和解したが、リックはウォーカーの大群から仲間を守るために自爆してしまう。(実際には、川のそばにいて生きていて、ジェイディスによって救われていた?!)

数年後、成長したジュディスが見知らぬ生存者達をウォーカーから守り、アレクサンドリアに連れて行くものの、ミショーンをはじめとする大人たちに反対されてしまう。

そのかわり、ミショーンはヒルトップに連れて行き、周囲の住民からは歓迎モードではなかったものの、生活できる場所を得ることができた。

一方、ウォーカーノ大群の襲撃から逃げ逃れてしまい、隠れていたユージーンを探しに出ていたダリル、アーロン、ジーザスは、無事ユージーンを発見。

そして「ウォーカーが進化している」というユージンの意見に対して否定していたが、恐ろしいものを目撃する羽目になった。そして、残念ながらジーザスは「進化したウォーカー」に命を奪われてしまう・・・

 

引用元 https://twdu.jp/

 

ダリルは、ウォーカーの仮面を被った少女のリディアを捕らえていた。彼女は、「ウィスパラーズ(囁く者)」という集団で、ウォーカーの皮膚でつくられた仮面を被り、ウォーカーに溶け込みながら移動するという集団のメンバーだった。

また、リディアの母親は、ウィスパラーズのリーダー・アルファでもあったが、ダリルはリディアを仲間とみなして行動を共にすることに。

一方、王国ではいきなり襲ってきた集団から、通行料の支払いを求められ、断れば会議の参加者を通さないと脅しを受けていた。これによってエゼキエルは、集団のアジトに向かい、問題解決させようとしていた。

その後、王国に各コミュニテイから人を集め、お祭りを開催した。再会を喜んで賑やかなイベントを楽しむ中で、ウィスパラーズの面々が潜り込んでいたことが発覚。執念深いアルファは、か弱い女性を装って街に侵入し、娘を奪い返す。

そして、ウィスパラーズによって多くの人が命を奪われ、見せしめとして首を斬られてさらし首にされていたのだった・・・

その後、厳しい冬がやってきたため、王国の人たちは違う場所に移動することを余儀なくされていた・・・

 

 

 

シーズン9を2週間のトライアルで観る

 

 

 

ウォーキングデッドを観た視聴者による、見どころと感想まとめ

 

ここからは、わたくしTAKAがネットで年齢・性別不問でアンケートを募集して、見どころと感想を書いて頂いたものをまとめていきます。

個人的には、ウォーカーはオマケみたいなもので、メインは危機的状況の中、極限状態に追い込まれたときの人間模様に面白さや魅力を感じましたが、どんな意見や感想が出てきたのかを見ていきましょう!

 

 

30代女性
見どころ
 

グロいだけじゃない!

 

タイトル通り死人が歩きまくっているドラマなのですが、もちろん映像がかなりグロいです。そんじょそこらの映画よりもかなりグロいと思います。

ですが、周りにいるホラー嫌いが口をそろえて「ウォーキングデッドは見ることができる」と言っていました。

その理由はきっとグロさを忘れさせるほどのストーリーのおもしろさとキャラクターのバランスの良さだと思います。

主人公はアンドリュー・リンカーン演じるリックなのですが、周りを固めているいわゆる脇役それぞれにしっかりキャラクターとストーリーがあり、存在感が主役級です。

だからそれぞれのキャラクターに愛着が沸くので、私が大好きなキャラクターが死んでしまったときは過呼吸になるんじゃないかと思うほど泣きました。

そこまで感情移入することができるキャラクターがたくさん登場するので、そこが個人的にはおすすめポイントです。

感想
 

美しい映像技術と魅力的なキャラクターにぞっこん!

映像技術のレベルがもはやドラマではないと思っています。大作映画レベルです。ウォーカーたちのグロさ、銃撃戦の迫力が圧巻です。

ストーリーのおもしろさとテンポの良さ、次々の登場する魅力的なキャラクターにどんどん引き込まれていって、あっという間にシーズンがひとつ見終わってしまいます。

初めはお互い敵意を持っていたり、疑っていたはずの彼らが少しずついろんな危機を乗り越えていきながら強い絆で結ばれていく姿に度々感動してしまいます。

シーズンが進むにつれて、敵はウォーカーだけではなくなります。こんな世の中で本来なら一緒に戦っていかなければいけない人間が敵になる。

これほど空しいことはないなと痛感せざるを得ません。
後半にシーズンではこういった心理戦もおもしろくなってきます。

 

 

 

 

30代男性
見どころ
 

原作とは違う魅力を発見!

 

ウォーキングデッドはアメコミが原作のゾンビドラマです。大筋のストーリーは原作通りなのですが、登場する人物であったりコミュニティから離脱する人物に違いがあり、原作を知っていても油断できないところも魅力です。

シーズン1から登場し、ウォーキングデッドでは欠かせない主要キャラクターとなっていノーマン・リーダス演じるダリル・ディクソンも原作には登場しないドラマオリジナルキャラクターです。

また、キャラクターの性格であったりコミュニティ内で親密になるキャラクターに違いもあり、展開も変わってきます(離脱するキャラクターが原作と違うなど)。

ウォーキングデッドは、ゾンビドラマという事ですがアクションに特化しているわけではなく、登場人物は基本的に実現可能であろうレベルの中で動いる(一部、刀の切れ味が落ちない。

乗りにくそうなバイクに乗っているなどは許容範囲とします)のでストーリー全体に緊張感があります。

主要人物が離脱した時のエンドロールはBGMが流れないという粋な計らいもありますので、そこでも視聴者の心を引き付けるものがあります。

感想
 

まだまだ見逃せない!

 

ゾンビが登場する映画をよく見るのですが、ウォーキングデッドが日本でレンタルを開始した当時は、ゾンビドラマは斬新なものでした。

軽い気持ちでレンタルしたのですが、ストーリー展開にドハマりしてしまいました。今でこそ、HuluやⅾTVなどで配信されておりますが、ここまでの人気になるとは思いませんでした。

あの有名な女優もここまで人気になるなら離脱を望まなかったんじゃないでしょうか。

スピンオフ作品も製作されているウォーキングデッドですが、スピンオフと本編の関りが今後どうなっていくのかなどまだまだ見逃せない展開が続いていくと思います。

新型コロナウイルスの影響で撮影を中止したことで『ゾンビがコロナに負けた』などの話も出ていましたが、また、あの世界観が見られる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

40代女性
見どころ
 

自分の感性に近い登場人物に感情移入すると、ハマるかも?!

ウォーキングデットの見どころは、なんと言っても、ゾンビをやっつけるか、失敗してしまうかのスリルと様々な人の、たくさんの愛の形だと思います。

一人一人の心に秘めた意志は、誰にも変えられない。全てが間違いのようで、全てが正しい。

どんなキャラが、自分の気持ちに1番あてはまるかを考えながら、見るのもドラマにのめり込める一因と思います。さらに、おもしろいのは、ゾンビが賢くなってきた気がするとこです。歩くのが早くなってるのは、腐ってないという事なのか?ハラハラします。自分ならどう戦うか!考えるのも楽しいです。

主役の周りの家族が亡くなるところは、あまりの辛さに泣けてしまいます。母をなくして、生まれた娘や、息子が亡くなる前、皆に手紙を書くところは涙無くしては、語れない!

父の間違いを正すため、どんな人も受け入れる事を伝えるシーンは、周りの人にこれからの生きる希望を与えてくれます。カールが亡くなって、寂しすぎる。

次は娘のジュディスに期待します!

感想
 

出演キャストに愛を感じます♡

たくさんの出演者を覚えるのが大変です。みんな頑張っていて素晴らしいんです。それでも、最初から出ているメンバーには、愛を感じてしまいます。

ダリルの生き延びる力と、メンバーへの家族愛に、尊敬します。1番優しいんじゃないかなあと思します。キャロルは、最初の弱々しさがウソの様に力強く、賢さと母の愛を感じて大好きです。

リックに対しては「リーダーって、本当にいるんだなあ」としみじみ思ってしまいます。私も頼りたくなる!グレンとジーザスは死なないで欲しかった!

わがままなその他大勢の人々をみると、嫌になるけど、これが人間の本性だと心に染みます。そんな人ばかりではなく、反省したり、正しい事に気がついたり。人間って悪くない!変わることが出来るって思うと、少しホッとします。

4回見直してますが、何度見ても、いいですね。

 

 

 

見どころ、感想の続きはコチラから

 

 

 

20代男性
見どころ
 

リアルな描写に釘付けdeath!

やはり、ゾンビと戦うという戦闘シーンは迫力があってものすごいものがあるのでそれはとてもいいです。

迫力がありながらもきちんとリアル感があってアクションシーンはハラハラする展開も多くてすごく楽しいです。

また、きちんと死ぬところもリアル感があって人間様々な部分をきちんと平等に描いているのでそこもとても見所があります。また、人間関係がコロコロと変わっていくのも見どころだと思います。

つい最近までいい感じの関係であったのに今はあまり仲良くないなという感じがあったりとリアル感がそこにもあるのでそこも見所があります。また、キャラクターもかわいいものばかりで良いです。

感想

リックのリーダーシップに疑問?!

リックのみんなを引っ張る感じがすごいなと思いつつも特に何もしていない感じが少しだけがっかりします。みんなを守りたいしなんとかしたいということなのですが、気持ちだけが優先して特に何か結果を残しているわけではないのでそれはとても残念です。

また、キャロルが意外とカッコ良くて頭が良くて好きです。娘と夫を失ったという悲しみから立ち直り、今では一人前の女性の戦士として活躍している姿を見ると、人は変わることは難しいけれど変わったら相当な力を発揮するんだなということがわかりました。

また、ダリルのかっこよさもいいです。正義のヒーローとしてみんなを支えている姿はとても好きでかっこいいです。

 

 

 

 

20代女性
見どころ
 

人間模様に注目DEATH!

キャラクターの人間性がよく出ているところではないでしょうか。たとえば、主人公のリックは仲間意識が強くて何より優しい性格です。

困っている人を見ると放っておけない、そんな性格なので仲間からも慕われるのですが時にその性格が仲間や家族を危険に晒します。

私が好きなキャラクターのダリルはそんなリックを心から慕っています。ダリルはあまり感情を表に出さず淡々としているのですが、仲間に危険が迫ると命がけでウォーカーに立ち向かいます。

とくに印象的だったのは、はぐれた子供を探すシーンです。他の仲間からは、「一人のために他の仲間が何人も犠牲になるかもしれない」と言って捜索を諦める意見もあがるのですが、リックはこれを受け入れずに探しに行くことを決意します。

それに続くようにダリルも少女を探しに行くのですが、途中でケガをしてもウォーカーに襲われても、ダリルは必死に少女を探します。

誰よりも必死になって少女を探す姿は、ダリルの人柄がとてもにじみ出ているシーンではないではないでしょうか。

感想
 

不安定なヒューマンドラマ展開にワクワクします♡

 

ただウォーカーが出てきて怖いというだけでなく、この世界で生きていく人間模様が面白い作品です。。

あらゆるものが機能していない、ウォーカーのいる世界でも道徳や人間らしさを大切にするのか、それとも自分が生き残るためなら手段を選ばないのか、見ていてとても考えさせられました。

鑑賞後に友達と「自分だったらどうするか?」と話し合ったりできるのも、このドラマの面白さです。

また、予想外のところで急展開したり一気に話が進んだするので、怖さや焦り、緊張感などいろいろな感情が楽しめます。

自分の好きなキャラクターは次回生きているのかと心配になるくらい予想外のことが次々と起こるので、見ていて飽きがこないのもこのドラマの魅力のひとつです。

 

 

20代男性
見どころ
 

どこからともなく現れる大量のゾンビが溢れる世界観に注目death!

 

倒しても倒しても切りがないゾンビ(作品の中ではウォーカーと呼ばれている)達がいる中で、どこに逃げても落ち着くことができず数々の想定外な出来事や、ハプニングに襲われてしまいます。

 

ダリルが最高DEATH!

 

優しい人からほんとゲスな人まで終末を迎えている世界ですから様々な人たちがいます。キャラクターの中で僕が特に一番好きなのは、ダリル役の「ノーマン・リーダス」さんです。

最初登場してきたときは、このヤンキーみたいないきいきとしたキャラクターは最初のほうで死ぬんだろうと思っておりましたが、シーズンが進むにつれてキャラクター味が出てくる出てくる!しぶく、かっこよく、いざという時にやる男!是非みていただきたいですね。

感想
 

過激だけど面白い!

まだ自分自身最終シーズンまですべて見れているわけではないのですが、時間の出来たときに少しずつ楽しみに見させていただいております。仕事終わった後に見るウォーキングデッドは格別です!

恋愛要素等もありハラハラドキドキ感があります。そして最初は小さい男の子だったのに勇敢になっていくリックの息子カールとても魅力的でかっこよかったりだとか、過酷な世界で生まれてくる娘の話だとか、とにかく出てくる登場人物一人一人、そしてその世界に思わず入ってしまう自分がいるのです!

あとは、様々な人々が略奪や残酷な殺され方をするだとか、思わず眼を覆ってしまうシーン等もあります。
少し過激なところもありますが、とても面白い作品なので、まだ見ていない方は是非みてください。とてもオススメの作品です。

 

 

 

 

 

20代女性
見どころ

悪役でさえも魅力的!

 

ウォーキングデッドの見どころは、魅力的なキャラクターが沢山いて悪役さえも感情移入してしまい好きになってしまうことろです。

好きなキャラクターは沢山いますが、一番はグレンです。マギーを守る姿や仲間達を見捨てず常に冷静に判断でき、シーズン毎に頼もしくなっていきます。何度も危ない状況を乗り越えたグレンは本当に格好良い。

次に好きなキャラクターはミショーンで、彼女はとても強いのでその場にいるだけで安心出来てしまうとても頼もしいキャラクターです。初めて登場したときに、ゾンビを二体連れて移動していたシーンはとてもクレイジーで印象強い。

そして悪役ニーガンも大好きなキャラクターです。沢山の主メンバーを殺してきたかなりの悪役ですが、子供は絶対に殺さないなど、彼なりの信念をしっかり持っていて、彼がいなければウォーキングデッド は盛り上がらないと思います。

感想

主力な推しメンでも死んじゃう・・・

ウォーキングデッド はシーズン1-10ありますが、個人的にはシーズン1のリックが目覚めて初めに見るゾンビの世界が恐ろしすぎてゾクゾクしました。

初めから引き込まれる世界観ですぐにウォーキングデッドにハマりました。ウォーキングデッドはキャラクターの一人一人を大切にしているのでその分一話毎進むスピードは遅いですが、キャラクター一人一人の性格や心境がとてもわかりやすく愛着が湧きます。

悪役でさえも悪役の視線から見たシーンがあるので感情移入いてしまいとても複雑な気持ちになってしまいます。そして主メンバーでも惜しみなく死なせてしまうのはウォーキングデッドならではなので良い意味で常に安心出来ずハラハラしながら観てしまいます。

 

 

 

30代女性
見どころ
 

リックの心境の変化に注目!

 

なんと言っても主人公リックの心の変容が一番の見どころだと思います。激変した世界で希望をもちながら仲間を率いていく姿、どうしようもなく自暴自棄になる姿、悩みながら進んでいく姿、どれにも引き込まれています。

シーズン7までしか見られていないのですが、シェーンとの確執、最後の闘い、そしてシェーンがウォーカーとなって起き上がったあの瞬間は本当に見ものでした。

ダリルも好きなキャラの1人ですがキャロルとのやりとりが親子のようで、自分はダリルより年下にもかかわらず、ふとかわいい息子に思えてしまいます。ターミナルでキャロルの助けにより再会して2人が抱き合うシーンは一緒に涙してしまうくらいでした。リックとのタッグも見応えがあります。

感想
 

スリルが味わえる作品!

 

見始めるとただのゾンビドラマじゃない、ということがわかります。登場人物それぞれに焦点があてられ、終末の世界を自分らしく生きるキャラクターたちに、時には自分を置きかえながら見ることができました。

あり得ない世界、あり得ない状況なのに見始めるとなぜかその世界観に引き込まれていく感覚…丁寧な心理描写がなされているからでしょうか。ウォーカーに追われるシーンはとんでもなくドキドキしながら、敵のアジトに潜入するシーンは一緒に息を潜めながら、全員感染していると知らされたときには絶望感も…家にいながら本物のスリルを味わえるドラマです。

少し逸れるかもしれませんが、ドラマを見ながらガソリンの抜き方や水や食料の備蓄など非常時にどのように行動すべきか学ぶことも多くありました。

 

 

 

 

30代女性
見どころ
 

ウォーカーよりも人間のほうが怖い(汗

まずゾンビのリアリティーさがすごいことです。動きやうめき声なども恐怖をあおります。バイオハザードのような進化したゾンビはなく、動きが単調でゆっくりとうごき、音やにおいに反応します。

なので登場人物の中には、ウォーカーとよばれるゾンビのにおいを服にとったりウォーカーに鎖をつないで首や手を斬りおとし、連れて歩くものもいます。

ゾンビだけでなく、こうした環境での人間たちの醜い部分や恋愛や出産などもおこり、一つ解決してもまた新たな人間組織がでてきて謎の解明をゾンビと戦いながら進行していくのも楽しみの一つです。

後半はゾンビよりも人間の方がよほど醜く恐ろしい存在におもえます。食料がつきてきたとき、人間をたべるという発想がとても恐ろしいです。

感想
 

泥臭い描写に惹かれる!

 

主人公は保安官で、とても勇敢な父親ですが、ある日突然目が覚めると街がゾンビ、ウォーカーとよばれるもので溢れかえっています。

始まりがなぜこうなったのかが謎につつまれてスタートするので、ゾンビとの戦いの恐怖もありますが話にひきこまれていします。

また出逢う人出逢う人たちにも、キャラクターや性格がこくそなわっていて、見る人をひきつけます。私は特に仲間思いの勇敢なボーガン使いのダリルがお気に入りです。

仲間だと思っていた人たちのなかでも疑いや仲間割れが起き、また仲間に戻ったり、ずっと仲良しでみんなで協力を続けるだけでなく、それぞれの自己主張をきちんと持っていて対立するのも、人間性がよく表れててみていて共感する部分もあります。子供も大人と共に戦い成長していく姿も観ていてよくわかります。

 

 

 

40代男性
見どころ
 

血生臭い展開に注目!

 

10年以上いまだに続いている世界中で大人気のゾンビサスペンス長編シリーズ。あるとき、急にアメリカでゾンビ(ウォーカー)が発生し生者を噛むことによってゾンビ化が急激に広まった。もちろん人々はパニックに陥り社会は破壊された。

生き残った人間は果敢にゾンビと戦い、サバイバルを生き抜き、やがて新たな社会を構築すべく理想郷の建設に邁進する。すると今度は新たな敵として違う社会、違う人間と戦わなければならなくなる。こういうストーリーである。

手に汗握る人間とゾンビのバトルはもちろんで、それまでずっとともに生き抜いてきた仲間の死にショックを受けたり、スリル感あふれる展開の妙である。シリーズが進むにつれて、戦いの矛先が変わっていくことによって、いつまでも飽きがこない。ニーガンは最強である。

感想
 

仲間の死が悲しい・・・

ずっと観続けているシリーズだが、繰り返してみたことは数えるほどしかない。なぜなら仲間の死が悲しすぎるからである。

これほど「この人は大丈夫だろう」という人間が死んでしまうようなドラマはないと思う。それほど強烈である。とくにニーガンらに殺されていくところは正視できない。

それでも観てしまう、観なければ気がすまないところが、このドラマの醍醐味であり、中毒性であろう。まだ完結しておらず、どういう結末を迎えるのか想像だにできないが、なぜ全米にゾンビが発生したのかという謎が解けるまではスッキリしない。

明らかにリックらの世界の外側にはまだまだ見知らぬ世界が横たわっているだろうことは疑う余地がない。アメリカの外側もわからない。これからがさらに楽しみである。

 

 

 

 

さいごに

 

本来ならば、シーズン10は16話で完結する予定でしたが、諸事情によりシリーズ最長の22話まで増えることになりました。よって、ウィスパラーズとのバトルで決着がつくのはまだ先になりそうですね・・・

シーズン10の16話は、2020年10月5日(月)の22:00より、hulu内にある「FOXチャンネル」にて放送予定です!下のリンクからhuluにアクセスできますので、過去シーズンからシーズン10の15話までのおさらいも兼ねて、登録されてみてはいかがでしょうか?

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