ワンダーウーマン1984のネタバレと感想まとめ!あのキャラが復活した理由とは?

ワンダーウーマン1984のネタバレと感想まとめ!あのキャラが復活した理由とは?

諸事情によって、劇場での公開が遅れていた映画「ワンダーウーマン1984」が、遂に2020年12月18日に全国ロードショーとなる運びとなりました。

本作では、新たな敵・チーターの登場や、ワンダーウーマンの新コスチューム?!が観られたり、そして前作で死んだと思われていたあのキャラが復活するようで、見どころも盛り沢山のようです!

この記事では、映画「ワンダーウーマン1984」について、ネタバレや感想をまとめていきたいと思います!

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映画「ワンダーウーマン1984」について

 

 

ワンダーウーマンがパワーアップ?!

 

 

ワンダーウーマン1984では、伝説のアマゾンと言われるアステリアが着ていたという、黄金の鎧(ゴールドアーマー)を着ています。

鷲をモチーフにしたといわれるこのスーツを着て、本作のヴィラン・チーターと戦います。

 

 

メインキャラは4人!

 

 

これまた海外の公式アカウントと思われるものを見ていると、メインキャストっぽい人物の写真がありました。登場人物名は、以下になります。

  • ワンダーウーマン
  • スティーブ
  • チーター
  • 実業家・マックス

 

 

ワンダーウーマン

もともとは女性だけの島・セミッシラに住んでいて、戦士になることを夢見ていた。スティーブとの出会いがきっかけで島を出る事となる。その後は「外の世界」の異文化に違和感を抱きながらも、平和の為に戦うが人間の「欲望」を知って愕然とする。

しかし、スティーブとの会話を思い出すなかで、人間の良さを再確認することができた彼女は、人間を守るために戦いの神・アレスと決着をつける。その後は、考古学者として人間社会に馴染んでいた。

 

 

マックス

 

表向きはビジネスマンとして、全米に顔と名が知れ渡っているが、その裏では会社の経営がうまくいっておらず、金策に苦労していた。

そんな折、手にした者の願いを何でも叶える事ができる「ドリームストーン」を入手したことで、世界を自身の赴くままに変えようとする。

そして、ドリームストーンを使って人類の欲望を操り、ワンダーウーマンを追い込んでいくのだった・・・

 

 

バーバラ(チーター)

 

スミソニアン博物館に勤務するダイアナ(ワンダーウーマン)の同僚で、地味な雰囲気だったが、ダイアナのポジティブで積極的な性格に憧れを抱いていて、ドリームストーンの力によって超人的な力を手に入れるだけではなく、見た目の雰囲気も性格も変わって行った。

マックスの口車に乗せられた結果、「世界最強の捕獲者になりたい」と願った結果、表のような見た目に変貌を遂げたのだった・・・

【ワンダーウーマン1984】ヴィランのチーターについて徹底解説!【ワンダーウーマン1984】敵(ヴィラン)のチーターについて徹底解説!

 

スティーブ

前作「ワンダーウーマン」にて、人間社会を知らないダイアナに色々とレクチャーしたり、共に世界の脅威に立ち向かったが、残念なことに命を落としてしまった。

ダイアナがドリームストーンを手にしてスティーブへの思いを願った結果、魂が復活をして青年の身体に乗り移った。そして、本作でもダイアナ支える存在となる。

第一次世界大戦の時代から、70年後の未来にタイムスリップしたような感覚の為、前作とは逆の立場で1984年の社会をダイアナから教わることになる。

ワンダーウーマン1984でスティーブが復活した理由を考察!ワンダーウーマン1984でスティーブが復活した理由を考察!

 

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ワンダーウーマン1984の見どころをとは?

人間の欲望を叶える、「ドリームストーン」を巡る戦いに注目

 

本作「ワンダーウーマン1984」では、バーバラ(チーター)のほかにマックスが敵として登場します。

そして、それぞれが「強い欲望」の持ち主であり、それを強い力に変える「ドリームストーン」の恐ろしさを垣間見る事になります。

また、前作で死んだはずのトレバーが、ドリームストーンの力によって生き返りますが、その結果ダイアナの身にある変化が起こります・・・

 

 

 

スティーブが再登場した理由

 

1917年に死んだはずのスティーブが、当時そのままの姿で生き返るわけですが、いったいどんなきっかけで生き返ったのかが最も注目すべき点で、本作のキーポイントになりそうです。

また、前作ではダイアナに対して人間社会のことをレクチャーしていたのに対して、「ワンダーウーマン1984」では、ダイアナが逆に1984年の世界をレクチャーします。

本作でもダイアナの良きパートナーでもあり理解者としてサポートします。

 

謎の実業家・マックスの目的とは?

 

本作では、チーター以上に厄介な敵になりそうな実業家・マックスは、ドリームストーンを使って人間の欲望を煽り、世界崩壊を企んでいるようですが、人間の欲望をどのようにして危機的状況に変えていくのか、そのような描写の仕方に注目したいところです。

 

 

チーターとワンダーウーマンが共闘する可能性は?

元々は地味な一般人で考古学者だったバーバラが、ドリームストーンの力によって「チーター」に変貌を遂げてワンダーウーマンと敵対するわけですが、

もともとは同じ職場の同僚で友人関係でもあったようですから、もしかするとマックスを倒すために共闘する可能性もあるのか?

 

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ワンダーウーマン1984のあらすじ

 

ダイアナの回想

 

時代は過去にさかのぼる。幼い頃のダイアナは、アマゾン族が開催した協議会に参加することとなった。そして途中までは順調にトップの順位をキープしていたのだが、後続の事が気になり油断していたら、乗っていた馬から落ちてしまい、最下位になってしまった。

しかし、ダイアナは近道を使ってふたたび一位になってゴールインしようとしたとき、アンティオペ将軍に引き留められて、ズルをしたことを諭される。

 

 

時は流れて~1984年~

 

ダイアナはワシントンDCの博物館にて、学芸員として勤務していながら、その傍らでワンダーウーマンとして悪人を懲らしめながら治安を守っていた。

ある日、ダイアナが勤務する博物館にて、ダイアナがショッピングモールにて捕らえた強盗が狙っていたとされる古美術品が、鑑定されるために送られてきた。

学芸員として新たに勤務していたバーバラと共に古美術品を確認していると、「ドリームストーン」という石を発見する。ドリームストーンとは、手にした者の願いを叶える一方で、その引き換えに代償が伴うという魔法の石のことだった。

ダイアナもバーバラも、それぞれがドリームストーンを手にして願い事をしていた。ダイアナは、失った最愛の男・スティーブを生き返らせたいと。バーバラは、ダイアナのような強くて美しい女性に変わりたいと願っていた。

その結果、死んだはずのスティーブが生き返り、バーバラは超人的な力と美しさを手に入れていた。

 

マックス・ロードの登場

 

ある日、テレビで有名な経営者のマックス・ロードが博物館にやってくる。彼は、博物館に寄付をすることを口実に来訪したが、実はドリームストーンを密輸しようと目論んでいて、博物館にあることを知ったために入手しようと考えていたのだった。

そして、バーバラと親しくなることを装い、口車に乗せられたバーバラはドリームストーンをマックスに渡してしまう。

ドリームストーンを持ち帰ったマックスは、自分のオフィスに戻り、「ドリームストーンになりたい」という願いを言い、マックス自身がドリームストーンに成り代わってしまう。

その結果、他人の願いを叶える事ができる力と、他人の願いを叶える事でパワーアップすることを実感していた。

しかし、その代償として少しずつ自身の身体にダメージが蓄積されていく・・・

マックスは、代償をものともしない様子で他人の願い事をかなえつつ、世界の経済を揺るがしていき、アメリカの大統領をもそそかしていき、実質的な国家権力をも手に入れる。

ダイアナとスティーブは、マックスの暴走を止めるべく詰め寄るが、「覚醒」したバーバラによって阻止されてしまう。

ダイアナもまた、ドリームストーンの願いによってパワーダウンするという「代償」を得ていたのだった・・・

そのことに気づいたスティーブは、ダイアナを想いドリームストーンの願いを取り消すように説得する。泣く泣くではあったが、願いを取り消したダイアナは元の状態に戻り、更には伝説のアマゾンが着ていたというゴールドアーマーを身にまとっていた。

 

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最終決戦

マックスは、最終的には軍をも率いる事となり、衛星放送を通してテレビ中継にて世界中の人間とコンタクトをとって、より強靭な力を得る事に成功する。

バーバラも、マックスの口車に乗せられて「他に類を見ない強靭な強さを得たい」という願いを叶えた結果、獣のような姿に成り代わっていた。

マックスとバーバラのいる基地に到着したダイアナは、ゴールドアーマーを身にまとい、バーバラと死闘を繰り広げる。最終的にはダイアナが戦いによってちぎれた電線を使い、バーバラを感電させて勝利する。

その後、マックスのところに向かい、ドリームストーンの願いを取り消すようにと説得するが、彼は応じる様子が無く暴走していた。

しかし、マックスがしていたようにテレビ中継を通してドリームストーンの恐ろしさを伝え、世界じゅうの人々を説得させたことで、人々は願いを取り消していく。

その状況に取り乱した様子のマックスだったが、息子のアリスタがソ連のミサイルによって命を奪われそうになったそのとき、遂に願いを取り消すことを決意する。

そのとき、アリスタは「パパに戻ってきて欲しいとお願いしたんだ」とマックスに語り、マックスも「過ちを犯したけどやり直したいんだ」と語り、本当の意味での「親子の絆」という宝物を手に入れたのだった・・・

 

後日談

 

クリスマスの日中、街中を歩くダイアナの姿があった。そして、スティーブが身体を借りていた?!男性と再会し、少し談笑した後に分かれた。

また、ある街にて柱が倒れてしまい、下敷きになりそうだった女性を救った人物がいた。救われた女性に名前を聞かれると、アステリアと名乗りその場を去って行った・・・

 

 

 

ワンダーウーマン1984の感想

 

最後の最期マックスとアリスタの親子愛を感じさせる展開になり、泣けてきました。物語の時間は160分も有ったので結構長かったものの、物語のテンポ感が良かったので体感的にはあっという間でした。

スティーブは、相変わらずいいヤツでダイアナの良きサポート役として活躍していたことがや、ダイアナが願いを叶えた代償として弱体化したぶん活躍の場もより強調されていたように感じたので、バランスが取れてよかったかなと感じました。

次回作に繋がるようなラストではなかったので、次はどうなるのかわかりませんが、きっと続編はあると思います。そうですね、2~3年後くらいでしょうかね?

ジャスティス・リーグの興行が振るわなかったようですが、バットマンもふたたびリブートしたようですし、興行成績次第ではワンダーウーマンがジャスティスリーグのリーダーとして活躍するという展開も期待できそうですかね?!

本作でのダイアナは、空は飛ぶし鎧はまとうわで、実質スーパーマンより強くなったんじゃない?!と思うほどでしたしね。

 

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