【ワンダーウーマン1984】敵(ヴィラン)のチーターについて徹底解説!

【ワンダーウーマン1984】ヴィランのチーターについて徹底解説!

2020年12月18日に、公開延期となっていた作品「ワンダーウーマン1984」が、ようやく公開の運びとなります。

今回のヴィラン(敵キャラ)は、野性的な女性のチーターとなり、ワンダーウーマンとどんなバトルを展開していくのかが、今から楽しみであります^^

この記事では、そんなチーターにまつわる6つのトリビア的な情報をまとめてみました!

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【ワンダーウーマン1984】敵(ヴィラン)のチーターにまつわる6つのトリビア?!を解説!

 

敵キャラのチーターには、男性もいた説!

 

 

ワンダーウーマンに登場するヴィラン「悪役」ですが、チーターというキャラクターがいます。このチーターはワンダーウーマンの恨みを持つ女性がヴィラン化した物になりますが、実は男性の方でヴィランとなった人物もいます。

セバスチャン・バレステロスという男性が正にチーターとなりワンダーウーマンに立ちふさがった唯一の男性のチーターです。

何故このようなことになっているかについて解説しますと、チーターは元々はその名の通りチーターがモデルで神様だったのです。

この神様の眠りを開放して得たのがヴィランとして活動できるようになる動物としてのチーターの能力を得ることになるので、言い方を悪く言えばだれにでもその素質があり、この男性においてはワンダーウーマンと敵対する組織魔術師キルケーの手下の一人にしか過ぎないのです。

何故能力を手に入れたかは能力である呪いを自分の物として吸い取ったが故チーターとなることが出来たのです。

 

 

チーターとワンダーウーマンが知り合うきっかけ

引用元 https://eiga.com/movie/88424/

最初のコンセプトのチーターですが、プリシラリッチという女性がモデルになり、この女性は自分の内面について悩みがあり、後に精神に異常を引き起こしチーターの衣装を着ることで性格が豹変する犯罪者として登場します。これが初代チーターです。

チーターには3人の女性がチーターとして活動しており、初代においてはヒョウ柄を身に付けた精神に異常がある女性だったのです。その後、プリシラの姪っ子がチーターとして2代目を務め、現在は考古学者のバーバラ・アン・ミネルヴァがチーターを担当します。

ワンダーウーマンと知り合うきっかけは、一代目はちやほやされているワンダーウーマンが気に入らないということで退治する存在、2代目においてはその復讐、3代目においては呪いにより性格が豹変し、友人であったがワンダーウーマンと対峙する存在になるのです。

 

 

チーターの正体: バーバラ・アン・ミネルヴァ について

 

引用元 https://www.cuemovie.com/news/ww1984-1st-look-kristen-wiig/

バーバラ・アン・ミネルヴァは野心的な考古学者で欲しい物を必ず手に入れるという性質を内に秘めている人物です。それ故にチーターの神と同調することが出来、驚異的な身体能力を手に入れたのです。

ただし、あくまで驚異的な身体能力はチーターの神が与える呪いによる影響で、彼女がこのチーターの神を封じている遺跡に興味を持ったのもただの興味本位で引き起こした結果がこのチーターの能力なのです。

ここで言う彼女が当初欲しかったものは研究による名声ですが、それと同時に欲しがった物がワンダーウーマンであるダイアナのスーパーパワーなのです。

何故欲しがるかについては、当初、ミネルヴァとダイアナは友人でしたが、もてはやされるのはダイアナでありミネルヴァではないが故嫉妬から強大な力を欲した結果チーターの神と同調して以降その性格が前面に押し出されるようになりました。

 

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チーターの能力やコスチュームについて

引用元 https://getnews.jp/

 

高い身体能力と攻撃性があり、その上で動物をコントロールし従える能力を持ちます。また、作品によってはスーパーマンと殴り合いを5分続けることが出来ると言われています。

この殴り合いを続けることが出来ると言われた作品については、キャットウーマン:ホエン・イン・ローマにてキャットウーマンとチーターが殴り合う際にキャットウーマンがセリフの中でチーターの驚異的な能力についてスーパーマンと殴り合いをして生き残ることが出来ると言わしめています。

ただ、ワンダーウーマンの作品初期のチーターについては能力は一切なく、ただの人間であるため能力を持たないのですが能力があるバーバラ・アン・ミネルヴァの変身するチーターに関しては高い身体能力を持ち、強靭な肉体を保有している描写が多いです。

 

 

チーター役の女優: クリステン・ウィグ について

 

引用元 https://www.cinematoday.jp/news/N0081601

 

アメリカ合衆国のコメディアン女優で代表作はサタデー・ナイト・ライブというコメディドラマが彼女の最初の女優デビューとなります。このデビュー以降、映画に進出し女優の仕事をしつつ声優として活動もしています。

 

引用元 https://eiga.com/person/86159/

映画については、有名作品であればゴーストバスターズが挙げられ、アニメ作品における代表作には怪盗グルーの月泥棒 3Dにてミスハッティーとして声優として活動などが挙げられます。

なお、職業に関してはコメディアンであり、俳優業を営みつつコメディアンとして活動しているため本職においてはコメディ俳優というジャンルでの活動が主です。

つまり、女優ではなく、どちらかというと舞台に昇り人を楽しませることを得意とする方で、日本で言う演劇に近い演出を得意とする女優さんになります。

 

 

 

チーター以外にも仲間の敵キャラが登場する可能性も?!

コミックス版「ワンダーウーマン」には、サーシという名前の魔術師がいて、チーターの能力をアップさせるために魔術で強化したり、チーターに変身するためには満月の時だけだったのを、いつでも変身可能にできる状態にしていました。

物語の流れ的にも、敵キャラがパワーアップするような展開があってもおかしくないので、蓋を開けてみなければわかりませんが、もしかしたらサーシも登場する可能性があるかもしれませんね?!

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