約ネバ2期は原作と違う?炎上騒ぎとなった変更点を解説!

2021年1月よりスタートした、アニメ版「約束のネバーランド」第2期は、原作と違う点が多く、原作ファンの方は戸惑いを隠せない様子?!になっているようです。

最近のアニメは、オリジナル要素はあまりなく、原作に忠実に制作されている印象を受けるので、まさか人気作品である「約ネバ」がこのような展開になるとは予想しなかった方が多いのだと思います。

そこで、アニメ2期と原作漫画との違いについてまとめていきたいと思います!

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【約ネバ2期】アニメと原作の違いを解説!

 

最近のアニメでは、わりと原作に忠実に行っているように思いましたし、第1期は原作に忠実だったように感じたので、第2期からは大きく違ってきていたので衝撃を受けました。

そこで、アニメ第2期の各話で発見した、原作との違いを解説していきます!

 

 

第1話の変更点

 

エマ達が脱獄した後の、その後の農園についてがカット

 

アニメでは省略されていましたが、原作漫画ではエマ達が脱獄した後の農園やイザベラのその後について描かれていました。

イザベラは、飽くまで自分の責任であると言うも、農園にとっては大打撃となる出来事だったため、追っ手がエマ達を追うようになり、レイが追い詰められるという展開になりました・・・

 

 

ペンについて

 

原作では、レイはペンについて全く知らなかったのに、アニメの2期では最初からミネルヴァのペンを持っていて、今後の方針についても予め考えられていたかのような描写でした。

ミネルヴァのペンについて、シスター・クローネ→ノーマン→エマの順で持ち主が変わっていました。そして、レイがペンを見たのは、脱獄後にエマと会話したときが初めてでした。

 

 

アルヴィピネラの蛇

 

アルヴィネラの蛇とは、追っ手の鬼を巻くために登場したトラップなのですが、原作では仕掛けたはずのエマたちも落ちているんです。

落下後には不思議な虫を発見。そして見上げると根が張り巡らされている為、光を遮断している様子で、天井には白骨化した骨が釣り下がっている状態でもあり、動物を食事とする生き物のような存在でもありました。

そんなアルヴィネラの蛇についてのシーンは、アニメ2期ではカットされていました。

 

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第2話の変更点

 

第2話では、大きな違いはありませんでした。

 

第3話の変更点

 

 

農園の種類がカット

 

原作漫画では、農園には複数の種類があることをソンジュに教えていたのですが、アニメでは省かれていたため、自分たちがかつて生活していたGF(グレイスフィールド)のことのみしか知りません。

 

 

ムジカの助言がない

 

原作漫画では、ムジカがエマに対して、

「七つの壁を探しなさい。あなたたちの目指す未来はそこにある。」

という助言をしています。

このことによって、エマは七つの壁の存在を知って、人間の世界に行くための術を知ることになるのですが、アニメ2期では、ムジカがエマに対してお守りを渡す際には上記の助言はカットされているうえに、そもそも七つの壁のことには触れられていませんでした・・・

 

脱獄後に到着したシェルターに、ユウゴがいない?!

 

原作漫画では、他の農園から脱走した食用児で、超重要人物とされるユウゴが、アニメ第2期では不在で、机にはユウゴの私物と思われるものがあったので、存在そのものがなかったことにはなっていなさそうですが、端折っている感じは否めません・・・

エマ達の味方になってくれて、戦闘能力も高かったユウゴが登場しないのは、痛手ですね(苦笑)

 

部屋の壁に手紙が→GP編はカット?!

 

ユウゴがいるはずの部屋には手紙があったものの、未開封のため誰も読んではいません。ちなみに、原作では図書館にあった古文書のなかに、ミネルヴァからの手紙が挟んでありました。

ちなみに、原作漫画の内容だと、手紙の中には

「しかしもし”その先”この”安住の先”を目指すならペンを持ってこの場所へA06-63」

と書かれていたのですが、A06-63というのはGP(ゴールディ・ポンド)のことを指すのですが、このことに触れられていないところを踏まえると、アニメ第2期ではGP編は削られているのかもしれませんね・・・

GP編とは、エマが貴族の鬼たちと戦いを繰り広げるストーリーで、色んな謎が明かされたり、仲間との出会いもあるので、かなり重要な箇所であるにも関わらずなぜカットされるのかと疑問に思うわけですが。

 

 

シェルターの備えについて

 

原作では、食料がないかわりに畑に野菜で野菜が育っていました。アニメ版では、それとは逆で食料があるかわりに野菜がありませんでした。

また、部屋にあったクッキーはカビが生えていそうな様子でもありました。

また、ピアノの後ろにある隠し部屋には武器が沢山あったのですが、アニメ版では何もない状態でした・・・

 

 

ミネルヴァからの電話

 

原作ではなかった展開なのですが、エマが電話を取ると、「ウィリアム・ミネルヴァです」という声が聞こえました。

 

 

壁の文字が変わっている

 

 

原作漫画では「poachers」(密猟者)という文字が描かれていたのに対し、アニメでは「HELP」と描かれています。

文字の意味が変わるとうことは、その後の物語も変わることを意味しているのでしょうか?

 

 

第4話の変更点

 

伝言の内容

 

3話のラストでエマが電話で受けた内容は、録音されたもので、ミネルヴァからの伝言でした。以下、アニメオリジナルの内容である伝言の内容です。

 

  • ミネルヴァの本名:ジェームズ・ラードリー
  • 元農園の関係者→脱走した子供の避難所としてシェルターを準備
  • 人間の世界を目指すのであれば、ペンに「FUTURE」と打ち込むこと

 

 

日記の内容

 

helpと描かれていた部屋に残された、日記と思われるものです。どうやらユウゴが書いたものではないかと。

内容は、

  • 皆亡くなってしまい、自分ひとりだけになった
  • 人間の世界を目指すことになった

といったもので、原作の漫画にはこのような手紙はありませんでした。

 

 

 

目的地

 

ミネルヴァの伝言のとおりに「FUTURE」と打ち込むと、地図が出てきます。そして、目的地と思われる場所が光りました。

また、この場所がどうやら人間の世界にあたるのかなという感じでした。これは、漫画の世界になかった展開でもあります。

 

 

シェルターを爆破

 

エマ達は、シェルターを拠点に平和な暮らしをしていたものの、追っ手がやってきて爆破してしまい、侵入されてしまい、追っ手に囲まれてしまい窮地に追いやられてしまいます。

しかし、不幸中の幸いにも追手たちは野生の鬼に食べられてしまったので、難を逃れる事ができたのですが、これまた原作とは違う展開です。

シェルターが破壊される展開までは同じなのですが、ユウゴとルーカスが犠牲になっているうえに、アンドリューと言う名の農園関係者も攻め込むという展開もあったのですが、アニメではカットされていました。

 

 

イザベラ

 

イザベラは、子供達が脱獄したことで監獄に入れられましたが、これまでの功績があったので、再起のチャンスが与えられることになります。

その見返りとして、エマたちを連れ戻すことができた場合は、首の数字を消して心臓の装置も外すという条件が与えられました。

原作では、イザベラはグランマに昇格されていますが、アニメ2期では飽くまでもママとしての立場でエマ達と戦う事になりそうです。

 

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第5話の変更点

 

ノーマンとの再会が早い

 

原作漫画では、ノーマンとの再会はまだまだ先の話であるにも関わらず、アニメ2期の序盤で再会してしまっています。

ノーマンとの再会が感動的だったのは、時間が過ぎたことや、エマ達もサバイバル生活を経て成長を遂げたことや、ノーマンも成長していたからというのが大きかったからだと思います。

こんなに早い展開での再会となると、その後の展開についても変わってきそうな予感がしますし、第二期で終わらせるために物語をカットしているとしか思えません・・・

 

 

 

第6話の変更点

 

第一期の総集編でした。

 

 

第7話の変更点

 

 

 

 

さいごに

 

制作側の意向はわかりませんが、第二期で終わらせるために展開をかなりカットしているように感じます。でなければ、GP編を省く必要性がありませんしね・・・

制作側もまさか炎上するとは思わなかったのかもしれませんが、炎上騒ぎになるほどのことを踏まえると、それだけ作品が愛されていたことの証明にもありますね。

制作側も、このことを踏まえてOVAか映画でGP編を制作するという発表でもあれば、炎上も沈下していくかもしれませんが・・・

まあでも、アニメが制作されたことは有難い話なので、アニメはアニメで原作漫画と比較しながら楽しめればとは思います!

 

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